こんばんは☆とっちです
『2011年1月27日』
二回目の診察。
この日も午後からの予約で、仕事(院内保育所)を抜けさせてもらいました。
エプロンをはずし、診察券とお財布を握り院内へ。
まずは超音波室に直行。
やった♪人気が少ない…。
でもこの科にもRちゃんのママが居るんだよな~。
なるべく、患者として院内で子供たちの保護者たちに会いたくなかったので、
なっちに隠れひっそり(のつもり)と待ち合いで名前を呼ばれるのを待ちました。
総合病院に掛かるなんて、はじめての事だから、検査も何もかもはじめてな事だらけ。
冷静なつもりでも心臓はバクバクでした。
中にはベッドが二つくらいあるようでカーテンで仕切られていました。
精密エコーをしてくださったのは、
知らない女性技師でした。
ほっとしたのはつかの間、
カーテンの向こうで隣が検査している声が聞こえてきて、
『あ、Rちゃんのママの声だな~、まだ病気と決まってないけど、知られたくないな~』
と思いながら 検査を受けていました。
上半身裸でベッドに横たわり、両胸全体、脇の下に温かいジェルをぬりぬり。
右のしこり、右脇の辺りは重点的に“ピ!”“ピ!”と 撮影しているようでした。
結構長かったです三十分以上はやってたような気がします。
検査用に予め言われ持参したタオルでジェルを拭き取りスッキリ☆
すっかり体が冷えきっちゃいましたよ。
技師さんは終始無言でしたが、
いっぱい“ピッピ!”なってたからマズイんだろうな~と、
少しずつ自分が置かれてる状況が何となくヤバイかもと感じてきていました。
そして、乳腺外科医W先生のところへ。
マンモ、エコーの結果をモニターに写し出し、モニターを見ながら詳細を説明してくれました。
『悪いものの可能性がありますので、細胞をとって、詳しく調べましょう』
診察室のベッドに横になり、まず触診とエコーでチェックして、
『左にも何かありますね…』
細胞をとる??痛いのか??麻酔なんて歯医者でしかやったことないよ~((((;゜Д゜)))
めちゃ不安で眉間にシワを寄せベッドに横たわるとっちでした。
【穿刺吸引細胞診】
①エコーで見ながら印をつけ、麻酔を何回かチクチクされ、
麻酔が効くまでの間、器具を見せて『バチンっと鳴るよ』などと説明をしてくれました。
②印のとこを少し切開し、器具を入れ、バチンっと2方向2回ずつしました。
麻酔で痛みはありませんでしたが、止血のため力の限り傷口を押さえられてるのが激痛になってきました。
左は針生険で小さい注射器でちゅっと吸って終わりでした。
着替えて、
『結果はまだですが、悪いものの可能性がありますから、MRIの予約を入れましょう。
その時に結果をお話し出来ると思います。ご家族か誰かと一緒に来てくださいね。』
誠実な話し方のdoctorですが、何を聞いても、
と:『~~ですか?』
W :『の、可能性があります。』
と言うばかりで、
結果を待ちだから答えようがないんか…と思いながらも、
何だか腑に落ちずちょっと引っ掛かる受診日になりました。
職場に戻ると、麻酔が切れてきてズッキンズッキン胸が痛みだし、腕を動かす事が出来ませんでした。
『鎮静剤とかは必要ないくらい大丈夫だと思いますが、余りに痛かったら連絡して下さい』と言ってたけど、
こんなに痛いのなら最初から痛み止の薬くらい何故に出してくれなかったのか…
普通は痛くなく、とっちは“余りに痛い”部類に入ってしまったんだろうか…
次の予約は10日後、MRIと病理結果です。
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二年前のお話しです。
Mahalo