
ん~恋の季節ですね
みなさんFXに恋していますか~
まあ振られ続けている人がほとんどだと思いますが・・・
でもなかなか簡単には夢はあきらめられないですよね!
という訳で今日はFXに片思いしている人にある曲をプレゼントします
しっかり歌詞を読んでみてください
そこには両思いになれる重大なヒントが隠されているかもしれません
・・・・
どうでしたか?
ということで今日はテクニカル講座をやりたいと思います
といっても誰もが知っている
移動平均線です
まあ移動平均なんか基本中の基本ですよね
ここに書くまでもないのですが
僕なりの考え方を書いてみます
種類はEMAとかSMAとかいろんな種類がありますが
どうでもいいです・・・
まず移動平均とは値動きの平均をラインで表示しています
移動平均10はローソク足10本分の平均
移動平均50だとローソク足50本分です
一般的にはゴールデンクロスとかデットクロスとか
移動平均線より上だと買い下だと売りとか
いわれてますがそんなことでFXが勝てるのならみんな億万長者です
もう一度書きますが
移動平均10はローソク足10本分の平均線
移動平均50はローソク足50本分の平均線
だからどうしたのって話になるんですが
あくまで平均線なので
例えば移動平均の上に長くいればいるほどより強いトレンドだと判断できます
言い換えると簡単に移動平均をわるようであれば弱いトレンドだと判断できます
これがなにを意味しているのか?
滞在時間が長いほうが偉いということです
要はどれだけ上がろうが下がろうが移動平均線の滞在時間がながい方にトレンドはむいているということです
ごちゃごちゃ移動平均線を出している人は気づかないかもしれませんが
移動平均10は10のトレンド
20は20のトレンド
50は50のトレンドがあります
この中で一番勢いがあるのが10のトレンドです
トレンドとは押しや戻りが入る状態のことをいいます
一般的には移動平均50より上にいるから10を抜けたら買いとかこんな感じで
使われているかもしれませんが
10は10の波
50は50の波と僕は切り分けて考えてます
移動平均はトレンドの角度や強さをはかるもので
シグナルで使うものではありません
考え方は人それぞれなのでこれが正しいかどうかはわかりませんが
しっかりトレンドフォローをするのなら
10の波を拾う
20の波を拾う
50の波を拾う
これを決めてそれだけをやったほうが迷わずに済むと思います
移動平均線をごちゃごちゃ出さずに10なら10
20なら20
50なら50だけを表示して
過去のチャートでバックテストしたら何となくわかってもらえると思います
僕はMA10があれば基本的にあとのテクニカルは必要ありません
10PIPから20PIPを狙うならMA20だけで十分です
ということで今日の簡単なテクニカル講座を終了します
今更移動平均線でした。