(この記事は、2016年6月、妻の手記を参考に、頑張って思い出しながら書いたものです。)
前回の診察から5日後。
病気のことが気になって仕方がなかったので、できるだけ早めのスケジュールを選びました。
朝から、妻と一緒に、車で25分くらいの距離にある総合病院に向かいました。
この総合病院は診療科目が多く、それに伴って病棟も多く、初めて行ったときは戸惑いました。
建物が東西南北で連結されていたり、中間階で別の病棟と渡り廊下でつながっていたり、「とにかく複雑」という印象です。
総合病院はこういう感じのところが多いのでしょうか。。。
転院するまでにはすっかり慣れて、迷うこともなくなりました。
はじめて行ったときは、まさかその日から半年近くお世話になるなんて、想像もしてませんでした。
諸々の手続きを終えた後、かなり待たされました。
これも総合病院ならでは、なんでしょうか。
順番が来て、診察室に呼ばれ、クールな女医さんにエコーで見てもらいました。
しかし、、、結局、前回の内容とほぼ変わらず。
体勢によっても見えやすさがあるようですし、成長にあわせて特徴的になっていくようですし、引き続きモヤモヤが続きました。
例によって、『横隔膜ヘルニア』を警戒していた私ですが、否定の情報も肯定の情報もなく、やっぱりモヤモヤしたままなのでした。
引用元:
http://tobyo-log.jpn.org/books/detail/1