7月28日・29日、万博に行く予定です。
正直なところ、暑いしどちらか1日で良いかなとも思っていましたが、28日には盆踊りイベントがあるとのことで、それは見ておこうと思い参加を決めました。
そして29日は、3日前予約でイベントコンサートのチケットが取れたため、結局両日とも行くことになりました。
当初、29日は10時の東ゲート入場予約をしていたのですが、ふと見ると西ゲートの9時枠が「混雑マーク」に変わっていたので、ダメもとでタップしてみたら、なんと予約変更ができてしまいました。
「これはもう、西ゲート入場を経験するタイミングが来たのだ」と腹をくくりました。
ふみりんさんのブログで「朝一の新幹線で万博に来た」と書かれていたのを思い出し、地方の方が気合い入れているのに、大阪人である私は…それなら自分もせっかくの9時入場、開場前から並んでみようかと思いました。
今回は運よくシャトルバスの8時台も空いていて予約できる状態でした。
以前、西ゲートから入場しようとしたときは、シャトルバスの予約が満員で断念した経験があります。
そのときは「西ゲートから入って、近いイタリア館を目指そう」と思っていたのですが、イタリア館にはすでに入館済み。
西ゲート周辺で、まだ未入館のパビリオンといえば「ガンダム館」くらいです。
それならば、まだ未入館の企業パビリオンが多い東ゲートからの方が効率が良いかも? と構想を変更。
28日は10時入場予約をしていましたが、ふと見たところ、満員だったはずの9時・10時台のうち、9時が「混雑マーク」に変わっていたので、すかさずタップしました。最初は「満員」と表示されましたが、例によって何度もタップしていたら、5〜6回目くらいで9時枠が取れました。
万博全体で10万人入場者がいるとし、そのうちの1%の人でも予約変更を考えていたら、赤い「変更ボタン」を現したままタップし続ければ、時間変更は十分可能だと実感しました。
これような開きばなしで3日前のパビリオン予約にも何か応用できないかなぁ〜と思っています。
――と、前置きが長くなりましたが、明日28日は東ゲートにて、開場前から並びたいと思っています。