久々のブログです。

特別忙しくはなかったのだが、パソと向かい合う気力が無く、ずっとサボってました。

でもぼちぼち後進もとい更新再開です。

でももともとのHPの方はそろそろ閉めようかと。

今後はブログに限ってやってこうかと思っちょります。


で、昨日は中学の平成3年度卒業生の同窓会。


中学校卒業して初めての同窓会。


しかもクラスでなくて学年全体で。


うちの学年たぶん250人くらいいたんだろうか。


そのうち何人来るのか、幹事連中は150人目標だったみたいだが、そんなには来ないだろうと思ってた。


多分5、60人くらいじゃねーのか?っていうのが俺の予想。


で、蓋を開けてみたら80人参加。


あら、俺が予想したよりも多いじゃないの。しかも絶対的に参加数が少ないと思われていた女子が結構いる。


で、この同窓会かなり楽しみにしてました。


なんせ14年ぶりにあう輩がたくさんいるんですぜ。


いまどうしてんのか気になっている人もいましたもの。(本気で気になる人は来ませんでしたが・・・)


それともう一つ、俺の変わった姿をみせてやろうと思ってた。


なんせ自分、中学卒業時に95キロ。そこから40キロのダイエットをして今にいたっているのだが・・・


「俺をデブと呼んだ奴を見返してやる」


同窓会参加の目的にはそんな思いが有りまして。


なんせ俺の小学校~中学校のあだ名は


「前ぶー」

でっせ。いま思えば屈辱的なあだ名ですね。


でもそれを甘んじて・・・いや、それが当たり前であるかのように受けれていた自分も情けないっすが。


とにかくやせた姿をみせてやりたい!その思い一つで戦場に赴いたわけ。


で、同窓会の行く前に一つの論争があがりまして。


それは服装。


いちおうホテルでの同窓会ゆえ、スーツが当たりまえとする「スーツ派」と、そんなのどうでもいいべという「私服派」に別れまして。


俺はどっちでもよかったんですが、というか私服で行こうかと思ってました。


理由は簡単。


「うちの中学校連中にフォーマルな奴らなんていねぇ」


きっと私服派が多いだろうと読んでた。


だから友達にも「私服で行くべぇ」と伝えてあった。


が、同窓会前日に急遽スーツでいくことになりまして。


それは友達の「俺、スーツしか着ていく服ねぇ」の一言。


何が何でもスーツと言い張るその友達にあわせてスーツに。


まぁ、ホテルって事を考えればそれが当たり前なんでしょうが。


で、当日会場に。


いやいやびっくり。


「スーツ着ている奴いねぇ」


一緒に戦場に赴いた友達3人だけ。


やっぱり出身中学校の連中にはフォーマルな奴らはいませんでした。


うちら浮いちゃったね。



まぁそんな事どうでも言いや、本題の同窓会。


おおっ!懐かしい面々が多数!


全然変わってない奴、太った奴、老けた奴(当たり前)、そこには懐かしい顔が。


俺が「久しぶりー」と声かけると『誰だコイツ?』みたいな顔する人がほとんど。


これは俺の術中にはまったな、とニヤリとしながら「前田だ」と名乗る。


「おおーっ!痩せたぁぁぁぁぁっ!」


と嬉しい反応。


「全然わかんねぇ」「何でそんなに痩せたんだ」「信じらんねぇ」


俺をぶーと呼んでいた奴らがこの反応でっせ。


「今日はお前らを見返すために来たんだ。こっちは同窓会なんて関係ないんだ。ばかやろう。」


と言いたかったですが、紳士な自分はそこまでいいません。


「俺はやせたぞ」と鼻高々に自己主張。


自分、生徒会で副会長していたもので、同じクラスなったことない人でも俺の顔と名前くらいはわかると思うんですよ。


だから「前田だ」というとみんなからびっくりの反応が。


実に心地よい。


・・・すんません。はっきり言って有頂天でした。


でも次々と訪れる人を見ると俺以上の変わりっぷりの人もたくさん。


正直「俺、ただ痩せただけじゃあインパクト薄い方かも・・・」とちょいショック。


まぁ14年の時の歳月というのは人を変えるということですね。


特に女性。


みんな綺麗になっちゃって。


うちの中学はダイヤの原石がゴロゴロしていたんだなぁ、と。


で、自分が一番びっくりしたのは中学校3大デブ(俺も入る)の一人が俺と同じく激痩せしていたこと。


「おおおおっっっ!」


びっくりさせに来た俺が、マジびっくりしちゃいました。


これには嬉しかったですね。


2人で結構話しましたが、「ダイエットの苦労知ってる仲間がいると嬉しいよな」と。


「痩せたい痩せたい」言いながらアイス食っている女性に言ってやりたい言葉です。


で、そのときの2人の会話。


俺「中学の3大デブの2人が痩せちゃったねぇ」


もう一人「でもお前は生徒会だったからデブでも格の高いデブだったよな」


・・・・・・「デブにも格ってあったんですね」


いや、大爆笑させてもらいました。


ま、冗談はここまでにして、本当に懐かしい面々と会えてかなり嬉し・楽しかったです。


同窓会っていいもんですね。


またやりたいなぁ。


んで、当初は2次会に行かないつもりでしたが、楽しくて行っちゃいました。


でも話すことに夢中で全然食べていないでやんの、自分。


昨夜は1時半に寝たのに、今朝は腹減りすぎて5時に目を覚ましちゃいました。


8500円も出したんだ、もっと食べときゃよかった。



上山の楢下宿にある覗橋。明治15年架橋。大好きな橋です。

今日家でDVD鑑賞していたらすげー雷がなった。


「うわー怖ぇなー」と思っているうちに雨。


しかも激しい雨。


そのうち屋根がガンガンと鳴り出す。


「どんな雨だ?」と思って外を見たら、なんと氷の粒=雹が降っているではありませんか!


雹、実は生まれて初めてみました。


本当に氷がふってくるんですね。


びっくりしました。

昨夜『電車男』の試写会に行って来た。


あの「2ちゃんねる」のカキコから生まれた物語。


いちおう事実に基づく話だが、「2ちゃんねる」の投稿が本当の話かどうかはわからんから真実は不明。


でも本当だったら凄い、というか本当であって欲しい。


いろんな意味で勇気づけられる映画でした。おもろいです。


とりあえず来週から電車通勤始めます。

5月に観た映画の数、19本!


月間記録としては自己最多。


新フォーラムがスクリーン6つに増えたおかげで上映作品が増えた。同時に観たい作品も増えたのが理由。


19本、これらの映画の感想をHPにアップできないでいる。参った。


最初の方に観た映画なんて面白くない奴は記憶の隅っこに追いやられているからなかなか思い出せないし。


とりあえず良い作品だったのは『ザ・インタープリター』『炎のメモリアル』『エターナル・サンシャイン』『恍惚』『ミリオンダラー・ベイビー』かな。あ、『Zガンダム』忘れた。

北海道発の人気TV番組「水曜どうでしょう」のHPを閲覧していたら、すげー情報が書かれていた。


それは今年の秋にある催しものが行われると言うこと。


その催しとは


「どうでしょう祭り(仮題)」


中身は好きなときにきて好きなときに帰れるようなダラダラとしたものだという。


あ~どうでしょうっぽい。


これ知った瞬間、絶対行きたい!と思った。


開催地はお膝元の札幌。


どうでしょう山形藩士もといどうでしょうバカの一人として秋には札幌入りを果たさなければ。


もしかしたらミスターや大泉さんや藤村Dやうれしーに至近距離で会えるのでは?と期待している。


他に山形藩から参加する人はいるのでしょうか?


秋の旅費のため、今年は職員旅行不参加しよう。


秋が楽しみだ。


そして祭りの後はすすきのだな・・・。



なんとシベールで「MACOU’S」のベーグルが売っていました。


これで美味いベーグルが売っていない山形市でも満足がいくベーグルが食べられます。


(パン友のkaoriさん、情報提供ありがとうございました。)

最近ブログさぼっていました。


書くことがないし・・・まぁ日常の出来事でも書けばよいのでしょうが、自分筆無精ですからね。


でも頑張って書いていかないと。


いや、頑張ると息が続かないのでやっぱり適当にやっていこうっと。


いま、HDD付きDVDレコーダーが欲しくてたまらない。


何せうちにはビデオすらなく、観たい番組があっても録画出来ない状態。


自分、テレビは余り観ない人なのだが、たまたま観たい番組が深夜放送のため録画機器が欲しいのでR。


で、どうせ買うなら自分のテレビは地上デジタルチューナー内蔵なので、レコーダーもデジタルチューナー内蔵のものを買おうかな、と。


レコーダーにもデジタルチューナーが内蔵されていないと、アナログ画質で六がされてしまうと言うことなので。


しかし、その機能を求めると値段が10万近くなる。


高い。


普通のやつだと5万で買えるのだが。


普通の奴でもよいのだが、これからは間違いなくデジタルの時代だし、山形でも今年の12月から地上波デジタル放送が開始されるわけで。


でもこれからもっと値が下がることも期待できるし。


AV機器というのはいつも買うタイミングが難しい。どのタイミングで買うべきか、いっつも悩まされている。


いっそのこと一万円くらいのビデオ買って我慢するかな。

『ハサミ男』という映画を観た。


チラシは綺麗な青で素敵だった。


だから映画の画(え)も綺麗かな、と。


しかし、実際映画が始まるとこれは20年前の映画か!?と言いたくなるほどの粗い画!


かなり気分げんなりしてしましました。


しかし話がすごく面白い!


この話は見事だ、と思いましたよ。


原作が良いのか脚本が良いのかは、原作読んでいないのでわからんが。


『ハサミ男』の正体(?)が早い段階でわかってしまって「こんな展開か」と鼻で笑っていたら、終盤に「見事」としか言いようのない仕掛けがあった。


画が、画が良ければ・・・っつーか予算だと思うのですが、予算がもっとあればもっとすごい映画になったのだろうに。