『エミリー・ローズ』を観てきました。
実際の事件であり
“初めて悪魔の存在を認めた裁判”
を題材にした、なんて聞かされたらホラー好きじゃなくても惹かれるものありませんか?(俺は好きだが)
だって事実の話なんですよ。
事実は何事よりも強いんです。ほら「裸足の1500マイル」とか大号泣しましたし。
で、観た。
そうしたら・・・面白い。
いや、面白いなんて不謹慎な事を言ってはいけない・・・とにかくこの裁判の元となって悪魔に取り憑かれたエミリー・ローズに驚愕してしまった。
映画の中で被告の神父が「彼女は聖人と賞されるだろう」と言っているが、本当にそう思った。
で、悪魔も神も「霊」は存在するものだとも思った。(元から超常現象とか霊は認めている)
ホラーチックだが、決してホラーじゃない。これはドラマです。
ぜひたくさんの人に見てもらいたい。