百姓でいのちき -75ページ目

解体作業

ビニールハウスの解体と並行して

しいたけの人工施設も解体しています。

高さが4mくらいあって、脚立に乗っての作業は怖いので、

私はパイプを運んだり束ねたりと、下で作業をしています。

このパイプが重い!!なので、運ぶと言っても

ほとんど引きずっています。。。

それでも少しは筋肉が付いたでしょうか。

ちぃ

ピンチの後に

家の後に水道管むき出しの蛇口がポツンとあります。

その昔に洗面所があったらしいです。


先日、夫婦で作業を追えて夕方帰ると、

その蛇口から水がジャーと流れていましたダウン

早速、水道屋へ連絡すると連日の寒さで同様の修理が、40件もあり

修理は次の日との事あせる


このままでは水が使えないので、近所の方に工具を借り直すことにしました。

幸い近所の方も一緒に見てくれ、たまたまあった水栓パッキンを交換したら直りました。


屋外の水道管は保温材などで保護するか、水をポタポタと出しておくといいそうです。


一時はどうなる事かと思いましたが、修理代も浮いてついていました¥



ひな



雪景色

昨日の天気、予報では『大雪』でしたが、

日中は晴れ間も出ていたので、桃のせん定をしていました。

夕方になって急に雪が降り始めました。

家までは、桃園から5Km奥になります。

帰り着くと周りは雪景色になっていました。

百姓でいのちき

子供達は久しぶりの雪に大喜びです。

ちぃ









平成23年度桃栽培管理講習会

今朝は最低気温が-5.5℃でこの冬一番の寒さでした雪の結晶

昨日は桃生産部会の冬季桃栽培管理講習会がありました。

百姓でいのちき

豊肥振興局の山口さんと藤原さんがせん定について講習されました。

モモのわい化栽培は今では珍しいので県で研究している所もないそうです。
せん定もこれといったマニュアルもないので、樹の品種や状態をみて判断します。

基本は樹全体に太陽光線が当たるようにすること。

今年は2度目のせん定ですがバシバシ切ろうと思います。

ひな




明日のために

桃の剪定をしています。

まず、桃の木を見て、

込み入っている枝があれば、

「ここら辺を切る」と覚悟を決めます。

でも、切ってしまったら二度とくっつかないし、

1人で剪定していると、決心できない枝もあって

「とりあえずとばそ。。。」と、次の木に移ります。

そんなんで、作業がなかなか進みません。

今日は剪定はやめて、ひなちゃんと施設の解体をしました。

桃のためには、ある程度剪定しないといけないので、

明日からは、ばしばし切ります。

ちぃ





















消防出初式

今日は(あまり若くないけど)勧誘され入団した消防団の出初式がありました消防車(ポンプ)色違い

分列行進、表彰式他の後、原尻の滝で一斉放水をしました。

$百姓でいのちき

昨年は出動の出番はありませんでしたが、今年もそうだといいです。

こんな分列行進もありました(すごい)。

ひな




仕事始め

新年、初仕事は夫婦別々の作業をしました。

私は、午前中は子供達と野菜畑に行って来ました。


午後は堆肥の世話をしました。

この作業は楽しいので、進んでします。

パン酵母の世話を拡大したような感じです。

せっかくなので、もう一山、堆肥を作っておきました。

ちぃ






もちつき

あけましておめでとうございます鏡餅

部落でもちつきをしました。

百姓でいのちき

みんなが杵の取り合い(?)をするので、

ほとんどつかせてもらえません。

楽しい餅つき大会でした。

ちぃ





我が家にも神様が

今年もあと少しになりました。

10月のチェンソー研修の講師から斧についての話を聞きました。

斧の表裏には3本線と4本線のキズあります。

3本線はミキでお神酒(おみき)。
4本線はヨキで地、水、火、風を表し、ご神饌の米、魚、野菜、果物等の代わり。

この表裏で神様へのお供え物になります。

山に入り木を切るときは、斧を立てかけ神様にお祈りするします。

自然の中には八百万の神コダマがいるので畑に入る時も挨拶をするようにしています。

来年もみんながよい年になりますように。

ひな


門松と式

今日は午後から雨
年末年始は雪雪の予報ですペンギン

昨日は、清川町桃生産部会の総会がありました。
今年度の表彰でわが農園は努力賞をいただきましたクラッカー

来年は生産量を1.5倍以上を目指します。

午後は部落で門松作りをしました。

百姓でいのちき

年明けは我が家の要望が受け入れられ、餅つきを
する予定です男は黙って男は黙って

ひな