先日、去年の万博最終日にインド館🇮🇳でもらった「チョコレートらしきもの」を、妻が冷蔵庫から取り出しました。
最終日のインド館は、相変わらずほとんど並ばずに入館できました。館内は大混雑だったので、せっかくだから何か記念に買おうと思って売店をのぞいたものの、「これだ!」という物が見つからず…。
するとスタッフさんがチョコレートのようなものを配っていたので、ありがたくいただいて帰りました。
ところが、その時から妙に柔らかいんです。
「暑さで溶けたのかな?」と思い、とりあえず冷蔵庫へ。
そして先日、久しぶりに取り出してみると……
**まだ柔らかい。**
見た目は、昔よくあった「パラソルチョコ」のような三角すいの形。
「じゃあ食べてみようか」と、妻が太いほうから包みを開けたところ……
色こそチョコレートそのもの。
でも、どう見ても**食べ物には見えない。**
「これは一体、何なんだ?」
そこで、困ったときのAI先生に聞いてみました。
すると答えは――
**「ヘナ(ボディーペインティング用の染料)」**
……えっ、チョコじゃなかったの!?
危うく「インドの伝統文化」を、おやつ代わりに食べるところでした(笑)。
食べる前に気付いて、本当に良かったです。
めでたし、めでたし。