昨日、10月6日は妻が12時入場予約を取っていて、朝早くから出かけていきました。
私はというと、17時入場枠(実際はトワイライトサービスで16時入場可能)しか取れなかったので、ゆっくり出発することにしました。
遅めの昼食に松屋で牛丼を食べていたところ、妻から「もう帰るわ」とLINEが。
「えっ、私はまだ出発もしてないのにもう帰るの!?」と驚きました。
その後、駅前スーパーの駐輪場で、買い物を終えた妻と鉢合わせ。軽く言葉を交わして、私はそのまま夢洲へ向かいました。到着は3時40分ごろ。
17時枠は「トワイライトサービス」と呼ばれ、16時から入場できます。
この枠の人たちは16時になるまで足止めされ、入場ゲート前でジグザグの列を作って並ばされます。年配者にはなかなか堪える距離です。
私はいつものように“ショートカット”しようと右端の方へ進もうとしたのですが、通路の手前で警備員が数人、何かを掲示させているのが見えました。
たぶん17時枠の入場確認をしているのだろうと思い、12時枠のQRコードしか持っていない私は通れないだろうと判断。そこで、先に帰った妻にLINEで「QRコードのスクショを送って」と頼みました。
結果、16時の入場開始前にゲート前に並ぶことができ、4時1分には無事通過。
……告白しますが、私はいつもショートカットしています。
これまでQRコードを提示することなんて一度もなかったのに、今回のように夕方の時間枠では提示が必要になったのでしょうか?
それとも今後は全枠でそうなるのか?
まあ、あと13日しか行けないので、もうどうでもいいのですが……。
何度も万博に通っている人なら、ショートカットの道、もう分かりますよね?

