百姓でいのちき -64ページ目

摘花

桃の花が満開を迎えました。

$百姓でいのちき

今年は摘蕾を控え気味にしたので花摘みをしています。


「花摘み」、言葉はほのぼのするような、

かわいらしいイメージが浮かびそうですが、

桃の摘花は結構きつい!

脚立を上り下りしながら、ひたすらもぎ取っています。


ちぃ


ヒヤリ?ハット。

先日、畑でちぃが軽トラを移動させようとしたら車の下に置いてあった荷物を踏み、
驚いてバックさせた後、ギアを戻さず降り、軽トラが後ろに止めていた乗用車にぶつかりました。

漫画の様な出来ごとに、脚立の上で作業していた自分は危うく脚立から落ちそうになりました。
たいした事はなさそう?なので修理はしませんが。

1月は乗用車のパンク。

自分は、20年以上ゴールド免許でしたが、1月にシートベルト装着義務違反、3月に一時不停止違反を取られました。

今回はヒヤリ・ハットですみましたが、「1つの重大事故の背後には、29の軽微な事故があり、その背後には300の以上が存在する」というハインリッヒの法則にもあるように、お互い新たな気持ちで気を付けようと思います。

$百姓でいのちき

ひな

希望を信じて

自分達より先に新規就農でモモ栽培を始めた人が、今年でモモの出荷を止めるそうです。

モモで生活出来ると言っていた無責任な人達は、自分達が葬儀でなんと言われるかを考えていないのだろうなぁ
まさか田舎で人間不信になるとは思いませんでした。

これからの農業の将来を本気で考えている人が、どれくらいいるのでしょうか。
補助金を使って少ない賃金で働かせることが、若い農業者の10年後や20年後に役立つのでしょうか。
ピーマンだけで家族4人が継続的に安定した暮らしが出来ますか。業者だけが儲かっていませんか。

もし農業で自立できる場所なら、わざわざ外部から人を呼んだりしないってこと。
ここの人達も農業で自立なんて無理だと思っているのでしょうか。

それでも農業で自立を目指す人達を利用しないでください。

このまま絶望や恨みだけが増えないように、東日本大震災で亡くなった人達に恥ずかしくないように、そして10年後や20年後の世代の為に、農業で自立できる道を本気で探しませんか。

「希望を抱くのが間違いだなんて言われたら、私、そんなのは違うって、何度でもそう言い返せます。」

希望を持って真摯に頑張っている若い農業者や10年先での頑張っている人達をこれ以上絶望させないで下さい。

$百姓でいのちき

ひな

3月は去る。

昨日のモモ。



昨年より遅いですが、今年もモモが咲きます。
朝は雨でしたが、もう止んで晴れ間が見えてきました。

まだ摘蕾進行中。

ひな


摘蕾ってキライ

そろそろ咲きそうなモモ。



今年で3度目の摘蕾をしています。

やってもやっても蕾がたくさん。
どんどん蕾が大きくなるのが怖いです

ひな


モモの接ぎ木

暑さ寒さも彼岸までと言う通り、暖かくなったおかげで桃の蕾も大きくなりました。

今年は、昨年と違い雨の日が多いです。

今日も雨の中、桃部会で『桃の接ぎ木実演』がありました。



接ぎ木はよく切れるナイフで切り口をスパッと切り、台木と穂木の形成層をピッたと
合わせるのがポイントです。

接ぎ木の成功のカギは、接ぎ木後の接合部の乾燥防止と雨水が入らないようにする事。
そのために、接ぎ木テープを巻きます。


接ぎ木の動画はココに。
参考資料はこの本がおススメです。

だれでもできる果樹の接ぎ木・さし木・とり木―上手な苗木のつくり方/小池 洋男
ひな

最後のニンジン

畑にあるニンジンを全て収穫しました。



この時期に収穫したニンジンは甘くなります。
我が家のニンジンを食べていただいた方、
ありがとうございました。

来年はもっと美味しいニンジンを食べましょう。

ひな


「第11回有機農業公開セミナーin臼杵」

2月25日は初めて臼杵へ行きました。
本田俊一郎さんの出身地です。

目的は、「第11回有機農業公開セミナーin臼杵」に参加する為でした。



臼杵市では、土づくりセンターで草木類を主原料とした発酵完熟の「うすき夢堆肥」作っています。
また、その堆肥を使った野菜等を「ほんまもん農産物」として販売しています。

臼杵市は、行政と市民が協力して「有機の里づくり」を目指して取り組んでいます。
やはり、赤峰勝人さんの影響が大きいのでしょう。

豊後大野市も有機農業を推進しているので、お互い協力できたらいいですねぇ。

ひな



相手が欲しい物を作る

2月も終わり。

2月23日、うまいもんづくりセミナー「相手が欲しい物を作る!」に参加しました。
講師は、ギノー味噌の本田俊一郎さん。

出身は大分県で(株)フンドーキンでは味噌開発に携わり、品評会で数々の受賞をしたそうです。「味覚の天才」と言われ、「柚子胡椒」の産みの親でもある。

数々の売れる新商品を作った本田さんは、毎年手帳の初めに2つの事を書くそうです。
一つ目は「感動」、二つ目は「死ぬまで勉強」。

いつかは感動する商品を作りたいです。


小手川商店

ひな



犬を飼ってよかった事


娘が、「こっちに引っ越してきて良かった。」と初めて言った事。



ひな