匂い楓 | 盆栽(bonsai)育成日記

盆栽(bonsai)育成日記

盆栽(bonsai)を趣味に楽しんでいます。
盆栽(bonsai)の成長過程を掲載してまいります。
盆栽(bonsai)の楽しさが広がり仲間が増えたら嬉しいなぁ~。
何て書いてますが、盆栽を育てる為の備忘録なので役立つ情報は少ないと思います。

匂い楓ですがつい最近までカエデ科だと思っていました。(お恥ずかしい)
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改めて調べると、
クマツヅラ科の落葉低木で、5~6月に花が咲くそうです。



こんなところで育てています。
ミニサイズのトレイ。
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微塵を敷き詰めたトレイ(穴無し)
朝に水をやります夜の冠水時には少し微塵が湿っている程度まで乾いています。
寒冷紗はしません。
カンカン照りですが、微塵の保水力で水枯れはしません。
一番、目が届く所です。
何か有れば直ぐに避難をさせれる様にしていますが、このトレイは全て順調に育っています。良く日が当たっている為か、どれもとても元気です。



話を戻します。
「におい楓」は「じゃこうもみじ」とも呼ばれて、葉をもむとゴマの様な匂いがします。
その為、この名前が付いたようです。


根の様子
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今年3回ほど鉢から出た部分の根を切っています。
この管理方法は、たまたま上手く行っているだけで、停滞水を考えると心配が無いわけでは有りません。
もっと安全、確実な方法を考えないといけないですね。



さて、「におい楓」の祖木が京都にあるといわれていて、その樹はクマツヅラ科ハマクサギ属のはまくさぎ「浜臭木」の枝変わり(八ッ房種)であるといわれています。クマツヅラ科に紫式部や浜栲もこの科に属します。

皆さんはミニサイズの盆栽はどの様に管理されていますか?



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