先日、テレビでお稽古男子の特集をしていました。
最近、男子の間でもお稽古をする人が増えているらしい。
バレエを習うお父さんや、ネイルアートを習う男の子とか…。
お稽古といっても、男子的なものから女性向け?とされてるものへ変化しつつあるそう。
バレエを習い始めたお父さんは家族にY字バランスを披露してました。
小学生の娘さんはちょっと抵抗があるようです。
確かに、格闘技を習っていたオトコなお父さんがある日バレエを習いだしたら、ビックリするのも無理ありませんね。
ネイルアートの男性は決して上手くはなく、女友達に練習させてもらっていた時も手がプルプル震えてたし、ラインもガタガタ。観てるこっちもハラハラしてしまいました。
それでも、やり続けたいそう。
このお二人に共通するのは、この趣味を通して人とコミュニケーションがとれることにあるようです。
私の中でのお稽古は、それ自体に興味があるから習うと思っておりましたが、今までの習い事の概念とはちょっと変わってきてますね。
そういう方法をとらなければコミュニケーションが上手くとれない時代なのか?ちょっと残念ですが、なんであれチャレンジする精神は応援したくなります。
色んな意味で、「ワク」ってこれからどんどん無くなる気がしました。