『スピリット』観ましたよ。


素直に面白いっすよ。

リー・リンチェイもといジェット・リー、決して嫌いじゃいけれど、ちょっと前までは敬遠していたんですよね。

それがリュク・ベッソン製作総指揮の『キス・オブ・ザ・ドラゴン』を観たら、超格好よくてはまった!

まーそれからですかね、ジェット・リーを観るようになったのは。

でも『ダニー・ザ・ドッグ』とかはさっぱり観る気が起こらなかった。


それが今回の『スピリット』、とあるマダムから「すんごい面白いから観て!」と言われ、試写状も頂いたんですよね。

正直あの“少林寺カット”で観る意欲減退していたんですよ。

どうもあの髪型っていうのが自分には受け入れられない。

でも面白いと言われたからには観なければ。

上映始って20分後にはもう虜でした。

いやぁ~、ジェット・リーが「これ以上のマーシャルアーツ作品は出来ない」と言っているように、素晴らしいアクション!

でもそれよりも物語が面白い!これ、実話をもとにしていますからね。

『エミリー・ローズ』と同じく、真実は何者よりもは強いんですよ。

ラストは目頭熱くなったりもしますよ。

中村獅童もいい役です。


で、聞いた話ですが、ブルース・リー主演『ドラゴン 怒りの鉄拳』で、ブルース・リーが日本人柔道家をばったばったと倒していくのは、この実話が原因なのだそうです。

(実際に映画を見てくださいませ)