今朝も5時に目を覚ましてしまった・・・暇なので書いちゃおうっと。
『夢駆ける馬 ドリーマー』。
全然期待していなかったんですよね。
もう話が最初からわかるじゃないですか!
骨折馬を助けて、その馬を助けることで壊れつつあった家族関係が回復して、そして最後は馬も復帰してレースに勝つ。
最初から結末が読めていたので本当は見ないつもりでいた。
でもヤフーの映画評がやたらいいもんだから結局観に行ったわけでして。
そうしたら、いや良かった!
話は予想通り☆
でもそれを越える良さがあった。
祖父と父。父と娘。
2重の親子愛が垣間見られる。
本当は祖父と父の関係にどうして亀裂が入ったのかもうちょっと丁寧にみせて欲しかったけれど。
それと馬。
ちゃんと演技するんですね。
しかしダコタ・ファニングはやっぱり名子役ですね!
カート・ラッセルもエリザベス・シューも食っちゃっていたもの!