
手話講習会。
昨日の夜、そろそろ体重増えてきたかな…と思って、恐る恐る体重計に乗ったところ、
また減っていて、37.3kgしかなかった…。体脂肪率は11%…
手話に興味を持ち始め、将来は手話に関わる仕事に携わり社会を明るくしたいという内容で、去年の秋の「少年の主張」でも、大きな会場で発表しました
なんかもう、恐怖でしかない…。
去年の夏休みに、次男リュウ君が書いた作文
手話に興味を持ち始め、将来は手話に関わる仕事に携わり社会を明るくしたいという内容で、去年の秋の「少年の主張」でも、大きな会場で発表しました
今年の夏、市の広報誌で、初心者対象の手話講習会受講生の募集があり、
週1回、全6回の開催だったため、頑張れば通えそうと思い、リュウ君と話して申し込みました。
10月から始まり、今週の火曜日に、無事修了
基本的な手話表現や単語は知っている方なので、完全な初心者ではないため少し退屈だったかもしれないけど、
「人前で表現すること」「人の表現を見ること」など、普段できないことを経験し、講師(ろう者)の生の手話にも毎週触れることができ、
良い経験ができたのではないかなと思います
部活が終わる時間に迎えに行き、帰ってきてご飯を食べてすぐ出発、30分の距離を移動し、1時間半の講習を受け、帰りに軽食を買って食べながら帰り、帰宅後お風呂…と慌ただしかったけど、やりきりました
私に初めて手話を教えてくれた知人が講師の1人だったり、私が通訳者講習を受講してた時に講師だったろう者の方に会えたり、私も久しぶりに、息子以外と手話で会話しました
コロナが流行り、手話通訳をテレビで目にする機会が増え、通訳者がマスクをしていないことや、口が読めないとろう者が困ることなどが話題になりましたが、
講習会では、受講生や講師はフェイスシールドやマウスシールドを着用していたため、
口は見えても顔に触れる手話も多いので、不便そうでした
また、講習以外はマスクを着用しているため、私自身、お互いの口がマスクで見えないことで、伝えるのも読み取るのも難しい時があり、マスクの弊害を身をもって感じました。
二本松市の企業が、保育士さんのために透明マスクを開発したとのニュースを見ましたが、
手話の世界にも普及していって欲しいなと思いました
リュウ君、初めての講習会、お疲れ様でした