いや~
さっきねちょいと耳の鼓膜に穴を開けてきました
この半年間、左の耳が聞こえなかったのですが
耳鼻科に行って手術をしてもらいました
もう麻酔があまりにも衝撃的で・・・
・・・・もうこのへんでやめておこうあまり思い出したくない!
しかもいいおっさんが
先生!痛くないですよね?を5回ぐらい連呼して
すごくはずかしかった今日このごろです
次は鼻の手術が待っています
一週間入院らしいです
ハイ!喜んでお断りします
今も耳から変な液体がだらだら出てくるのですが
どんだけ溜まってたんだこれ
ということで今日は僕の大好きな押しと戻りのお話をします
いつも僕は簡単そうに押しや戻りを拾うと言っていますが
どこまでが押しでどこまでが戻りか?
判断が難しいと思います
なぜ難しいのか?
それはチャートを形やパターンで見ているからです
どこまで下がればとかどこまで上がればとかではなく
そのブレイクに対してこれならまた上昇するであろうといった見方で判断します
なぜ押しや戻りになるのか?
まずはこれを理解しておかないといけません
上に上がる勢いに対して下がる勢いが弱ければ上昇していきます
これは上がったら当然売る人もいます(ロングの利食いも含む)
売る人が下がらなかったらどういった行動に出るでしょう
当然投げます、するとまた買いが入り上昇していきます
この心理状況をチャートで見ていきます
ブレイクからの上昇から利食いが入り下がります
この下がりかたがただの利食いなのか
それとも利食いから売りが入っていくのかを見極めて行くこんな感じです
一般的にこんな見方でチャートを見ている人はあまりいないので変なことを
書いているように見えますが
大口のプロのディーラーやトレーダーは
ほんと数秒から2分ぐらいの取引をしています
だからこの人たちのトレードスタイルに逆らってはいけないためにも
チャートをみて大口がどのあたりでしかけてくるか
人の心理をうまくよみとらないといいように担がれてしまいます
損切り、利食いも同じような感じで見ていきます
高値を更新しそうなときなどよくあるのですが
反発、ヒゲですねこれはあきらかに仕掛けだと思ってもいいとおもいます
こんな時は迷わず利食い、損切りをしてください
反発が強ければブレイクにつながるので逆張りのエントリーチャンスにもなります
この矢印が僕の押しや戻りポイントです
押しで入るのなら
上がり出して入る
戻りで入るなら
下がり出して入る
なんでかわかりますよね
下がらないことを確認して入るから当然そうなります
この画像で見てもらいたいのが
下がらない状況
上がらない状況はどういったことかです
上がってる最中に下がり出して
下がる力が上がる力より弱ければまた上昇していきます
常に相場はこれの繰り返しです
なかなか言葉で表現するのはなかなか難しいです
やっぱり一番はチャートに教えてもらうこと!
相場の勉強方法はこれしかありません
チャートとシンクロして
表面を見るのではなく内面を見る!
どっかのへっぽこトレーダーが爆益が出せるようになったら
授業料でももらうかな・・・・

