今回はジワジワ泣けました


     

ダカダカ泣けるより   ジワジワでした










六話で私が ぐっときたところは

義母に自ら不妊治療について話すところでした









深キョンが
「すみません  すみません」
って謝っていて











ジワ〜っときました












私も治療している時
義理両親に不妊治療をしていることを
伝えるかどうか悩みました














自分の母には なにかと話していたから
父にももちろん話していたのですが












義理両親には伝えていませんでした
















ウチは  私の不妊はもちろんでしたが
夫にも原因がありました

















不妊治療中  
私は  何かと前向きに淡々と治療し
ステップアップも  淡々と進めて行きました














自分でできることはなんでもしました
鍼治療 よもぎ蒸し セルフお灸 ・・・
そして 家で注射を打ってました












夫も薬を飲んだり 禁煙したり(私の前で吸ってなかっただけで職場では吸っていたそうです)













夫はお酒もタバコもします
二つ奪うのはストレス溜まるかなと思うから
お酒はやめなくていいよと話してました














しかし
病院の予約を夜中の0時ちょうどになったらネットで取り










予約とって病院にいっても待ち時間は二時間を越える











だめだったと知るのも毎回自分で











夫に伝えるのも自分で










さすがの私でさえストレスがたまっていきました











そして
義理両親の問題












「不妊ってのは  女が悪いって思われてるだろうな」

ってことが頭をよぎりだして  










なんか 不妊治療をしてるのは私ばかり














バカみたいって思えてきていました














正直 夫にも原因があったことで
逆に強気になり イライラしていた自分がいました
















夫に相談し  義理両親に話すっていうと













「それで楽になれるなら
もちろん話そう」
って言ってくれたけど














正直
「俺にも原因があるから。
俺からも話す」











的な言葉が欲しく  イライラしてました












そのタイミングではありましたが












2回目の人工授精で 今の息子を授かることができました














でも  私の心は収まらなかったので















不妊治療の末 
授かることができた

と告げました














もちろん  さらっと  夫にも原因があったことを伝えました(さらっとすぎて受け止めてないかもですが)












その時

「心配してたよ  
治療とかするならお金の援助
してあげなきゃなって思ってたのよ」

と 話してくれました

















実両親は  
いつも話を聴いてくれたり
子供が授かるように いろんな場所に連れてってくれたり











義理両親は 言葉はないものの 
何かできることないかなって 
 考えてくれてたりすることが  
嬉しかったのを覚えています













心の援助
お金の援助











両方ともありがたかったです











結局  お金の援助はしてもらわなかったですが










義理両親に話せてよかったなと本当に思います












義理母とは今でも妊活の事 ズケズケ話せる関係になりました















「何でも手伝える事はしてあげたいから 私たちも年をとって大変になるから 二人目 早くしてね」











と  普通ならプレッシャーすぎる言葉も
















その通りだな!と何も嫌な気持ちにならずに聞けます















今思うと










不妊治療について義理両親に話せたことは












嫁姑関係での
ターニングポイントだった気がします













どう思うかな?どう思ってるのかな?










じゃなくて














伝える勇気  その一歩を踏み出すことで













色んなことが変わるような気がします














義理両親と絶対分かり合えないと思ってたのに













弱さを見せたり  弱さを知ったりすることで














なんか絆が深まった気がします














これからも
抱え込まずに  誰かに頼りたい   そう思っています

















そして
我が家も  四月までに授かれなかったら
また 治療 スタートしようと思ってます

















期限がないものは   永遠の闇のようになってしまいそうだから。。。