こんにちは toco です。

 

 

 

先日、ご家族のご依頼で遠隔浄化をさせて

頂いていた方が

今世を去られるという事がありました。

 

本来、ご本人とのやり取りが

細かい症状の受け取りや

ご本人の気づきに効果的である浄化ですが

 

すでに多くの症状があり

ご本人からの依頼は困難と言う事と

ご家族の強い思いを感じて

浄化をさせて頂いていました。

 

 

はじめは苦痛の多かった症状も

浄化後、色々な変化で

苦痛は少なくなりましたが

すでに着地点に立っておられたので

最後まで出来る限り苦痛なく家族との時間が取れるように

浄化を続けていました。

 

 

そしてギリギリまで家族と

コミュニケーションを取ることが出来ながら

ご依頼されたご家族が到着されるまで

待って今世を苦しまずに去られたそうです。

 

今回寂しさと辛さの中

まだバタバタされているのに

次の日に連絡して頂いて

お悔やみを申し上げると共に

安らぎの中に旅立たれるよう浄化を続けさせて頂きました。

 

そして、これを投稿するのは

ご依頼された方にこの時期に申し出るのは

迷いがあったので

頂いたメッセージのそのものは載せません。

 

ただそれでも載せようと思ったのは

以前有料記事にも載せていることなのですが・・・

 

その有料記事はこちら→病院のちょっとスピリチュアル

 

 

ご依頼者様はもちろん、亡くなられたご家族も

tocoはお会いしたこともなくて

顔も分かりません。

 

 

それが

昨夜、訪ねてこられました。

深々と頭を下げて帰られました。

 

何も言わずに・・・

 

その方が浄化をさせて頂いていた方だと

すぐにわかりました。

とても、きちんとした格好でした。

 

現在の年齢がはっきり分かりませんが

姿からその方だと確信できました。

 

 

そのことがあって

投稿することにしました。

 

 

人は亡くなると無になる。という考えも

あるようですが

有料記事でも書いていますが

そうは思いません。

 

 

いままで病院に勤めていても

そういう事はありましたが

まったくお会いしたこともないのにとなると

記事に書いていることは間違いないなと思います。

 

ご丁寧な方だから

お世話になった方々にお礼に行かれているだろうと

思います。

 

 

ご家族にとっては

とても辛い寂しい時間がしばらく続くと思います。

それでも、いつでも傍に居て見守ってくださっているのは

確実です。

 

 

家族でもペットでもご友人でも

お別れするのは大変な辛さを伴いますが

忘れないで頂きたいのは

そこに目に視えなくても存在しているという事実。

 

 

いつでも話しかけたら

どんな形でも答えてくれているということ。

 

tocoも目を開けて

目で視えないものを見ることは出来ませんが

それぞれのやり方で感じることは必ず出来ます。

どうか感じないと決めつけずに

感じてみてください。

 

心からご冥福をお祈りいたします。

 

最後の時の浄化をお任せ下さったことに感謝します。

 

 

そして、どうしても浄化の時に出てきたのが

海外の様子。洋画が好きで見ておられたからかも

しれませんが

好きなところに自由に行って来て頂きたいです。

ご家族にお土産話しが出来るように・・・

 

 

 

 

 

 

 

 

今日も最後まで読んで頂きありがとうございますキラキラ