改めて調べると、
クマツヅラ科の落葉低木で、5~6月に花が咲くそうです。
こんなところで育てています。
ミニサイズのトレイ。
朝に水をやります夜の冠水時には少し微塵が湿っている程度まで乾いています。
寒冷紗はしません。
カンカン照りですが、微塵の保水力で水枯れはしません。
一番、目が届く所です。
何か有れば直ぐに避難をさせれる様にしていますが、このトレイは全て順調に育っています。良く日が当たっている為か、どれもとても元気です。
話を戻します。
「におい楓」は「じゃこうもみじ」とも呼ばれて、葉をもむとゴマの様な匂いがします。
その為、この名前が付いたようです。
根の様子
この管理方法は、たまたま上手く行っているだけで、停滞水を考えると心配が無いわけでは有りません。
もっと安全、確実な方法を考えないといけないですね。
さて、「におい楓」の祖木が京都にあるといわれていて、その樹はクマツヅラ科ハマクサギ属のはまくさぎ「浜臭木」の枝変わり(八ッ房種)であるといわれています。クマツヅラ科に紫式部や浜栲もこの科に属します。
皆さんはミニサイズの盆栽はどの様に管理されていますか?


