こんばんわ。

朝のブログで栃木SCがJ1に上がるために獲得しなければならない勝ち点は10年平均の計算で

「69」であることが判明しました。



この勝ち点69はどのような成績を収めればよいのかをざっくりと計算してみました



J2はホームゲーム19試合 アウェイ19試合 計 38試合


勝ち・・3

引き分け・・1

負け・・0


というわけでざっくばらんに 勝ち点 69の勝敗表を挙げてみると


23勝 0分 15敗

22勝 3分 13敗

21勝 6分 11敗

20勝 9分 9敗

19勝 12分 7敗

18勝 15分 5敗

17勝 18分 3敗

16勝 21分 1敗


計算してみると勝ち点69になります。



これをみてみると現実的なのは

20勝9分 9敗

19勝12分 7敗

くらいでしょうか


上位チームにはあわよくば勝利または引き分け

下位チームには必勝

という数字です。

今季よくきかれるメンタルコントロールとは下位チームに勝ちきることの必要性を

言っているのかと思います。

昨年の後半の順位の下のチームに負け、または引き分けたところを

しっかりと勝利することがJ1への道だということですね


昨年の順位の下だったチームに負けまたは引き分け


はざっとみて5試合あり勝ち点14はこれらのチームに勝ちきれば得られた勝ち点でした。


これでも不足。


でも、しっかりと守備を構築する栃木SCのスタイルはこの負けられない戦いにはフィットしていると思います。



栃木の理想は2-0での勝利と聞く。


でもなんでもいいです。


勝ちきって 勝ち点3  これなんです。


どんな不恰好でもいい。


今年は栃木の年だった!


そういって12月によろこぼう!!


開幕まであと1週間


草津の研究でも始めますか。




さて、いよいよ来週J2リーグが開幕いたします。

今週末も全国でプレシーズンマッチが開催されます。

我が栃木SCも今週末にはコジマドリームマッチで浦和レッズに胸をかりることとなりました。


前売りでチケットは完売。シーズン前になんかすごいことになってますね、、、、


でも、これはあくまで「プレ」シーズンマッチ。

いい練習ができればいいなと思います。



さて、栃木SCの今年のスローガンは「J1へ」となりました。

このスローガンとても好きです。目標が一目でわかり、わかりやすい。

心をつかまれます。

実際、実現可能なのではないかと思われるようなメンバーですので開幕が待ちどおしいですね。




ところで、「J1へ」 といったものの具体的にどのくらいの勝ち点を得ればいいの?という疑問がわいてきました。


ほかにスタジアムの問題であったりいろいろJ1への問題もあるかと思いますがどのくらいの勝ち点をとればJ1へ行ける3位以内に入れるかを検討していきたいと思います。



そこで登場するのが「週刊サッカーダイジェスト 選手名鑑 2011 J1&J2」

で過去10年のJ2の結果を確認してみました。


ちょっとルールの確認を


勝ち ・・・勝ち点 3 引き分け・・・勝ち点 1 負け・・・・勝ち点 0

でリーグ戦を戦い一番勝ち点を稼いだチームが優勝。 勝ち点で並んだ場合は得失点差 

3位以内でJ1へ昇格 

3位以内に入るためにどのくらいの勝ち点を得ればいいのか 予想していきます。



毎年試合数が異なるので総勝ち点を100パーセントとして計算し1~3位の勝ち点獲得確率を計算していきます。

で、その3位の獲得勝ち点率を平均すればおおまかにどのくらい勝ち点をとればいいかが判定します。


まとめ


☆ 総勝ち点   = 試合数 × 3

☆ 獲得勝ち点率= 勝ち点 ÷総勝ち点率

☆ 10年分の3位の獲得勝ち点率の平均値≒今年の3位以内の獲得勝ち点率!

☆ 今年の獲得勝ち点率を今年の総勝ち点率にあてはめると今年のJ1への勝ち点がみえてくる 



となるはず。

 



2010年 試合数 36 総勝ち点 36×3=108

 順位 チーム 勝ち点 獲得勝ち点率(%)

 1 柏  80 75

 2 甲府 70 66

 3 福岡 69 65

10 栃木 50 47


2009年 試合数 51 総勝ち点 51×3=153

 順位 チーム 勝ち点 獲得勝ち点率(%)

 1 仙台 106 69 

 2 大阪 104 68

 3 湘南 98 64

17 栃木 37 24


2008年 試合数 36 総勝ち点 36×3=108

順位 チーム 勝ち点 獲得勝ち点率(%)

 1 広島 100 79

 2 山形 78 62

 3 仙台 70 55  


2007年 試合数 48 総勝ち点 48×3=144

順位 チーム 勝ち点 獲得勝ち点率(%)

1    札幌 91 63

2    東京 89 61

3    京都 86 59


2006年 試合数 48 総勝ち点 144

順位 チーム  勝ち点 獲得勝ち点率(%)

1    横浜 93  64    

2    柏 88 61

3    神戸 86 59


2005年 試合数 44 総勝ち点 132

順位 チーム 勝ち点 獲得勝ち点率(%)

1   京都 97 73

2   福岡 78 59

3   甲府 69 52


2004年 試合数 44 総勝ち点 132

順位 チーム      勝ち点   獲得勝ち点率(%)

1   川崎 105 79

2   大宮 87 65

3   福岡 76 57


2003年 試合数 44 総勝ち点 132

順位 チーム      勝ち点   獲得勝ち点率(%)

1   新潟  88 66

2   広島 86 65

3   川崎 85 64


2002年 試合数 44 総勝ち点 132

順位 チーム      勝ち点   獲得勝ち点率(%)

1   大分 94 71

2   大阪 87 65

3   新潟 82 62


2001年 試合数 44 総勝ち点 132

順位 チーム      勝ち点   獲得勝ち点率 (%)

1   京都 84 63

2   仙台         83     62

3   山形 80 60




で、3位の獲得勝ち点率の平均値は

(65+64+55+59+59+52+57+64+62+60)÷10 ≒59.7


59.7%が平均の3位の獲得勝ち点率。

これを今年の試合数 38×3=114 114の59.7パーセントは



「68.058」

ちょっと多めにみて


「69」



これが今年栃木が目指す勝ち点ですね。



過去の実績からの推測ではありますが。



この数字は結構すごいことだってのをつぎの記事で書こうと思います。





結論 

さて、徒然とかいてきましたが

今回、思ったのが両チームともSBが抜けてるんですよね。柏は小林、千葉はアレックス

実際に見たのはアレックスだけなのですが千葉でもっとも印象にのこっている選手。左サイドのあのインパクトはなかった。

柏のYOUTUBEをみるかぎり小林の存在は大きかった。


柏のブラジル人は3人ともうまいんだけど去年の輝きはまだない。

グアムでキャンプをやって今日の気温じゃちょっと調子でないですわね。


一方オーロイは寒さに負けず頑張っていたと思います。あんだけでかいとやっぱりアドバンテージはある。

そしてオーロイおとりの佐藤、伊東、米倉、青木のバイタルエリアからのミドルで点が入りそう。


千葉の外国人も2人でていないわけでさらに強くなる因子がある。


ちなみにオーロイ不在になったらこの作戦はなりたちません。

今日、交代ででた戸島は188センチ

同じ作戦をやるには少々不足か?


今日のMVPはなんだかんだと無失点に抑え勝利に貢献したDFの竹内


柏では大谷が一番運動量があってよかったと思います。


さてJリーグ開幕まであと2週間。


柏の応援が面白かった。


歌いやすいチャントが多いですね。


このチーム知ってのとおりカテゴリーが異なり我が栃木SCとぶつかるのはJ2ジェフ千葉。

去年は1分1敗

今年はぜひ初勝利を。