飛び立て!! ホワイトイーグルス!!

飛び立て!! ホワイトイーグルス!!

西東京市 柳沢小学校を本拠地として活動する地域密着型少年野球チームのブログです。

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令和4年1/16(日) ホームグランドの柳沢小スタジアムにおいて

☆2021年(令和3年度)ホワイトイーグルス卒団式☆が行われました。

練習の後に行われたセレモニーでは

はじめに球団代表からは

「選手諸君、卒団おめでとう。また保護者の皆様、日頃より球団運営にあたりご協力、ご理解、誠にありがとうございます。

野球というスポーツの歴史、ホワイトイーグルスの歴史の中に君たちもいたことを忘れないでほしい。

これから中学校にいってもそれぞれが頑張ってほしい。」

 

総監督からは

「卒団する選手たちはこの先も色々と大変な事もあると思うが、諦めず頑張って自分の道を歩んでいってほしい。

これからも君たちのことを応援しています。」

と卒団する選手たちを激励した。

選手たちから監督、コーチスタッフに感謝の意を表して記念品の贈呈。

下級生の選手たちから卒団生へ記念品の贈呈。

卒団生からはチームへ1塁ベース、2塁ベース、3塁ベース、ホームベースが贈呈された。

卒団生代表のユウワからベースセットを受け取った新キャプテンのケイちゃん選手

卒団生に

「6年生選手たち諸君!

君たちは今日をもってホワイトイーグルスを卒団する。しかしゼロになるというわけではない。

仲間の大切さや監督やコーチ、親への感謝の気持ちを学んだはずだ。

これから大人になっていく過程でいろいろな困難が待ち受けていることだと思う。

しかし、自分の心にウソをつかないで自分を信じて歩いて行けば、きっと道は開けると信じている。

野球が好きで中学でも野球を続けていくのならば、周囲の人たちへの感謝を忘れずに思いっきり野球をやってもらいたい。
ホワイトイーグルスで学んだことを今後の人生に生かしてほしい。」

と素晴らしメッセージを贈ってくれた!

 

そして、昨年のキャプテン アオト選手

多忙なスケジュールの中、可愛い後輩たちの為に、スケジュールを調整して駆けつけてくれた。

アオト選手から卒団する6年生選手たちへサプライズのプレンゼント。

「オレは今、シニアで頑張っている。今、頑張ることができているのも、このホワイトイーグルスでの6年間があったからだと思る。卒団してから感じることは、このチームは本当にいいチームだということだ。

ユウワ、ハヤト、リント、アサヒ、ハルト。みんな頑張れ!!またみんなとグラウンドで会える日を楽しみにしているよ。」

と現役選手たちに熱いエールを贈った。

 

続いて、卒団する選手たちは

今まで忙しい中、真の意味で応援してくれた一番のファンであるお母さんたちに感謝の意を表して花束を手渡した。

お母様方、多大なるご支援、ご協力を本当にありがとうございました。。。

 

その後はゾノ監督から卒団生ひとりひとりへ記念品と寄せ書きの授与が行われた。

「新型コロナ感染症。日本のみならず世界の人々が大変な中で今日も頑張っている。そのような世の中で君たちは好きな野球をすることができている。このことはお母さんはじめ監督、コーチ、スタッフ、周りのたくさんの人たちのお陰であるということも忘れないでほしい。これからの君たちの成長を期待している。」

「今日でホワイトイーグルスは卒団となるが、イーグルスでの経験を糧としてみんなそれぞれ新しいステージで頑張ってほしい。みんなの活躍を期待している。」

と卒団生たちに声をかけた。

 

その後

記念撮影を終え☆2021年ホワイトイーグルス卒団式☆は幕を降ろした。

本日、卒団セレモニーをご準備、ご開催下さいました保護者の皆様、誠にありがとうございました。

心の籠った素晴らしいセレモニーであったと思います。

この場をお借りして厚く御礼申し上げます。

2021年も新型コロナウイルス感染症により緊急事態宣言、蔓延防止措置をはじめ活動の自粛、公式大会、修学旅行、学芸会などの記念行事や様々な催事が中止となるなど、激動の年でした。

そのような中であっても選手たちは

ゾノ監督の「今できないことを嘆くよりも、今できることを考えて精一杯、一日一日を大切に頑張っていこう!」

の掛け声の下、本当によく頑張ったと思います。

ホワイトイーグルスは決して強いチームではありません。

しかし、選手たちはみんな野球が大好きです。

チームメイトの仲間が大好きです。

そして、チームのみんなと過ごす時間が大好きです。

そんな選手たちの成長を監督はじめ、コーチスタッフは心から願い、選手たちを支えてくれています。

『☆夢☆希望☆感動☆をありがとう!!』

飛び立て!! ホワイトイーグルスを卒団する選手たち!!

君たちの健闘を心から祈っている!!

令和4年1/16(日) ホームグランドの柳沢小スタジアムにおいて

☆2021年(令和3年度)ホワイトイーグルス卒団式☆が行われました。

OBとの紅白戦を終えた6年生選手たちにゾノ監督

「みんな今日まで本当によく頑張ってきたと思う。

みんなに優勝旗を手にさせてあげられなかったことが監督としてとても悔しい。

しかし、オレはみんなの監督ができて本当に光栄だと思っている。

みんなありがとう。

これからもお前たちにはたくさんの試練が待ち受けていると思う。

しかし、それらの試練から目を背けず逃げずに、自分自身と向き合って、乗り越えて成長していって欲しい。

野球なんて上手くなくたっていい、オレがみんなに教えたかったことはそういうことなんだ。

みんなのこれからの健闘を祈念してノックを打つぞ!

オレの気持ちをしっかり受け止めてくれ!!」

と一人約30分間にわたっての100本ノックを実施。

涙をこらえながら右へ左へノックを打ち続けるゾノ監督。。。

6年生の選手たちへノックを見守るOB選手たち。。。

「ガンバレ!」

「捕れるよ!捕れるよ!」

「もう一歩!もう一歩!」

「絶対!大丈夫!」

チームメイトやOB選手が6年生選手たちに熱い声援を送ります。。。

 

リント

「1年生から入団し、厳しい指導を耐え抜き、最後までよく頑張った。

この2年間は新型コロナなど色々と大変だった。

リントも色々と考えてしまうこともあったと思うが、困難な状況にあってもそこから目を反らさず逃げずに向き合っていれば必ず光が見えるはず。

このチームで過ごした時間はリントにとってはとても価値のある時間だったと思う。

卒団までやり抜いたことを自信に、中学に行っても色々なことに頑張って欲しい。」

 

ハルト

「6年生からの入団だったが、持ち前の高い身体能力でチームに貢献してくれた。

野球に対する熱い思いは他の選手たちに勝るとも劣らぬものだったと思う。

練習でも試合でも一生懸命に頑張っていた。

ハルトなら中学に行っても野球というスポーツに真摯に向き合っていけるはずだ。

ハルトの成長を願っているよ。」

 

アサヒ

「厳しい練習で大変な思いもしたと思うが、諦めず、粘り強く、踏ん張り、最後まで本当によく頑張ったと思う。

アサヒの頑張りはチームに大きな影響を与えてくれた。

中学に行っても自分で決めた道を諦めず、粘り強く、踏ん張り、最後まで頑張ってほしい。

アサヒならきっとできるはずだ。」

 

ハヤト

「1年生で入団し、6年間、厳しい指導を耐え抜き、本当によく頑張った。

4年生の時からAチームの試合に出場し、6年生ではショートとして、そして打つ方でも3番打者としてホームランを打つなどチームを引っ張ってくれた。

ハヤトには無限の可能性が秘められている。

これからも新しいステージでどこまで自分を高めることができるか

頑張っていってほしい。期待しているぞ。」

 

ユウワ

「小さいときは練習に来ても、トンボやチョウチョウ、バッタを追いかけていたユウワが名実ともにチームのエースとして4番として逞しく成長してくれた。そしてこれまで数々の勝利を導いてくれたユウワのプレイに何度も感動させられた。

監督、コーチに叱られながらも笑顔を絶やさずみんなを引っ張ってくれた。

イーグルス卒団はあくまで通過点。

これからもお前の野球道を邁進してくれ。」

 

ノックを終えたゾノ監督。

「涙で球がよく見えなかったが、今日の6年生たちを見て少し安心している部分はある。

今シーズン、誰もが想像もしなかった厳しい状況の中でも一人一人が強い意識を持って戦ってきてくれた。

みんなそれぞれ自分なりに頑張って成長してくれたんだと思う。

一年は本当に『あっ』と言う間ではあったが、振り返ってみるとみんなの大きな成長を感じる。  

今シーズン、ホワイトユニバースとして戦ってきたが、その中でも選手たちは、ホワイトイーグルスらしい素晴らしいスピリットを出してくれたことに感謝している。」

と話した。

みんな、しっかりとゾノ監督の思いを受け止めてくれたはずだ。。。

『最後のノック』を終えた選手たちを集めて、ゾノ監督は「ラストメッセージ」を送った。

「みんなには輝いてほしいと思う。そういう人生を送ってほしい。野球を続ける者、進学する者、社会に出てビジネスを志す者もいると思うけど、必ず輝いてほしい。もし、今年と同じように困難なことがあったら、きみたちが立ち上がって、そのときの仲間たちを助けてやってあげてほしい。どんな形でもいいから。それをしてくれたら、きみたちの人生は最高のものになると思う。そのことを忘れないでほしい。君たちの監督をできたことを誇りに思う。ありがとう。。。」  

この言葉を選手たちはどんな思いで聞いただろうか。

 

令和4年1/16(日) ホームグランドの柳沢小スタジアムにおいて

☆2021年(令和3年度)ホワイトイーグルス卒団式☆が行われました。

いつものメンバーでひと通りの練習を終え、

OB選手たちと現役選手たちによる紅白戦が行われました。

リント投手

サードに入ったハルト選手

キャッチャー ユウワ

ハヤト投手

アサヒ選手

 

OBとの紅白戦で現役チームの指揮を執ったゾノ監督。

「今日でこの子たちの指揮を執るのが最後だと思うとさみしい。

今日までみんなで野球をやってきたけど、もうみんなとこのユニフォーム姿で会うことがなくなるかと思うと。。。

今日はみんないい顔をして野球ができてるね。本当に良かったよ。

ホワイトイーグルスは決して強いチームではない。

勝ち星よりも負けた数の方が圧倒的に多かった。

でも、みんな一生懸命に頑張って、チームメイトと協力して、勝っても負けても

得るものが多かったんじゃないかな。

みんな、低学年のころは幼い顔でただただ単純に野球を楽しんでいたのかなと思うと、

『普段からそうさせないといけないな』と感じる。

勝つために自分に厳しく、自分に負けてはいけない。

だけど、野球は難しい顔をしてやるスポーツじゃない。

奥が深くて、色々なことを学ぶことができるスポーツだ。

全国大会優勝には届かなったけど、みんな、いい顔で卒団することができて良かった。

これからもいい顔をしてそれぞれの道を歩んでいってほしいね。」

と選手たちに話した。 

令和4年1/16(日) ホームグランドの柳沢小スタジアムにおいて

☆令和3年度(2021年度)ホワイトイーグルス卒団式☆が行われました。

6年生の5名の選手はこの式典をもってホワイトイーグルスを退団となります。

2020年に続いて新型コロナの感染拡大により、昨シーズンに続いて思うようには活動できなかった2021年ではありましたが、

ゾノ監督の
「今できないことを嘆くより、今できることを考えて、日々全力で頑張っていこう!」
の掛け声の下、日々、前向きに活動を続けることができたのではないかと感じます。

6年生選手たちの門出を祝おうと、

昨年度のホワイトイーグルス キャプテン アオト選手をはじめ、ユウダイ投手、ユウヤ投手、シュート選手、

そして2年前のホワイトイーグルス キャプテン ユウキ選手、ケイゴ選手もかけつけて、練習と式典に参加してくれました。

「よろしくお願いします!」

グランドに一礼した後、最後の練習に臨む6年生選手たち。

慣れ親しんだ校庭をランニングする選手たち。

ホワイトイーグルスに入団してから今日までこの校庭を何周、いや何百周走ってきたことか…。

その後、ウォーミングアップを行う選手たち

その後はキャッチボールを行い

キャッチボールを終えた選手たちは

ゾノ監督、OB選手たちも参加し、懐かしい仲間たちとボール回しを行いました。

今までこのメンバーで数えきれないほど練習に励んできたホワイトイーグルスナイン。

万感の思いでボール回しを行います。

入団当初はボールが怖くて、捕ることも投げることもままならなかった選手たち。

そして毎年、恒例の夏合宿ではみんなで捕れるまで灼熱の太陽の下、延々とボール回しに励んだ。。。

今はみんな確実に、そして格好よくボール回しができるようになった。

息の合った最後のボール回し。

選手たちの成長が感じられるものとなった。

「みんな いくぞぉ~!!」

その後は小休憩を挟んで、みんなでゾノ監督のノックを受けた。

ユウワ選手

ハルト選手

ハヤト選手

アサヒ選手

リント選手

ユウダイ選手

アオト選手

 

今日はこうしてゾノ監督の下で

卒団した選手たちも後輩たちのために駆けつけてくれて、

みんな笑顔で野球をすることができている。

ホワイトイーグルスという学童野球チームの素晴らしさを改めて感じることができました。

 

その後はゾノ監督、テル前監督がピッチャーを務め、バッティング練習が行われました。

低学年の頃は、満足にバットを振ることもできなかったこの子たちが

いつの間にか成長してくれて、しっかりとバットを振ることができるようになっている。

少しずつだが確実に成長してきた選手たち。。。

自然とゾノ監督の目からは大粒の涙がこぼれ落ちていた。。。

令和4年 3/5(土)

西東京市に向台グランドA球場おいて開催されたユニバースベースボールクラブの練習会に先週に引き続き、参加させていただきました。

ウォーミングアップを終えた選手は

ストレッチを行い

キャッチボールに取り組みました。

肩甲骨の動きと肘の位置を確認しながら

ゆっくりとキャッチボールを繰り返す選手たち。

監督さんから正しい投げ方を教わりました。

 

その後は内野のノック。

外野のノックを実施。

小休憩を挟んだ後

素振りでバッティングホームの確認を行い

 

ティーバッティング

そしてロングティー

とバッティング練習に汗を流しました。

 

お昼休憩を挟んで

午後からは再びキャッチボールを行った後

それぞれ内野の好きなポジションについて守備練習に汗を流しました。

最後は下半身強化のトレーニングを実施し、笑顔で一日の練習を終えました。

 

ユニバースベースボールクラブ

チームの詳細については

中学軟式野球クラブチーム ユニバースBC|中学野球|西東京市 (univers-bc.com)

をご覧ください。。。

 

参加した選手たちはそれぞれコーチの方に丁寧にご指導をいただくことができ、

今日もとても充実した一日となりました。

本日、練習会に参加させて下さったユニバースベースボールクラブの皆様、

誠にありがとうございました。

令和4年2/27(日)

朝からホワイトイーグルスの練習に参加。

午後からは場所をひばりが丘に移し

ユニバースベースボールクラブさんの練習会に参加させていただきました。

ユニバースベースボールクラブさんは

野球人口の減少や学校内での部活動のあり方の変容、新型コロナウイルス感染症による部活動制限、野球がやりたいが硬式野球チームには入る気持ちがない、など野球がやりたくても思うように野球ができない中学生の為に

『新たな選択肢を子供達の為に』をモットーに2021年12月1日創部された新しい軟式野球チームです。

野球を通じてたくさんの成功と失敗の体験を積み、 ピンチでもブレない大きな心を持つ選手に育ってほしい。

①心の育成として野球を通じてたくさんの成功と失敗の体験を積み、 ピンチでもブレない大きな心を持つ選手に育てます。

②体力/技術力の育成として理論と経験に基づいた指導で体力と技術力を向上し、 「高校野球の準備」を着実に行います。

③考える力の育成としてノルマを与えず目標設定を選手個人で行い、 指導者は成長への動機付けを行います。

と球団創設、そして運営の指針を掲げていらっしゃいます。

現在もチームの一期生を募集されておりますので

チームの詳細については

中学軟式野球クラブチーム ユニバースBC|中学野球|西東京市 (univers-bc.com)

をご覧ください。。。

 

フィジカルトレーナー 指導の下、ウォーミングアップを行う選手たち。

春の暖かさを感じながら、少人数ということもあって和やかな雰囲気での練習会となりました。

 

ウォーミングアップを終えた後はキャッチボール

マンツーマンでの指導の下

内野と外野の守備練習

バッティング練習を実施。

参加した選手たちは思う存分、野球を楽しんでいる様子でした。

練習会を開催して下さったユニバースベースボールクラブの皆様

誠にありがとうございました。

 

令和4年2/27(日)

今日も朝からホームグランドである西東京市立柳沢小学校にて練習が行われました。

少しずつ春の暖かさが感じられるようになってまいりました。

選手たちは

ベースランニング

キャッチボール

内野と外野に分かれての守備練習

元気よく練習に励みました。

 

久しぶりに憧れのユウちゃん選手と汗を流したイーグルスジュニア期待の星☆ルイ選手☆。

自身のここまでのホワイトイーグルスでの活動を振り返り次のように語った。

「皆さんは昨年、文部科学省がアクティブ・ラーニングを「主体的・対話的で深い学び」というふうに「改題」したことをご存じでしょうか?

そこには以下の3つの視点が集約されています。

「主体的な学び」

学ぶことに興味、関心を持ち、見通しを持って粘り強く取り組み、学習活動を振り返りつつ次につなげていくこと。

「対話的な学び」

監督やコーチが一方的に教えるだけではなく、選手が監督やコーチ、ほかの選手、あるいはファンや保護者、地域の人たちなどとの対話や協働などを通じて理解を深め、思考力を高めていくこと。

そして「深い学び」

習得・活用・発見という学びの過程の中で、問題を見いだして解決策を考えたり、思いや考えを基に創造したりする力を養うこと――。

ボクはこの文部科学省が提唱するアクティブラーニングの全てがホワイトイーグルスの活動の中に集約されていると感じているのです。

そしてこのホワイトイーグルスにはボクたちに愛情をもって接して下さる、監督、コーチ、スタッフの方々、そしていつも暖かい声援を送って下さる大勢のファンの方がいてくれます。

そうした方々のご期待に応えるためにも、自分に厳しく、成長していきたいと考えております。

頑張りマス!!」

ルイ選手の2年生とは思えないほどしっかりとしたコメントを耳にしたユウちゃん選手は

「ホワイトイーグルスでの経験が社会に出てからの生活、大きく言えば人生に役立つものになっていくはずだ。だからホワイトイーグルスで過ごす時間、大好きな野球ができる時間、大好きな仲間と一緒にいれる時間を大切にしてほしい。

頼んだぞ、ルイ君。。。」

とルイ選手の肩をそっと叩いてグランドを後にした。。。

新型コロナウイルスの感染拡大が続く中

子どもたちの為に、変わらず活動を支え続けて下さっている

監督、コーチ、スタッフ、保護者の皆様

ここに改めて厚く感謝申し上げます。

誠にありがとうございます。

子どもたちには

大好きな野球を大好きな仲間と思いっきりできる喜びを感じて

練習に励んでほしいと思います。

ホワイトイーグルスの活動につきましては

以下のインスタグラムを是非ご覧下さい。

https://www.instagram.com/white.eagles_yagisawa/?utm_medium=copy_link

 

 

令和4年 2/5(土)

入間市において開催された立川ボーイズの練習会にホワイトユニバースの4名が参加させていただきました。

立川ボーイズさんの練習会に参加させていただくことは今回で2回目となります。

立川ボーイズさんは

次世代を担う中学生(少年・少女)を対象に、野球を通じて精神の鍛練、健全な心の育成等、人格形成の為の一助を担うとともに、「高校野球への準備」を意識した指導・育成を主として行い、選手個々人の技術の向上を図る。

「心ひとつに」を合言葉に、指導スタッフ・父兄・事務局が三位一体となり、「選手の為に」を第一義として運営されているボーイズリーグの硬式野球チームです。

チームの詳細については立川ボーイズ公式HPをご覧下さい。

 

ウォーミングアップを終えた選手

本日は朝からコーチの方とマンツーマンでゴロ捕球の練習に励みました。

足の運び方からグローブの出し方

捕球から送球へ

ひとつひとつの動きを時間をかけてとても丁寧に教えていただきました。

 

ゴロ捕球の練習を終えた選手たちは

内野の守備練習に参加させていただきました。

 

午前の練習を終えた選手たち

午後はバッティング練習に参加させていただきました。

マシンが投げ込んでくる高速カーブに戸惑う選手たち。

やはり速い変化球に対応することは相当困難な様子でした。

 

その後、立川ボーイズさんが明日のオープン戦に備えて紅白試合を実施している間に

選手たちはゲージの中でフリーバッティング

トスバッティングに励みました。

ここでも現役を引退した三年生選手たちが笑顔で丁寧に指導してくれました。

今日も朝の8時から17時まで、密度の濃い練習を終えた選手たち。

大好きな仲間と大好きな野球を朝から日が沈むまでできて、その表情はとても充実感に満ち溢れていました。。

 

ユウワは

「今日はゴロの捕り方について朝からみっちりと指導してただき、とてもよ良かったです。

コーチの方もとても親切でチームの先輩の選手たちも明るくて優しいので、チームの雰囲気が良くて楽しい一日でした。」

と感想を述べた。

立川ボーイズさん

各学年15名程の選手で構成されている少数精鋭のチームだけあって

参加した選手たちはそれぞれコーチの方に丁寧にご指導をいただくことができ、

今日もとても充実した一日となった。

本日、練習会に参加させて下さった立川ボーイズの皆様、

誠にありがとうございました。

令和4年 1/29(土)

柳泉園球場及び白山調整池グランドにおいて開催された東久留米シニア練習会にホワイトユニバースの6名が参加させていただきました。

東久留米シニアさんは

野球を愛する中学生に、硬式野球を正しく指導し、スポーツマンとして強健な身体と健全な精神を育成する事と共に、社会人としての基礎を養成する事を目的に活動をしているチームです。

「目標・目的意識」をしっかりと持ち、(高校・大学・社会人・プロ野球)へ続く、基礎体力、基本技術の 強化を中心に指導をされております。

チームの詳細については東久留米リトルシニア公式HPをご覧下さい。

ウォーミングアップを終えた選手たちは

早速、4カ所に分かれて

内野の守備練習

外野の守備練習

を体験させていただきました。

 

ユウワ

「監督さんやコーチの方々、そしてアオト選手とユウダイ選手をはじめ選手のみんなの雰囲気がとても良いと感じます。みんな表情が明るくてとても楽しいです。」

と話した。

 

その後は内外野の連携プレイの練習

 

ホワイトイーグルス前キャプテン 

現在は東久留米シニア所属のアオト選手が

華麗な守備のお手本を披露してくれました。

同じくイーグルスOBのユウダイ選手もしっかりと体験会をサポートしてくれておりました。

 

その後は場所を東久留米シニアさんの専用グランドに移してバッティング練習を体験させていただきました。

選手たちは

トスバッティング、マシンを使ってのバッティング、フリーバッティングを3カ所に分かれて

ローテーションで練習に汗を流しました。

鋭い当たりを連発していたハヤト選手

「硬球に対するバッティングにも少しずつ慣れてきました。

バッティングの基本は変わらないと思うので今まで教わってきたことをしっかりとやっていきたいと思っています。」

と答えた。

 

お昼の12時から夕方の4時まで長時間の中でも密度の濃い練習となった。

新型コロナの関係で来年の新3年生選手はおらず、新2年生選手のみで構成されているフレッシュなチームだけあってとても明るく活気のあるチームでした。

 

参加したイーグルスの選手たちは

久しぶりに憧れの大先輩、アオト選手とユウダイ選手と硬式野球をすることができ、充実した一日となった。

 

ユウワは

「今日もホワイトユニバースのみんなで硬式野球チームの体験会に参加することができて、

とても気持ちが良かったです。ありがとうございました。」

と充実した表情で語った。

本日、練習会に参加させて下さった東久留米シニアの皆様、

誠にありがとうございました。

令和4年 1/22(土)

入間市において開催された立川ボーイズの練習会にホワイトユニバースの6名が参加させていただきました。

立川ボーイズさんは

次世代を担う中学生(少年・少女)を対象に、野球を通じて精神の鍛練、健全な心の育成等、人格形成の為の一助を担うとともに、「高校野球への準備」を意識した指導・育成を主として行い、選手個々人の技術の向上を図る。

「心ひとつに」を合言葉に、指導スタッフ・父兄・事務局が三位一体となり、「選手の為に」を第一義として運営されているボーイズリーグの硬式野球チームです。

チームの詳細については立川ボーイズ公式HPをご覧下さい。

 

ウォーミングアップを終えた選手たちは

 

内野の守備練習

 

外野の守備練習

 

バッティング練習

の3つのメニューをローテーションでこなしていきます。

 

最後は各選手

バッターボックスに入ってマシンの球を打ち返して練習を終えた。

 

ユウワは

「厳しい練習メニューですが、チームの雰囲気がいいので楽しいです。」

バッティング練習については

「軟球と違い、硬球なのでバットの芯に当てないと手が痛いですね。

ミートを心掛けてしっかりとコンパクトに振ることを意識しています。」

と答えた。

 

朝の8時から夕方の4時まで長時間の中でも密度の濃い練習となった。

各学年15名程の選手で構成されている少数精鋭のチームだけあって

参加した選手たちはそれぞれコーチの方に丁寧にご指導をいただくことができ、充実した一日となった。

 

ハヤトは

「ホワイトユニバースのみんなで硬式野球チームの体験会に参加することができて、

とても気持ちが良かったです。ありがとうございました。」

と充実した表情で語った。

 

本日、練習会に参加させて下さった立川ボーイズの皆様、

誠にありがとうございました。