久しぶりです。婚活から180℃変わり過去の史跡を巡るブログに変わりました。
とことこハンです赤ちゃんぴえんw

さて、記念すべき第一回は飯田線で行く秘境駅になります。
2026年5月に訪れた小和田集落に繋がる
こちらの駅は1936年に建てられ、天竜川沿いにある集落へアクセサスの一つでした。現在は電車または徒歩(現集落から約1時間)でしか行けない秘境駅になります。

1956年に佐久間ダムの建設により一部水没してしまった集落の建物は現在も岸辺の何軒かは自然に還るのを静かに待ち続けています。



強風や大雨などでかなり損壊が激しく、いずれ見れなくなってしまう日も近いかもしれません真顔


以降wikiより↓

普段は閑散としているが、1993年皇太子徳仁親王と皇太子妃雅子の結婚の折には、駅名が皇太子妃の旧姓である小和田(おわだ)と同表記であるとして、恋愛成就にあやかろうとする人々で賑わった[1][6]水窪町(当時)は同駅下にある広場で結婚式を開きたいカップルを募集し、うち1組が挙式を行っている。その結婚式を記念して設置された「愛」と書かれたベンチや結婚式の写真等は、現在も残されている。


恋愛成就の駅として、上記のカップルの写真が駅舎には残されている。



しかし、この自転車⤴︎かなりいい廃れ具合で自分的にグッと来た。


この駅を利用するのは、私のような秘境駅を見たい観光客のみだろう。

この日は、GWなのもあり数人がこの駅で降りていた。




集落に残されたものの中には自動車などもある、最早捨てられたであろう物たちがそこら中に置き去りにされている。


廃集落マニアには、たまらないだろうが。この巨大な遺物達が自然に還るのは果たして何百年後か.

...


この日は雨でかなり天竜川が増水していた、かつての面影が川の中にもあるのだろうか



次の電車がくる1時間目一杯使ってみて回ったがかなり山奥にあるため、全ての場所は見る事ができず残念泣

飯田線は、秘境駅に停車する本数が少ない為逃すとこの何もない場所に取り残されてしまう。

とにかく駆け足の散策であったが、初めて来れてよかった。


この集落が栄えていた頃を思うと、どの場所も大切な思い出があるのだと改めて郷愁を誘う。



ぜひ、皆様も一度訪れてみては如何だろうか。