まあ2度と観ることはないと思うのですが
あの花の劇場版です
良い作品とは何度観てもいいものなのですが
こればっかりは何度もみれません
内臓をえぐるような、泣かせかたは体がもちません・・・
世間では高評価なのですが、ハッピーエンドにならない作品はアニメとしてはかなり残念なんですよね
ストーリーが良くても最終的にどうにもならない結果はすごくモヤモヤ感がのこってしまってスッキリしないといいますか
まあ、どうでもいいですね
久しぶりにトレードについて書いてみようかな
以前、相場は買いと売りの綱引きについて書いたのですが
今日は一般的な順張りと逆張りについて書いてみようかなと思います
世間では上がっている最中に買うのが順張りで
上がっている最中に売るのが逆張りと言われています
がしかし、何を基準にしていいのかわかりませんよね
5分では順張り1分では逆張り?
30分では逆張り・・・・
大半の方が勘違いをしているのがここの部分なのですよね
チャートと戦っている人は必ずと言っていいほどここで大きな勘違いをしてしまいます
トレードで戦うのはチャートではなくチャートの向こう側にいる人の売買のタイミングです
相場において重要なのは上がるか下がるかではなく
買いと売りが一番入りやすいポイントでエントリーできるかどうかです
逆張りは一番安いポイントで買うのではありません
強く下がった状態で一番買いが入りやすいポイントでエントリーする
ってことは強く下がって反発が入ってこれ以上、上がれば売りが投げる、利食いが入りそうなポイントでエントリーする
順張りは反発でなく調整上げ、下がる勢いより上がる勢いが弱い場合、どう考えてもこんな力じゃ利食いはないよねーてきな動き方
逆張りは反発が来てエントリーすればいいだけで
順張りは動きが緩くなったらエントリーするだけ
こんな感じでトレードをしているとなんと気が付くとドテンでワンセット的なトレードができるようになります
逆張りが失敗すれば順張り
順張りが失敗すれば逆張り
方向を当てるのではなく
順張りか逆張りどちらかが成功すれば利益につながり
どちらも失敗したら損失
こんな感覚で資金管理を組み立ててあとは回数をこなしていく
まあチャートは同じような形はたくさんあるけどまったく同じ形は存在しないので
どこで反発が起きるかわかりませんしどこで弱まるかはわかりません
頭でわかっていながらすぐ行動に移せないのはバイアスがかかっている証拠です
損失を大きくさせるのも自分ですし、利益を減らすのも自分です
どんなにお祈りをしてもチャートは自分の思惑と常に逆を動きます
相手はチャートではなくチャートの向こうに座っている人たちなのですから・・・・


