こんばんは、とっちです
『2011年1月17日』
2年前の今日、総合病院の乳腺外科に
初受診しました。
初受診しました。
その年明け前の12月30日に
気になっていた右胸の下の方にある
しこりを診てもらうため、
しこりを診てもらうため、
マンモグラフィーがある
レディースクリニックでエコー検査と
合わせて診てもらいました。
レディースクリニックでエコー検査と
合わせて診てもらいました。
このクリニックでマンモの撮影&読影が
出来るのは、院長(男性)だけでした。
私にとってはマンモグラフィーは
初めての経験で、
初めての経験で、
機械に胸をセットする時点で
院長におっぱいが千切れるかと思うほど
引っ張られ、痛みと驚きで
4枚撮った後はしばらく放心状態でした。
一旦待合室で結果を待つよう
言われましたが、
言われましたが、
とっちより後から検査を受けた人が
先に次々に呼ばれていきます。
先に次々に呼ばれていきます。
どんどん不安が膨らんでいき、
レディースクリニックなので
当たり前なのですが、
まわりは憧れのお腹の大きな
幸せそうな妊婦さんだらけ…。
まわりは憧れのお腹の大きな
幸せそうな妊婦さんだらけ…。
それぞれ何か事情がある方も居たでしょうが…
本来赤ちゃんを見る為のものであろうエコーを、
私は“硬い何か”にあて、
裸姿で初対面のおじさん(院長)におっぱいを
ちぎれそうなくらい引っ張られ
『なんで自分だけこんな惨めな思いを
しなければいけないのか…』と
余計に情けなくなりました。
一人下を向き、
一人下を向き、
こらえてもこぼれてくる涙を拭き取り
『ほんとは赤ちゃんが欲しいのに…』などと
いろんな思いに『ほんとは赤ちゃんが欲しいのに…』などと
押し潰されそうになりながら
じっと呼ばれるのを待ちました。
具体的な話はなく、
ただ詳しい検査が必要と
ただ詳しい検査が必要と
がん拠点病院でもある総合病院を
紹介してもらい、
紹介してもらい、
予約が取れたのが随分先の1月17日でした。
早くその日がきて欲しいような・・・、
永遠に来て欲しくないような・・・
永遠に来て欲しくないような・・・
とにかく不安で、何も考えられませんでした。
これから始まる大変な道のりの
スタートを切っていた事も
スタートを切っていた事も
その時は気付かず、
目の前の事を片付けていく事に
目の前の事を片付けていく事に
必死でした。
当時とっちはその総合病院の
院内保育所で働いていて
院内保育所で働いていて
予約時間になったら仕事を
抜けさせてもらっていたし、
抜けさせてもらっていたし、
予約時間ギリギリまで仕事に集中していて
気が紛れて良かったのを思い出します。
ただ・・・
職場だけに知り合い(病院スタッフ)が
わんさかいるので、
わんさかいるので、
隠れようがないけど、出来るだけ
見つからないようコソコソしていました。
見つからないようコソコソしていました。
初診は14:15の予約だったので、
『俺が行っても何にもならならないやん?』と
お気楽モードながらなっちも
※これは↑↑二年前の出来事です。
『俺が行っても何にもならならないやん?』と
お気楽モードながらなっちも
出てきて付き添ってくれました。
この日はマンモグラフィーを撮って
さらりと終了。
さらりと終了。
年末のレディースクリニックでの
初めてのマンモが強烈な印象だったので、
初めてのマンモが強烈な印象だったので、
あんな事またやらなきゃいけないのかぁ・・・
と憂鬱だったけど、この時の担当技師は女性で
撮り直しもあり、はさまれている時は
それなりに痛かったのですが、
構えていたわりに痛みが少なく、
ちょっと拍子抜けしました。
ちょっと拍子抜けしました。
次の受診日は10日後。
精密エコー検査の予約が入りました。
※これは↑↑二年前の出来事です。
Mahalo







