このところ、すっかり給食の記事を書けなくなりましたしょぼん


毎日の忙しさと疲れとで、パソコンに向かえる時間が少なくなってしまい、

献立の紹介もできず・・・



10月31日の給食では、保護者の試食会もありました。


献立は・・・



ご飯

秋刀魚の梅煮

うずら卵のカレー煮

千草和え

みかん

牛乳



でした。



調理員は普段以上に失敗のないように頑張りましたよ汗



午後、私は娘の進路説明会、先生は出張が重なったため

詳しい保護者からの反応は聞けませんでしたが、

まずまずだったようです。


一人の先生からは、


秋刀魚の梅煮がすごく美味しくて、3尾も食べちゃいました」


というお手紙が置いてありました。


3尾も・・・ということは生徒からもらったのでしょうか??



でも、そういうお手紙をいただくとうれしいですニコニコ



その梅煮を調理する時もすごく神経を使いましたから(;´▽`A``




調理としてはなんとか上手く出来てるんですけどね・・・



新人さんの問題が・・・



とんでもなく問題のある人で、みんな困惑してしまってるんです。



本人の目の前では言いづらいと、

家に帰ってから電話で相談を受け、

休みに入った昨日も栄養士の先生と電話で対応を検討するハメに・・・



もう

2か月も経つのに、未だに基本的な作業も、どこに何があるかも覚えられず、

話をする相手によって態度を変える。


教えてもらわないと何もできないのに、

口答えをしたり、ろくに返事もしなかったり・・・


みんな、教えるのも嫌だと言うくらいのところまできています。



民間の企業だったらおそらく即クビなのでは、と思われる状況なんです。



先生もあきれ返っていて、

この休み明けには何らかの対応を取るとのこと。



今、みんなの作業の統一性をもたせるために、

みんなの作業の見直しをしているところなんですが(今頃なんですけどあせる)、

この新人さんの問題が解決しないと先に進めない状況です。



早いうちに何とかしてほしいです。。。むっ







もうすでに中日・・・


毎日何かしらの予定が入ってます。



昨日は、息子の受けようとしている公立の中高一貫校の学校見学会があり、

その高校に娘も受験しようとしているため、

ダンナも一緒に行ってきました。


私は夏に2回、娘と一緒にその学校に行っているため、

すでにその学校の在校生の保護者のような錯覚が・・・σ(^_^;)



広範囲の小学校を対象としているため、

朝から4、5回に分けて見学会を開いているんですが、

私たちが行った回だけでもかなりの人数・・・


募集人数は確か80人ほどだったと思うのに、

倍率は何倍になるのかしら???



それに、どの子を見ても頭良さそう・・・



私は、『挑戦するだけだから』と自分に言い聞かせたんですけど、

息子は消極的ながら、「やっぱり受験したい!」と意欲的。


ただ、家ではあまり勉強をしないんですよね・・・



娘と息子が同じ学校に行ってくれれば、

親としては助かるんですけど・・・



娘の受けようとしている科も特色のある狭き門。


まして、県全域から受験できるので、

合格できる可能性は低い・・・かな?



息子はダメでも普通に中学校に行けるけど、

娘はどこかに引っかかってもらわないと・・・



その娘が、

『滑り止めにできれば』と考えている私立の学校の見学会が

明日あるんです。


祝日なのに、生徒を登校させて授業風景を見学させてくれるそうです。


その学校は、いくつかの『科』を設けていて、

娘がやってみたいと思っている科が2つあるんです。


その一つが音楽。


合唱コンクールで伴奏者賞を取れなかったことで

一旦は音楽の道には進まないと言っていた娘ですが、

友達に「もったいない」と言われ、

この見学会に参加した上で決めようと考えなおしているんです。



ただ、もう一つの科も同じ試験日。


音楽をやめるとなると、今習っているピアノもやめるつもりでいるみたい。



もう一つ気がかりなのは、

その学校の普通科を受験しないと滑り止めにはならないかも・・・

ということ。



学力のレベルと通学のしやすさなどを考えると

なかなかピッタリくる学校が少なくて・・・



今、私立も前期入試と後期入試があるんですよね。

学校によるみたいですけど。


うまく引っかかってくれればいいけど・・・


と、綱渡りのような心境です。




そんなわけで、

もうすでに受験に向けていろいろ進んでいます。



受験と言えば・・・


先日、神奈川の校長先生が服装などの乱れで不合格にしたからと

更迭されましたよね。


高校受験では、どこも服装や態度は必ず見られるものだと

この間の中学校の進路説明会でも話がありました。


中学生や高校生からも

「校長先生は間違っていない」

という意見が多いみたいです。



もうちょっと教育委員会がしっかりしてくれないと

ますます学校がおかしくなっていくような気がします。

(私の仕事も含めて・・・)





さて、今日は近くの県民の森としての大きな公園で

ふるさと祭りがあります。


そこで、息子の小学校の有志が集まってよさこいソーランを踊るんです。


息子もそのひとり。


だから今日は、サッカーを休んでしまいました^^;;



息子の担任の先生がよさこいソーランのチームに入ってるらしく、

学校でもクラブ活動の一つになったりと盛んなんです。



息子はそういうダンスも大好き!



今日は楽しんできたいと思いますニコニコ








昨日、25日は娘の中学校の合唱コンクールがありました!


この日1日は簡単な文化祭のようなもので、

午前中は、吹奏楽の発表があったり、

選ばれた何名かの英語のスピーチの発表があったり、

総合学習でまとめたものを、各学年の代表2グループずつが発表したりしました。



午後は、合唱コンクール。


毎年、意外なほどみんな熱心に取り組むんです。


特に、

3年生は最優秀賞を取ったクラスが市の合唱コンクールに出られるとあって、

どのクラスも朝練習をやったり、休み時間も練習したりとがんばるんですよ。


娘も3年生。


1年、2年と伴奏者賞をもらっていたので、

今年3年連続を密かに狙ってましたにひひ


ただ、今年は今までの年と違い、

音楽の先生も変わっているし、教頭先生が音楽専科のバリバリの先生・・・


去年までとは見方が変わってくるという不安がありました。


実際に審査したのは、その教頭先生が招待した別の学校の音楽の先生。


どうなるかは、蓋を開けてみないとわからない状況でした。



3年生はどのクラスも上手かったですアップ


娘のクラスはくじで1番最初と決まっていたので、

2年生の後半からもうドキドキ・・・


娘はコンクールが近付くにつれて、3連覇を意識しないようにしてました。


意識していたのは私の方・・・



発表前に担任の先生とお話をする機会があったんですけど、

先生も緊張して前夜2時間しか眠れなかったそうです汗



3年生の初っ端、

1、2年生もびっくりするくらいの出だしの良さ!


ビシッと決まりました!


娘の伴奏もそれなりに弾けてたと思います。


クラスの合唱もきれいにまとまっていたと思いました。



次に続いた2クラスもまとまっていたんですけど、

素人の私が聞いてもちょっと外れたところなどがあって、

娘のクラスが勝ってるかな?って予想して・・・(;^ω^A


4番目に出てきたクラスの唄った曲想がちょっと激しい曲。


音域が狭く、低めだったので、

声は出しやすい歌かな?


そのため、声量もありました。


ただ、低めだったので聞いた感じは地声に近かったような・・・


伴奏もちょっと激しい感じで、やばいかな?って思いました。



最後のクラスは無難にまとめてました。



その後、審査の間はPTAの中から発足したコーラスグループの発表。


私もその一員として参加してきましたビックリマーク


女性3部合唱の曲を2曲。


今年の中学生の全国合唱コンクールの課題曲にもなった

アンジェラアキさんの『手紙』と

『水芭蕉』という曲。


その後に、中学校の先生方と合同で『大地讃頌』を大合唱音譜

この曲は毎年恒例になっていて、他の父兄の飛び入り参加もOKなんです。


体育館中に響き渡り、すごく迫力がありました。


感動でゾクゾクしちゃうくらいにひひ


気持ち良かったですニコニコ




いよいよ審査発表。



各学年で、最優秀と優秀賞があるんですけど、

娘のクラスは、優秀賞を取ることができました。


ただ、優秀賞ということは最優秀ではないということで・・・


反応はダウンでした。


私もちょっと意外でした。


最優秀賞は、やはり激しい曲を唄ったあのクラス。


そして、伴奏者賞もその激しい曲に取られてしまいました。



娘が帰ってくるまで、落胆した姿を想像していたのですが、

娘は思ったほど落ち込んでいませんでした。


逆に、クラスがまとまって賞を取れたことがうれしかったと。


お昼休みに最後の合わせをした時、

すごくいい出来だったらしいのです。


その時点で感動して、担任の先生も娘も涙してしまったそうです。


クラスの子たちは、

先生は涙もろい人だとわかっていたのですが、

普段泣くことのない娘が泣いたことで、

いい仕上がりになったことがうれしくて、本番思いっきり唄えたそうです。



賞には関係なく、クラスで一致団結して一つのことを成し遂げることができて、

いい経験、いい思い出になったんじゃないかな?



ただ・・・


高校受験を前にして、音楽の道に進むか、別の道をとるか・・・


ずっと迷っていて、この合唱コンクールを一つの目標にしていたため、

伴奏者賞を取れなかったことで、音楽の道は諦めるときっぱり。


そう言われてしまうと、なんだか音楽を捨ててほしくないような・・・



親として、複雑な心境になってしまいました。



最後は、本人の納得する道に進んでくれればいいんですけど・・・



何はともあれ、

思い出に残る1日になりました。