『目的』
小枝をふやす・徒長させない・冬の鑑賞期に短い葉に揃えて観賞価値を高める
・葉抜き
・剪定
上記の5つの作業が密接に関連し短葉法という技法が確立している。
注)半完成樹の芽切りは小枝を作ったり 平均化する事が主で、短葉法とは若干異なる方法もある。
『作業内容』
・みどり摘み(ローソク芽の処理) 5月上旬
・芽切り(新芽の元から) 6月下旬~7月上旬
・芽かき(二番芽を2ヶ残す) 7月下旬~8月上旬(9月も可)
短葉法は、上記の3作業の他に12月~1月に行う・葉抜き
・剪定
上記の5つの作業が密接に関連し短葉法という技法が確立している。
注)半完成樹の芽切りは小枝を作ったり 平均化する事が主で、短葉法とは若干異なる方法もある。
秋芽切り
・春の植替えが出来なかったもの
・樹勢が弱いもの
・病害虫の関係
注) このような場合、秋に芽切りを行う場合もあります。
他にも、追い込みと言って今期にする芽切りなどを行わずお盆頃に芽を持たせたい元まで切り戻す方法もあり。
秋芽切りと追い込みの切る位置の違い・秋芽切りは、通常の作業が何らかの理由で出来なかった場合に行う感じで
・追い込みは、間延びしてしまった枝をやりかえる時に行う感じです。
秋芽切り、追い込みどちらの場合も切った後、葉数を少なく調整してあげると葉の間に芽を持ちやすいそうです。
追い込み、実際やってみた事がありますがへぇ~ 凄い!って感じです。これやってみたら、間延びしちゃった松もなんとかなるかな?って思えます。