
むは~今日は飛び入りでチェイサーのナビをはずしました
30分で終わるかと思いきやところがどっこいシートをはずしたり
ダッシュボード付近すべてばらすはめに・・・
気がつけば外は真っ暗車内はなにもみえない
なんと2時間もかかってしまいました
それと

トレード環境に新しく仲間入りです
結局買っちゃいました23インチモニター
これで一分足拡大チャートが見れるようになります
モニターとは関係ありませんが今日はルールについての話をしたいと思います
ふと最近生主さんの共通点をひとつみつけました
それはルールは重要といいつつ
やっているのは完全に感覚トレード
いろいろ勉強したり反省したりがんばっているのは凄くわかるのですが
実際トレードをしてしまえば決めたはずのルールはどこかに行ってしまいます
それはそうなんですよね
決めているルール自体が完全に間違っているからです
そもそもルールとはやってはいけないことを決めるのではなく
固定することに意味があります
ナンピンはだめとか
損切りは遅らさない
逆張りはやらない
いろいろなことを決めます
てかこんなことを決めても
やりたいからみんなナンピンするし
勝てる気がするから逆張りするし
ぶっちゃけこんなことが負ける原因だと思い込んでいることが
そもそも間違っています
結果的にナンピンしたから負けた
逆張りしたから負けた
そうではなく自分の感覚が間違っているから負けただけなんです
相場は誰にも予測できないランダムである以上
何をやったら勝てるとか
これをしたから負けたってことは絶対にありません
ただたんに間違ったときにすばやく切って
伸びそうであればただひたすら利を伸ばすこれだけで
相場は勝てます
ルールを決めることは
自分がやりたいこと
やりやすいことのなかで
どうやってすばやく損切りして
どうすれば利が伸ばせるかを考えるだけです
損切りは移動平均で切る
利食いはボリンジャータッチまで絶対にしないとか
こうやって固定してとにかく同じことを繰り返す
同じことを繰り返すからデーターもとれて
期待値もちゃんと計算できます
エントリーも感覚
損切りも感覚
利食いも感覚
冷静に考えてこれで相場で勝てるはずがありません
まあ相場を自由に操れるのなら話はべつですが・・・
感覚で勝てるなら誰も苦労はしません
エントリーは
つきぬけ
押し
戻り
利食いは
直近高値安値
切り下げ
切り上げ
損切りは
つきぬけなかった時
押しにならなかった時
戻りにならなかった時
とにかくルールを考えるというのは
自分の感覚でなければ別になんだっていいと思います
負ける原因はルールが悪いとか以前の問題で
利益より損失が大きくなるようなことを感覚でやっているだけなのです
こんなことにも気がつかずマーチンをやってみたり
テクニカルを研究してみたり
勝ち方を考えたり
このままでは永久に負のスパイラルから抜け出すことは不可能でしょう
履歴をしっかりとっていれば
自分の損切りが平均どれぐらいなのか
勝率
利食い
このデーターをもとに何が足りないのか?
すぐわかると思います
損切りの回数が多ければ何が問題なのか
利益は大きいが一向にプラスにならないとか
たとえば
トータルスプレッド分だけ負けている人がいたとします
利益もそこそこ伸ばせて
損切りも固定でしっかりやっている
じゃあなぜこの人は勝てないのでしょうか?
単純に損切り回数が多いからです
ここで考えられるのが
損切りが増える原因のひとつで
エントリーのイメージができていないがあります
押しをひろいにいっているのに
エントリーしたときにここまで逆にいったら押しではないトレンドが反転したとか
ここでもんだら押しになるもしくは進行方向に一気に跳ねる
こんな感じのイメージがないから
ただたんにポジションの逆に行ったら切ってしまう
これでは上下当てゲームと対して変わりません
エントリーした瞬間からプラスになるにこしたことはないのですが
それができれば誰も苦労はしません
移動平均やテクニカルでエントリーしている人は
確実に損切り貧乏になります
テクニカルはここで反転するとか
止まるとか予想するためのツールではありません
その基準値にレートがいった時どんな動きをするかを自分がみて
どう判断するかのツールです
といっても相場の動きは
反転するか
レンジになるか
そのまま突き抜けるか
この3パターンしかありません
それはテクニカルに限らずどこでエントリーしても同じです
レンジになっているのに逆にいったと思って損切り
瞬間的な反発なのに間違えたと思って損切り
あきらかに損切りが多いい人は判断の勘違いで切らなくてもいい
ポジションが多いだけなんです
ついでにテクニカルの話がでちゃったので
ちょっとだけテクニカルの話をします
良く聞かれることなんですが
移動平均の数値とか
EMAがいいのかWMAがいいのかなんですが
移動平均はレートの平均値なので
数値が大きくなればより正確な上昇下降かがわかります
でもそこから反転するか伸びるかはだれにもわかりません
移動平均よりレートが離れれば強いトレンド
近づきながら動けば弱いトレンド
どちらもどこまで伸びるかはわかりません
強いから大きく伸びるとも限りません
まあ平均値なので普通に考えたらそうなります
SMAとWMAの違いは反応がはやいか遅いかの違いなので
SMAよりWMAのほうがレートが離れにくいだけです
移動平均を抜けたからといって波が反転したとは限りません
そこから動かなければ
再度進行方向に強く動きますし
移動平均から押しや戻りになって進行方向に進んだとしても
高値安値を抜けなければトレンドの転換ポイントになってしまいます
どんなインジを使ってもこの判断ができなければ
インジを使いこなすことは不可能です
単純な移動平均の使い方は
長期で上に
短期は下にいるとしたら
このまま上にいくのか
それともこのまま長期も下抜けて
完全なるトレンド転換か
これぐらいでいいと思います
どちらにしても
抜けた方向の処理の問題なので
数値をなんにしようが
なにを使おうが勝てるかどうかは関係ありません
それでもテクニカルで聖杯があると信じているなら
探してみてください
いろいろな情報商材を試すのもいいでしょう
どんなにすぐれたシステムでも
いつどこでトレンドになるか
レンジになるかわからない以上
間違いなくテクニカルだけでは勝つことは不可能です
今日はちょっと書きすぎました・・・・それではまた