どうやらこれだと劣化や燃料を被った際に接触不良を起こすなんて話を聞いていたのでトラブルが起きる前に交換します。
聞くところ、このようなプッシュ式のスイッチはトラブルに強いらしいです。
本当は受信機ボックスの上部にでも取り付けた方が良いかもしれません。この付け方だと燃料がかかったらスイッチケースの繋ぎ目から侵入されちゃうかもです。
私は配線の取り回しの都合上、一旦このまま様子を見ます。
こちらの表示を確認しながら充電するタイミングを図れるスグレモノです。
更にLipoモードなるものがあり、残留電圧が規定値以下になると自動的に回路が遮断される機能が備わっています。
自分も結構やっちゃうんですけど電源つけっぱなしで長時間放置してしまった時などに受信機バッテリーの過放電を防止してくれます。
残るは実走ということで
マシンはTGエンジンのJMRCAスポーツクラス仕様です。
もちろんテストコースはBRCです。
今回のスイッチを評価するのと同時にあまりスポンジタイヤでのGPツーリングは経験が少ないので大量に課題を用意してテスト。
ニードル調整を無駄に弄りつつエンジンの理解にも時間を使いながら1日走行しました。
結果的に当たり前ですが、スイッチはノントラブル!スイッチの操作感も良くかなりお勧めだと思います!
タイヤはUNO BOOSTの前後セットで販売されてるやつを使いました。
タイヤに関してはまだまだ分からないことが多いですがその他のタイヤも何種類かテストしました。
流通しているスポンジタイヤは出来るだけテストしたいと思います。
こちらの方はまだ結果を出すには時間がかかりそうなので後日とします。
以上、話がやや脱線しましたがスイッチの紹介でした。








