宇都宮市のROUND87さんで徳島戦を観戦しました。

前節まで2連敗して絶対に負けれらない戦い。


結果 4-0 の完勝でした。これで今節の3位は確保ですね。

総得点は15 今年の栃木はたくさん点が入るなぁと思っていたら

なんと得点はJ2で一番とってるんですね。



前節から2人選手を入れ替え(西澤→大久保、河原→高木)

大久保1A 高木はすべてのゴールに絡み変わった選手が大活躍。


松田監督の起用 ズバリでした。


私なりに勝てた要因は

① 前半15分までの徳島の攻撃を防げたこと

② パウリーニョの位置取り

③ 徳島が佐藤選手を後半頭から下げたこと

④ 水沼の追加点


と考えます。


①徳島は3連勝していたこともあり前半15分までいいシュートが3本

 特にFWの佐藤選手のスピードは素晴らしかった。

 

 運よく、また栃木キーパーの好守で0点に抑えることができた。

 もし点が入っていれば、徳島がバランスよくゲームを進めることができて 

 まったく逆の点差になったのではないかと思います。


②パウリーニョの位置取りが前節よりもずいぶん下がってプレイしていたように思います。

 これが非常に効果的でした。DFの前にどーんと門番のようにたちはだかりました。

 徳島のFWの動きをシャットアウト 今後の栃木の戦い方は

戦術「門番パウリーニョ」で行くべきだと思いました。上がりすぎないように周りの選手のがんばりももちろん必須ですが。


③徳島で一番怖かったのは前線でゲームをコントロールしていた衛藤選手でもテクニックはJ2では1~2番目の柿谷選手でもなくFWの佐藤選手のスピードだったと見ていて感じました。

前節、ドウグラス選手が2点頭で決めていたこともあり、後半頭からの交代でしたがプレッシングもよわくなり

栃木に勢いがよりついたのかなとも思います。


④3、4点目はもうおまけみたいなものでこの試合を決めたのは水沼選手のゴール

 那須川選手のファーストタッチが素晴らしかった。

こんなに美しいゴールはなかなかお目にかかれないくらいきれいに崩しましたね。



さて、絶対に負けられない戦いを完勝で勝利した栃木SC

今日のパウリーニョの活躍ならばJ1昇格はリアルなものになってきそうな気がします。


少し気になるのがリカルド・ロボ


去年だったらシュート打つでしょ?

ってところでパスを選択してしまうことが多い。


彼にはガンガンシュートを打ってほしい。


そこからチャンスになることもある。

もっとゴールに餓えろ。栃木の狼。


目標勝ち点まで

あと

69-16・・・



53!!!



 



久しぶりの更新です。

栃木ー京都 とちぎテレビでの録画の観戦でした。
感想は

栃木の完勝ですね。
ちょっとびっくりするくらいナイスゲームでした。
パウ、こうた、河原の中盤はヤバいくらいいいですな。
相手チームからボールを奪ってすぐ前にだす攻撃がチームとして確立されてますね。
ただ少し一本調子すぎるかなとはおもいます。
スローに攻めていくときもあっていいのかと。
野球も真っ直ぐとカーブで組み立てるようにシュウトあたりがゲームをコントロールして時間をうまくつかえるとより強みがますかなと感じます。
それは昨年の佐藤悠介、米山篤史が示してくれた勝利への道筋だったと感じます。

しかし、結果がでているから前の選手がすごいのかなとも思います!

そんななかで、トリポジはいらないところでドリブルしすぎ。

そこではドリブルはいらないぞと。
シュートを打てよと。
京都はドゥトラも単独で攻めてきてくれたので楽でしたね。
今のところフォワードはロボ、廣瀬で OKですね。
廣瀬がフリーの時が結構ありましたのでキレてはいますね。

あとは武田



ナイスセーブ!

あとはとりあえず高木の復活を待つ。

怪我人
クンシク
高木
大和田
まってるぜ。


遅れましたが栃木SC-ザスパ草津 2011 J2開幕戦 北関東ダービー。


2-1 で栃木SCが勝利しました。


簡単ですがレポートを書かせていただきます。

わたしはいつものSA席のアウェイ側の2階で観戦。

バックスタンド 初めて見ましたけどとても美しい。


高さもあって見やすそうですね。

次回は逆サイドに移住しようか検討中です。


スタメン


栃木SC GK 武田 DF 西澤 大久保 渡部 那須川 MF 鈴木 パウリーニョ

高木 水沼 FW リカルドロボ チェクンシク


草津 GK 橋田 DF 佐田 有薗 御厨 田中 MF 前田 戸田 松下

熊林 FW 萬代 ラフィーニャ


栃木は先週の浦和とのプレシーズンマッチでいい守備からいい攻撃をしかけることができており

ショートカウンターの精度がどれくらいたかまっているかがポイント。


草津は歴代の対戦も栃木に対して2勝2分1敗と相性も悪くなく相手FWのラフィーニャは昨年の試合で栃木相手にゴールをきめている。

今季鳥栖から移籍してきた萬代も東京Vとの練習試合でハットトリックを決めており危険人物である。

攻撃的なブラジル人3名所属しておりどのような攻めをしてくるか

でも、浦和の攻撃を防いだ栃木は守備は大丈夫なはず。栃木が守りそのなかでFWが点を決めれれば栃木の勝機が見える

と感じていました。




前半10分~ 草津前線からのプレッシャーをかけて栃木を揺さぶる

特に前年草津に所属していた西澤のところが狙いどころとしていたのかあたりがきつかったように見える。


前半 15分~ パウリーニョ →水沼の連携からシュートまでいく このプレイをきっかけに流れは栃木へ



前半 20分~那須川惜しいロングシュート 2本 前半は那須川!!というくらいいいシュートでした。

水沼クロスからロボこぼれ球を拾ってシュート 惜しくもGK はじくなど前半終わってみれば栃木ペース


そして後半 4分 中央でパウリーニョが相手からボールを奪取 水沼からチェクンシク 

           チェクンシク右足一閃 

ゴオオオル!!1-0


いい時間帯に先制点。


 去年までならばここから若干引き気味にして相手を攻めさせて~のカウンターを狙っていっていたように思えますが時間帯も考慮してと思いますが栃木は変わらず攻撃的な守備で相手に攻め手を与えない。


草津も前田→アレックスと攻撃のカードを切るが栃木優勢は変わらず。


そんななか栃木のエースが虎視眈眈とチャンスをうかがう。

後半30分 水沼がせり草津DFがクリアしたボールをリカルドロボペナルティエリア内でかっさらい右へドリブル。

角度のないところからの右足! キーパーの足元を抜け2点目!!


2-0


この瞬間「勝った」と思いました。

あとは安心してみていられると。

完璧だ、と。


駆け付けた多くのサポーターもそう思ったのではないでしょうか。


しかし、よく聞くサッカーの格言「2-0は一番危ない。」

これが発動していくとは思いませんでした。

草津はブラジル人FWリンコンを投入。

そして後半41分 FKから途中出場のアレックスにヘディングできめられ失点。


2-1


この辺から一気に流れは草津へ。

俺の心拍数も上昇。



しかし栃木の選手は強かった。ながれを渡さず2-1で勝利!!

もしこれが2-2になってしまっていたらと思うとぞっとします。

実際、あれがハンドを取られてしまったらPKになってしまい同点にされてしまっていたかもしれません。


しかも開幕戦でということになると今後の勢いにもつながる。


最後はハラハラしましたが去年の土台の元、キャンプや練習試合でしっかりと守備を鍛え

先週のプレシーズンマッチで多くの観客の前で試合を行い万全の状態で試合に望めた栃木に

少々分があった開幕戦でした。

さらにポジティブに考えるとTVで解説の方もおっしゃってましたが松田監督の言っていた

メンタルコントロールの鍛錬にもなり自信にもつながっていくのではないでしょうか。


いい試合をありがとう。最高のスタートだ!!


今年の栃木のスローガン J1へ!!私が考えた目標勝ち点「69」まであと「66」




長い道のりでありたどりつけるかもわからない。

でも栃木SCは間違いなくその1歩目を確かに踏み出した。