みなさんこんにちは。とことこハンです![]()
先日、新潟で開催されている
大地の芸術祭
へ行ってきました!
実は、今回が初めてではなく。前回一度、訪れてます。
きっかけは、YouTuberのはらふみさんの動画でクリスチャン・ボルタンスキーの「最後の教室」
を見たのがきっかけ。
かなり、暗く恐怖の印象を最初受けましたが。
見ていくうちに、彼の正と死への考え方が見えてきました。
その後、TikTokで耳で聴く美術館さんが作品を紹介した動画で芸術作品だと知り赴きました(お化け屋敷だと思ってたから行くか迷っていた)
はらふみさんの動画⇩
(画像、最後の教室に実際に行った時に撮ったもの)
土日祝にしか、公開されていないのでご注意を。
さて、話は今回に変わります。
本当は、苗場山を登る予定でしたが、雨により変更。
今回は、前回行けなかった施設を巡る事に。
見たい!と思った作品を見て周りました。
天気は、がっつり雨![]()
十日町市にある農舞台にやってきました。
十日駅の周りには沢山のアートがあり、そのほとんどが、日本人アーティストやイリヤ&カバコフ夫妻の作品です。
彼も、ボルタンスキーと同じ抑圧された歴史がりそこから芸術を生み出しています。
農舞台の中にある、「自分をよりよくする方法」です。
この作品もカバコフ夫妻の作品です。凄く愛おしさを感じる作品です。
移動して、越後妻有里山現代美術館に来ました。
ここが非常に素晴らしかった。美術館は好きですが、ただじっと絵を見つめるイメージだったのですが、ここは様々な体験ができます。
今回一人旅でしたが、じっくり堪能しました![]()
一番、見たかった作品。ロシアの芸術家ターニャ・バダニナさんの「白い服 未来の思い出」
と言う作品です。
彼女が越後妻有に訪れた際に、畑で働く人々から着想を得た和紙で作られた作業着のように感じます。
圧巻でした、こちらも優しさ新潟のこの地への想いを強く感じました。
お腹いっぱいなくらい文字や、体験アートがあります。
他にも多くの作品がありました![]()
それぞれの街の中に自然とアートがあり、子供やお年寄りがその場で遊んだり寛げたりします
素晴らしい、本当にアートが自然と楽しめる街だ。いい、良すぎて住みたい。
と、熱い想いを語ってますが(笑)
大地の芸術祭期間は、共通パスポートもあるみたい。
ぜひ、一度訪れてみては?
[大地の芸術祭HP]⇩







