3、そして後半


前半同様 オーロイには柏パクがマンマーク、しかし前半からの必要なマークで審判もちょっと気にしていたようで、後半5分ロングボールを競り合ったところでパクがオーロイの背にのっかってしまってファウル。

PA内だったのでPKとなる。深井は落ち着いてPKを決める。

GOOOOL!!

1-0

後半6分 千葉 NO 9 深井


これを期に柏が攻めにまわる。

そのなかで千葉はカウンター、ショートカウンターをねらう試合展開。


流れがかわったのは

後半24分 柏14番 大津が交代出場直後でした

後半25分 左サイドを突破しPA内へクロス ホジェルからレアンドロ 右足シュート

残念ながらこのシュートはポストへ


柏のいい流れが続く



と思いきやこのシーンが柏の最高潮


後半30分すぎからはプレシーズンマッチからか最初飛ばしすぎたのか

中盤のびのびの展開になってしまいました。

最後にはリードしている千葉の前半からのプレスが印象的でした。



このまま試合終了となりました。



柏の北嶋が後半36分に出場した時も盛り上がりました。人気ありますね~。

栃木もやられましたし、天皇杯の神戸戦は半端なかった。。


1、オーロイ対パク

千葉はゾーンディフェンスでした。

とりあえずボールとったらサイトからのMFとSBとの連携、または後方からオーロイへロングパスが第一選択肢。

それをオーロイヘッドで落として中央のMFがひろう。という戦術「オーロイ」を実践

エルゴラッソに書いてある通り。とりあえずオーロイという戦術

柏もそんなことは調査済み

柏はパクドンヒョクがオーロイにがっちりマンマーク。

しかし、柏側のメインスタジアムから観戦していると柏のパクのDFがえげつない。

オーロイにがっつきすぎ。ありか?あれ?

オーロイジャ~ンプ。パク後ろからタックル!みないな。

オーロイ審判に必死にジェスチャーでアピール。

これが功をそうしたか前半はうまく千葉も作戦とおりには攻められませんでした。

むしろオーロイをつかっておいての、MFからのロングシュートがうまくいっていたような。

オーロイ気にしすぎてバイタルエリアにスペースがあったような気がします。

いずれにしてもオーロイさんでかいのもあるけど目立ちます。

2、レアンドロ~

 

 一方柏レイソル

新加入のワグネルに注目が集まります。何本かいいFKもありましたがやはり去年のJ2MVPレアンドロ

カウンターに入るときのドリブル、FK、美しささえ感じるうらやましい選手ですね。

しかし、千葉もこの選手のドリブルからスルーパスがピンチになるのは掌握ずみ。

がっちりFKされても大丈夫なエリアでつぶしに来ます。

ファールOKでとめにきてました。

そのなかでもレアンドロ→ホジェル→レアンドロのコンビでチャンスをつくる。

しかし残念ながら前半は両チーム無得点でした。

ちょっといただけなかったのが前半最後のプレーでレアンドロ完全に守備手をぬいていました。

するっとぬかれてあれ結構やばかった。

2011年ちばぎんカップを観戦してきました。

2011.2.20(日) 柏の葉公園総合競技場 13:00キックオフ 


結果 柏レイソル 0 -1 ジェフユナイテッド千葉

 

得点 ジェフ千葉 後半6分 深井(PK)


ちょっと家から出発時間を間違えてしまい、会場最寄駅の柏の葉キャンパス駅についたのが12時59分

キックオフ 1分前ってヽ(;´Д`)ノ


ちょっと会場の紹介を。

柏の葉キャンパスってのは東大とか千葉大のキャンパスがあるんですね。

ちょっとリッチにタクシーにのって会場入り。

窓から見えたものとして機動隊基地やら研究所やら国立の建物がわんさか。

駅前のららぽが輝く立地でした。

つくばエキスプレスの駅ということでこれからもっと商業的に発展していくような立地でした。


柏の葉公園総合競技場はウィキペディアによると千葉の県立の競技場

交通アクセスがあまりよくないことと、トラックがあり試合が見にくいということで柏のサポーターからは不人気らしいのですが、まぁ そんなに言うほどでもないかなという感想。


国立競技場よりも近く感じます。

でも栃木のホームグリスタのほうが見やすいです。


さて試合ですが


両チームのスターティングメンバーは


柏 4-4-2

GK 菅野

DF 村上、近藤、パク・ドンヒョク、、橋本

MF レアンドロ・ドミンゲス、栗澤、大谷、ワグネル

FW 林、ホジェル


千葉 4-2-3-1

GK 岡本

DF 山口、竹内、青木、 坂本

MF 佐藤 伊藤、米倉、青木、深井

FW オーロイ


上記のとおり前半10分はみられずそれ以降から書いていきます。