8連勤ようやく終わって1日休みましたが体が意外と大変なことになっています・・・
といったわけで今日は久しぶりにFXのことについて書きたいと思います
ここ2か月ぐらいですかとあるデーターを取り続けています
なんのデーターかと言いますと
あるラインから次のラインまでの到達確率です
具体的に書きますとピボット(サポート、レジスタンスなんでもよい)のラインで押し、戻し、ブレイクまあなんでもいいのでエントリーして次のラインで利食い到達しなかったら損切り(10PIP~15PIP)
まあどこにでもあるような手法なのですがこれがまた不思議とすばらしい結果が出ています
単純に世界中のトレーダーが観ている節なのでうまく反応すると大口がなんやかんややってくれて恐ろしいぐらい高確率で次のラインまでもってってくれます
このルールの一番重要な部分はどんな動きをしてもタッチするか損切りのどちらかしかないこれが重要です
当然損切り幅より利食いが多いので損小利大になりますしボラさえあれば利益が増えるとても素晴らしい手法となっています
なぜいまさらこんなことをやっているかといいますと
相場なんてどんなに研究しようが勉強しようが結局どうなるかなんてさっぱりわからんということなんです
じゃあどうやって勝つのってなるんですがそりゃ大口さんがストップ巻き込んだり一般市民を蹴散らすのを黙って観ておくこれしかないんですね
あとはびょーん、ボーンってなるのを待つだけ
上がるか下がるかではなく大きく動くかどうかこれを待つだけの簡単なお仕事です
注文たまってそうなポイントは大口が仕掛けるポイントで大きく動いた後は大口が利食いをするポイントしかなくて分割決済してくる
大きく動いた後の押しや戻りを拾おうとすると悲惨なことになるのはこういったことなんでしょうね
必勝ルールや勝てるインジをどうのこうのする前に相場を動かしているのはいったい何なのかを考えて大きく動く前にポジションたてて動いた時は何もしない
相場がどう動くかがわからないんじゃなくて大口がどこで仕掛けてどう動かしてくるかがわからない
チャートの見方をちょっと変えるだけでトレードがすごく楽になります
しかしトレードが楽になっても体が楽にならないのはそうゆうお年頃なんでしょうか?
