PMSのせいなのか










今日はやたら 息子ッティに 
無駄にイライラしてしまってた











君は いつも通りなのに  きっとそうなのに
変なのは   母だよ   すまん














家で夜ご飯を食べ   
「ちょっと私今からアピタ行ってくる」
と家を飛び出したのは  19時過ぎ


















UNIQLOで買い物をし
ドトールで一息   
一瞬神旦那氏に  「お茶飲んできていい?」
なんてラインしようと思ったが  
  ・・・やめた















さてと帰ろう

















家に着いたら  「ありがとうね」と言おう
息子ッティに笑顔で「ただいまー」って言おう














と運転し始めた瞬間















10FEET   「Fin 」   
ウミガラスとアザラシ











優しいメロディが流れてきたのである

















さてと
前置きは長くなりましたが













私の大好きな10FEETの歌詞が
子育て世代にオススメであることを 
綴ろうと思います
















10FEETの歌詞がこのover30 の子育て世代に
ジュワジュワと染み渡る言葉を(好きな言葉を)
ピックアップしていきます















今回は   最新アルバム   「Fin」の楽曲の中から特に歌詞が響く楽曲を選びます




















「ウミガラスとアザラシ」

強くなることを間違えて  
吹き抜けの心にした
忘れることと強さは 
 違うけどまだ
 気づかないようにしてた







メロディがグッと体内に染み渡っていきます
そのままでいいんだよ   と言われてる気がする





















「ヒトリセカイ」

嗚呼 寄り添うだけで  
優しさも言葉も
何もないまま ただ居て欲しい  
そんな時あるでしょう

嗚呼 ひらがなみたいな  
愛や優しさを
まっすぐに見つめれない   
そんな時あるでしょう










いろんなことあるけど  全部ひっくるめていけるような  
そんな夫婦でありたいなぁと








子どものこと 大好き  かわいい・・  でも 一人になりたい時もある
綺麗事だけじゃ 子育てできない
自分の素直な気持ちに気付きながら  子育てしていかなきゃなと
























「夢の泥船」

何も聴こえない 
寂しくなって
そんな風になったら
 すぐそばにいくよ













そんな親になりたい  いつでもそばにいるから
どんと 泳いでおいで   
と    そんな大きな母親になりたい




















「way out  way out」

物分かりのよさが  
あなたの寂しさに
変わる一駅前まで  
 迎えに行くよ
















言葉の表現力がたまらない
理解してもらえないことが続くと  
挑戦することをやめ   物分かりよくなって
いくのかな

ギリギリまで見守り続けて   肝心な時に手を差し伸べることができる人でありたい






















「アンテナラスト」

時は人を変え
 道は別れ
喜びを探して  
出会ったり 
手を離したり
















きっとこんな人生を歩んで行くのかな
息子の未来は どんな未来が待っているのかな?

























「太陽4号」

心が冷めている人は   
本当の感動を知っています
今夜も眠れない人が沢山居ます
きっと居ます
















ここに気付いているのが TAKUMAだ
そして  その言葉こそ TAKUMAでしょう



















「何度も咲きました」

枯れ落ちた おなじところに
また 何度も咲きました

















子どもの頃から  大人になり  
最後の保育所で年長の担任になるまで  
努力  する素晴らしさを知らずに生きてきた私











できないことは 私には向いてない と逃げ
失敗する姿を人に見せることを極度に嫌がる
プライドの高い性格
















気付くと色々な事ができないまま 
大人になってしまった

















保育士のくせに 苦手だったピアノ
(小学生の頃からエレクトーンをしていたため  ピアノのように左手がスムーズに動かなかった)
















下手くそなピアノ伴奏でも 
私のピアノで子どもたちが元気に歌ってくれる姿に      
初めて幸せを感じ   努力しよう 練習しよう   
と      やっと思えた瞬間だった


















以前 先輩に
年長しか見れない景色がある
と言われた事を思い出したあの日














努力できた自分と引き換えに 
保育士が天職だと自信を持たせてくれた













努力とは自信
だったんだ   
とやっと気付けた瞬間だった








 








息子には  何事にもチャレンジして欲しい

何度も枯れて 枯れて 枯れて   
いつか 咲き誇ってほしい















こう平昌オリンピックをみながら思った
























10FEETの歌詞には
ただただ   ガンバレー!!
っていうだけじゃなくて














いつも頑張ってるの知ってるよ
でも  そのままでいいよ














なんていうような
いいものも 悪いものも  
全部引き受けてくれるような













言葉の力が  
たくさんつまってます














だからこそ
子育て世代に響く





と私は思う














色々歩んできた人にこそ
より  染み渡る   
言葉が  敷き詰められている


















子育て世代に  
TAKUMAの言葉
オススメです