『ハサミ男』という映画を観た。


チラシは綺麗な青で素敵だった。


だから映画の画(え)も綺麗かな、と。


しかし、実際映画が始まるとこれは20年前の映画か!?と言いたくなるほどの粗い画!


かなり気分げんなりしてしましました。


しかし話がすごく面白い!


この話は見事だ、と思いましたよ。


原作が良いのか脚本が良いのかは、原作読んでいないのでわからんが。


『ハサミ男』の正体(?)が早い段階でわかってしまって「こんな展開か」と鼻で笑っていたら、終盤に「見事」としか言いようのない仕掛けがあった。


画が、画が良ければ・・・っつーか予算だと思うのですが、予算がもっとあればもっとすごい映画になったのだろうに。