昨夜、7月28日の「3日前先着予約」に相変わらず挑戦しましたが、やっぱりもう厳しいですね。
どれだけの空き枠があるのか分かりませんが、夜中0時をまたいでの先着入室すら困難です。
一因として「夏パス」の参加者数の増加があると思います。
ChatGPTに尋ねてみたところ、
・2025年5月23日頃: 約68,128枚
・2025年6月27日頃: 約139,573枚
・2025年7月4日 : 約158,036枚
このようになっていました。
仮に16万人が夏パスで夏休み中の40日間に訪れるとすれば、1日あたり約4,000人の増加です。
もともと先着予約は熾烈な争奪戦でしたが、それがさらに激化しているというわけですね……。
さて、昨夜の予約状況に戻ります。
夜11時過ぎに万博アプリを起動すると、待機画面に「1分待ち」と表示されましたが、実際にはその1分につきが3分ほどかかったと思います。
11時半までにはなんとか入室できたものの、午前0時まで自然にログアウトされないよう、時々アプリを操作していました。
経験上、申込画面をそのままにしていても、0時ぴったりに「3日前先着予約」ボタンが赤く有効になることはないように思っています。
なので、0時前に、いったん別のページへ飛び、0時になった瞬間チケット画面に戻り、赤くなってるボタンをタップして検索画面へ進みました。
このときも一度待機画面に入りましたが、ここではそれほど時間はかからずスムーズでした。あらかじめコピーしていたシグネチャーゾーンのパビリオン名を検索欄に貼り付けて待機していたところ、また待機画面に入り、「3分待ち」と表示されました。
この3分が致命的だと思いながらも待機していたところ、実際はその1分が約4〜5分ほどかかり、ようやく表示されたパビリオンはXでした。0時15分ではもう完全に遅かったということです。
その後、検索欄を空欄にして「空きあり」を探しましたが、時すでに遅し。まったく何も残っていませんでした。
これまで、3日前予約は「早く入室して頑張れば取れる」と思っていたので、運まかせの抽選よりはマシだと思っていました。
しかし、操作のたびに待機画面に戻されるのでは時間のロスが大きすぎます。
「3日前空き枠の先着予約も、いっそ抽選にしたらエエのに」と、妻がぼやいておりました。
確かにそんな気もしますが、やはりシステム的に難しいのでしょうか?