百姓でいのちき -28ページ目

すっかり観光気分です

昨日から東京へ帰省しています。家族を残して1人での帰省なので、大分空港までは汽車とバスに乗りました。

実は汽車に乗るのは移住して7年目にして初めてです。

JR豊後清川駅にやってきたのは黄色い1両のかわいらしい列車です。後ろから乗り込むと、どうやら整理券を取るようです。


ワクワクと先頭まで進んで座席に座ると、運転手さんの脇に運賃箱があります。なんだかバスみたい。


清川を出てから、トンネルをいくつか抜けましたが、列車がようやく通れる大きさに見えて、トンネルが目の前に現れるとドキドキします。
山あいを抜け、鉄橋も通りました。1時間の列車の旅、持っていた本を読むのも忘れて楽しみました。



運賃箱は途中の駅では使われませんでした。今でも使っているのか、終点大分駅を降りる時に運転手さんに確認すると、無人駅での乗り降りに今も使っているそうです。

昨日は朝からすっかり観光気分に。今日は鎌倉へ行ってきます。

ちぃ

寒さの頂点?

立春の今日は、気温が上がらず寒い一日でした。

週末の予報も雪マーク(ノ゚ο゚)ノ

今日からしばらく娘と二人きりの生活です。

少し寂しいですが、ちぃは来週には戻ってくる予定です???

先日お客さんが遊びに来た晩は、自分たちが一番楽しんでいました(*゚ー゚)ゞ

どんなに美味しいものを一人で食べるより、
食事は、大勢で食べたほうが美味しいですね。

ハッピーも寂しそうにしているよ。




大阪からお客さんが来たよ。

今日は、晴れ間も見えましたが、
少し肌寒い1日でした。

今晩は、ちぃちゃんが駅のお店で知り合った
大阪から来た輪行のお姉さんが我が家に遊びにくれました。

ちぃちゃんと駅で会った高校生の男の子と話して、
ここ豊後大野市が気に入ったそうです。

また、来てくれるといいですね(^^)







おかあさんコーラスフェスティバルに行ったよ。

今日は、大分市まで夫婦でコーラスを聞きに行きました。

指揮者のソロがあるグループや、ミュージカルのような振り付けのあるグループなど
いろんな合唱が聞けて楽しかったです。

ゾクゾクするような上手なコーラースも聞けて刺激になりました。

帰りにたまにはゆっくり市内見物でもと思っていましたが、
近所の人より断水の連絡があったので、
そのまま帰りました(ノ_-。)

せっかくの夫婦水入らずでしたが、水はないと困りますね(^^;)






炭素循環農法HPより

後遺症?

 環境改善と微生物の放し飼いによる転換初期の2~3年分を、1回の処理で一気に飛び越します。
技術的には簡単ですが多くの要素が含まれ、理解には「物の科学」以外も含めた総合的な知識が必要。
一通り理解すれば炭素循環農法の核心部分が分かったも同然の技術です。

 いきなり高等教育レベルへの飛び級。
本人の実力以上に土が出来てしまい、土と人(頭)の不一致が起きます。
「分かったつもり」にならないことです。

例えば団粒程度を把握できず不適切な水管理で後戻り(硬盤層再形成)。
米糠、畜糞などの継続使用で窒素の無機化が起き味に影響がでるなどです。

 米糠、畜糞:
極少量なら発酵促進資材として機能。しかし陽熱処理では腐敗過程を経るため、最初の数日で使い切れなければ腐敗促進資材として機能。殺菌・リセット機能は高まるが多用、連用すると肥効成分として残り実質的な施肥栽培になる。
 味に影響:
処理中の腐敗過程で肥効成分が少し残っても、団粒化が進行しているようなら問題はない。大量に残った場合でも水管理が適切なら腐敗(病虫害)は起きず、作物の成長、外観とも申し分ないが、うま味が足りず味はイマイチ。水耕栽培より「まし」だが似た状態になる(見かけや収穫後の日持ちは良いがうま味のない無機的な味)。


一回で、ほぼ潅水不要の土になっても頭の方が・・・。
早く土に追いつくためには先ず、団粒化スピードに合わせた水管理(水の断ち方)を覚える。
これは初歩の初歩、茎葉類なら、これだけで何とかなります。

水やり3年(10年)と言われますが、生き物相手(特に果菜類や果樹、花卉、家畜)には、更に経験を積み管理技術(肥培・防除管理は無い)の習得が必須です。

 生き物相手:
10年 義務教育過程。
20年 高等教育過程。
30年 専門教育過程。
40年 なんとか一人前、何が「解っていないか」分かり始める。
50年 ベテランの域、めでたし卒業。


これが生き物を相手にするということ。
同じ生き物でも己のことは・・・。

画像(左)に見られる差は、単に経験年数の違い。
両者とも人の言うことはきかず、自然の言うことをきいています。

尤も農業初心者は、人の言うことを聞いても理解できませんから、結果として自然から教わるしかないのです。
これが「後の者が先になる」「新しい者が先生」です。

トマト栽培者は「人に教えることはできない」「毎年やることが違い次は何をやるか自分でも分かっていない」。
これが自然から教わるということ。
その自然とは未来側(自分でも分かっていない)なのです。


こっそり、歌を歌っています。

今日は、雨。
寒さが和らぎ、家の中もストーブをつけないでもなんとか過ごせています。

今更ですが、昨年の5月から市内のコーラス部に入りました。
入る時は勇気がいりましたが、なんとか続けています。

歌うことで、いろんなものを吐き出すことができ、
気分転換やストレス解消になっています(*´σー`)

その、コーラス部がおかあさんコーラスフェスティバルに出場します。
男性は3名ぐらい居ますが、残念ながら不参加です(*゚ー゚)ゞ

せっかくなので、夫婦で応援に行ってきます。

第32回おおいたおかあさんコーラスフェスティバル
1月31日(日) iichikoグランシアタ








炭素循環農法HPより

原理と効果

 「4つの防除技術を一度に全部」“自然”がやれば無防除。
一部を施肥栽培に取り入れれば慣行の防除技術というわけです。

陽熱処理でも技術的には“人”は一時的に環境を変えるだけ。
その処理過程で現れる土(微生物群)に対する強力な選択的、半殺し効果がストレス負荷となり再生が行われます。

 半殺し効果:
生き物は死に瀕すると自ら生きようとする力、子孫を残そうとする力を発現する。応用例は多く、何らかのストレスをかけることにより、その力を引き出す。
◆応用例:開花処理、催芽処理、発芽・発根処理、剪定処理、強制換羽、再生医療、等。
◆ストレス:日光、冷・熱、乾燥、紫外線・放射線、塩、石灰窒素、薬剤、断水、断餌、無酸素、根や枝葉切断・樹皮の剥離等。
 再生:
殺し医療(対症療法)と再生医療の違いは「邪魔者=悪者は問答無用、全て完全に消(殺)せ」と、少し手助け(環境を変え初期化)するから後は「自ら勝手に生きろ」治す治さないは本人次第。


現れる現象は、発酵→高温→酸欠・腐敗→温度低下→再発酵→団粒化進行→耕盤層消失。
その意味は「半殺し→初期化→再生→安定化」です。

表層土を高温・還元状態(処理深度:最大60cm)にして一旦、バクテリア(高温に弱い)や菌類(高温・酸欠に弱い)を一時的に減らします。
たったそれだけなのに・・・「あら不思議?」まるでスタップ?。
20cmしか入らなかった貫入式土壌硬度計(たんじゅん棒)が片手でスッポリ1.5m以上も入るようになり、効果は絶大(画像:右)。

 スッポリ1.5m以上:
一時、強烈な腐敗状態となるが処理終了時のフィルムの下には菌類のコロニーが見られ、発酵型・微生物相に変わり団粒化が進行していることが分かる。上層から下層の各層の条件に従い、光合成菌や好熱性菌群、好気性菌群、嫌気性菌群が働く。これら全ての菌群が居なければ成果は上がらない。殺菌技術とは言っても皆殺しなどできはしない。死滅したかのようにみえても土壌環境が悪くなれば、直ちに復活し作物を処分してくれる。心配には及ばない ^-^。


この過酷な環境下で働く微生物(古細菌)を活性化するのがポイントのようです。
勿論、他の微生物も必要。
病原菌から腐敗に関わる菌、日和見菌、何をやっているか分からない無用菌?(窓際菌)、有用菌まで多種多様な微生物がいないと、処理後の微生物叢(相)再構築に欠員が出て、不安定なものになると考えられます。

 古細菌:
生物は3つに大別できその内の一つ、病原性を持つ菌は見つかっていない。過酷な環境(無酸素、超高温・酸・塩)に適応したものが多く、自然環境に大きく関与していると考えられているがメタン菌以外、土壌中での働きはあまり知られていない。


<中略>

土は微生物、植物の家。
掘っ立て小屋ではなく豪華マンションの建設。
最初は基礎を作るために掘り返し杭を打ち込み大量のエネルギー(資材、人材等)を要します。
しかし完成すれば維持管理と住人に必要なエネルギーだけ、時期が来れば余計な資材は不要。
作業(活性化)も障害となります。

“おまじない”効果として、最後に残る草(シロザ=野菜)が消えます。
野菜向きの土に野菜が生えるのは当たり前。とは言っても・・・邪魔。
こぼれ種や芽をだす根株を起こして枯らすのと同様に消えてもらいます。
ついでに頭の雑草も・・・嘗ては主要技術・知識、でも今は邪魔な雑草?。
どちらも消したからといって防除(殺し)技術のようなマイナスの事象は見られません。

 シロザ=野菜:
進化程度の低い(出現時期の早い)植物は団粒化・肥沃化で消える。逆のもの=シロザは増える。現在、雑草扱いだが嘗ては栽培されいた、れっきとした野菜(ホウレンソウと近縁)で国や地域により今でも野菜・ハーブとして食されている。


雪は積もらなかったよ。

先日は、消防団の研修で別府へ行った来ました。

夜から降った雪は、朝になるとうっすら雪化粧。

我が家の周りは、雪は降りましたが積もることはありませんでした。

でも気温は、=5度。部屋の中も冷蔵庫の中より寒い(((゜д゜;)))

大寒から立春までが、最も寒さが厳しくなる季節。

身体に気をつけましょう。







炭素循環農法HPより

初期化は発酵へのワープ

 土作りは土壌微生物の進化過程の再現、土壌生態系の再構築です。
ところが土壌環境の改善だけで微生物相(叢)を変えようとしても、今の環境に適応し出来上がっているものは簡単に変わらず3年前後の期間を要します。

短期間で一気に変えるためには、環境を激変させ土壌微生物相を一旦「リセット=進化の初期化=陸に植物が進出した時点への巻き戻し」をします。
戻すと言っても過去には戻せません。
未来を基準に=今をこれから現れる事象に合わせます。


リセット処理

 その場に有るもの(土、空気、太陽、水)を使います。
空気を遮断し太陽熱+発酵熱で高温状態を保ち、微生物に酸素を使い果たさせ、還元(酸欠)状態にします。

通常は起こりえない過酷な環境で死ぬものは死に、腐るものは腐ります。
しかし、残った難分解性有機物を餌に、短期間で微生物は活性化し(最初に菌類)、地下生態系が再構築されます(米糠除草も腐敗作用の応用で似ているが発酵作用を伴わず×)。

 最初に菌類:
化石から判明していることは 6500年前、巨大隕石が衝突し大量の塵で日光が遮られた暗黒の中で植物は枯れ、その後地表を覆い尽くした生物は殆ど光を必要としない菌類であった。


主たる目的は腐敗耕盤層を消すこと(団粒化)。
たとえ慣行の防除技術であっても結果さえ出せば良いのです。
「人が善悪を決めない」生かすためなら何でもあり「使えるものは何でも使う」。
自然教徒には×××・・・の強引で荒っぽい技術。しかし内実は・・・。

 慣行の防除技術:
「殺す」と「生かす」の両作用が含まれ区別はない。当然、炭素循環農法の全ての技術も、その範疇に入り独自の技術があるわけではない。

1.耕種的(連作・輪作、休閑・無休閑、対抗植物、抵抗品種、等)
2.生物的(天敵や菌及びその養分、アイガモ、誘引・忌避剤、等)
3.物理的(冷・熱、乾燥・湛水、深耕・不耕起、被覆、等)
4.化学的(化学合成農薬、天然由来農薬)

 結果さえ出せば:
土壌団粒化が行われる発酵環境下では菌類(糸状菌=カビ)による病害やカビ毒(マイコトキシン300~500種類)の害は出ない。逆(腐敗)の環境下ではカビ病、カビ毒素の害が表面化する。発酵、腐敗どちらでも生物活性物質(毒にも薬にもなる)が産生されるが、生理活性物質(生体に本来存在し生体のために役立つ物)であればよい(土壌も一種の生体として機能)。


フィルムを剥がす前に、既に糸状菌(カビ)が繁殖しています。
また、温度不足であることは確かですが処理中でも草が生えます。
つまり単に「熱」だけではないということです。

 熱だけでは:
陽熱処理の改良版では30℃でも効果が上がる。循環は、5腐敗(死)→4再発生→2活性化→6安定化。ポイントは「5腐敗(死)=リセット」。


太陽熱処理は技術的に難しいところはなく実施は容易です。
しかし、複雑な過程を経て効果が現れる高度な技術なのです。

<後略>

ローズマリーチンキを作ろう

ローズマリー軟膏でガッサガサのかかとが1日でカサカサくらいにまでなって、1週間で驚くほどスベスベになりました!

作り方はとっても簡単、ローズマリーを無水エタノールに漬けて2週間、出来上がったローズマリーチンキとワセリンを湯煎にかけて混ぜればローズマリー軟膏が出来ます。

先ずはローズマリーチンキを作ります。これさえ用意しておけば、いつでもローズマリー軟膏が作れます。

ローズマリーチンキ
*無水エタノール 100g
*ローズマリーの葉(フレッシュ) 25~30g

煮沸消毒したビンに入れて、1日2回ビンを振って2週間で出来上がり。最初はローズマリーが無水エタノールに浸らないのでスプーンでぎゅっと押し込みます。

今回は4倍量で作りました。




ちぃ

ブドウの剪定ちう。

今月から、ブドウの剪定をしています。

ハウスのサイドのビニールを閉めると、ハウスの中は20度ぐらいになり暖かいです(*´ω`*)

家の中より暖かいので、犬のハッピーもまったり。

ポカポカなので、うとうとして脚立から落ちないよう気を付けます。


出初式とこんぴらさま。

昨日は、消防の出初式。
今年、私たちの分団は式には参加せず詰所で待機。

一斉放水訓練は、昨年は原尻の滝でしたが、
今年は近くの河川公園でした。



そして、今日は地区の金比羅様。

今年も、しめ縄を作りました。
昨年より、ちょっと不格好でしたが、
寒い中、無事終わりました。



梅、桃、桜

ご近所さんの庭の梅がちらほらと咲き始めています。

梅の花が咲くと次は桃の花、そして桜です。なので、梅の開花が始まるとちょっと急いで桃の作業をするのですが、今年は例年より早い開花だと思います。焦ってもどうにもならない気もするので、桃の様子を見ながら作業をします。

そういえば、今年の初夢は桜の花が咲いていて、「桃はどうなんだ?」と桃園を目指すのにたどり着けずに目が覚めました。


ちぃ