いつもブログを読んでいただき、ありがとうございます。
今日の夜、妻と二人がかりであやしていたら、少しだけですが笑いました!
RSウイルスを発症してから2ヶ月、蘇生後脳症(低酸素脳症)と診断されてから12日間が経ちましたが、ようやく笑うところまできました。
娘が笑ったとき、私も妻も少し泣いてしまいました。
また笑顔が見られるなんて、、、本当に嬉しいです(涙)
嬉しさに浸りつつ、その他の点についてまとめていきたいと思います!
▼ミダゾラムの離脱症状?
「離脱症状が残っている可能性は少ない」と前回書いたのですが、なんとなくまだ少し残っていそうな気がしています。
手足の緊張・不穏・下痢・熱・粘性のある唾液など、症状が波状に出たり消えたりしているためです。
とはいえ、波打つたびに軽快してきているので、あと少しなのだと思います。
▼呼吸器サポート
24時間カニューラになり、入院前の状態に戻りました。
(10日前は日中の8時間以外はネーザルハイフローでした。)
▼痰
3日くらい前から痰も減り、それに合わせて吐く回数も減りました。
「RSウイルス後の呼吸器ダメージはずっと続く可能性がある」と言われていたので、回復傾向がみえて安心しました。
▼ミルク&栄養点滴
痰が減ったので増やしてもらえるかと思いきや、下痢になったせいで逆に減らされました(涙)
もちろん栄養の点滴は続いています。
便を培養検査に出しているそうですが、まだ下痢の原因は分からないようです。
そして、検査結果を待たずして、もうわりと治っています。
(個人的にはミダゾラムの離脱症状なんじゃないかと思っています。)
▼リハビリ
理由は定かではありませんが、怒りっぽくなっており、リハビリがあまりできていません。
トリクロ(=眠たくなる薬)を6時間おきに使用して、できるだけ穏やかに過ごしてもらうことを優先しています。
起きたとき or 機嫌の良いときに少しずつリハビリしています。
(具体的なリハビリの内容は部位ごとに書きたいと思います。)
▼感情
「怒りっぽい」と書きましたが、ここ3日間くらい徐々に穏やかになってきています。
パッと思いつくのは「痰が減ったこと」で、かなり不快だったのかもしれません。
穏やかになったとはいえ、まだ怒りっぽさは残っており、原因は特定しきれていません。
▼表情
あやすと少しだけ口の端が動くような気がしていたのですが、本日、ようやく笑ってくれました!
傍にいるときはマスクを外し、よく話しかけ、表情筋を刺激するように顔を触ったりしていたのですが、功を奏したのかもしれません。
▼目の動き
追視はスムーズにできるようになってきたのですが、左方向に向いたり見たりするのが苦手なようです。
なので、意識的に左方向であやしてリハビリをしています。
目を見張るような表情がみられたり、興味のあるものをじーっと見るようになってきました。
▼首や背中や腰の固縮・無動
首の動きは前よりもさらに良くなり、少しずつクイックになってきました。
ただ、目と同じで左方向は苦手で、右ばっかり見ています。
(本人の意思に関係なく、右に向いちゃうようです。)
背中や腰については、激オコのときに「少し腰が浮いたかな?」といったことがありました。
身体を自発的にひねるような動作も稀にあり、だんだん動かせるようになってきたのかもしれません。
上半身を支えて座らせたり、縦抱っこをして、首や腰を自分で支えてもらうようなリハビリをしています。
が、、、高確率で痰を吐くので、これは最近できてません。。。
▼足の多動と固縮
怒っているとき以外はあまり動かさないようになりました。
緊張は少しずつ緩和してきていたのですが、足の突っ張り方が変わって再発しました。
(前は足をまっすぐ伸ばしていましたが、最近は足をひねるような伸ばし方をしています。)
また、足の裏でふんばるようになり、たまに仰向けのまま上方向に移動することがあります。
足のリハビリは、緊張がみられるときにストレッチしてあげるのと、突っ張らせるような遊びをたまにやっています。
▼手や指の固縮・無動
胸のあたりまで手を上げられるようになってきました。
手はギュッと握ってグーにしていることが多く、まだ緊張が残っています。
肩も緊張が残っているようで、リハビリのためにバンザイさせるんですが、嫌なのか高確率で怒るようになってしまいました。
(ちょっと前まで大丈夫だったのに。。。)
リハビリの内容は、肩・肘・手のストレッチ、手のひらで色んな部位や素材などに触れる、というようなことをやっています。
▼まとめ
相変わらずの鈍足ですが、10日前と比べながらまとめると、全体的に少しずつ回復を感じます。
笑顔はまだまだ稀なので、もっとたくさん笑ってもらえるように、この調子でリハビリを続けていきたいと思います。
本日も、読んでいただきましてありがとうございましたm(_ _)m
引用元:
http://tobyo-log.jp/books/detail/1