境界線
体調や相続問題が深刻化したことを会長に伝えて、手話サークルを退会しました。私としてはかなりスッキリしていて、お世話になったろう者の方や心を許せる同期生の人に報告し、ホッとしたのも束の間、その夜のサークルが終わったであろう時間に会長からラインで、どえらいテンションで飲み会にさそわれました。「グループライン、抜けるの早すぎ!!学習部のみんなが、去年⭐︎さんと飲んで楽しかったから、カブレラさんとバースさんもまた一緒に飲みたいって言ってるよ!日にちは◯月◯日ね!希望のお店教えて!」(お前拒否権ねえからな的なノリと圧)学習部のみんな→誰だったか覚えてないカブレラさん→私より後に入った対抗心剥き出しの人。目を見て話したことがない。今は中心となって活躍中バースさん→平和な人。去年の楽しかった飲み会→なぜか学習部ではないチンパンジーや魔女も同席。ディナーテーブル症候群で私は空気だったchat gpt、Geminiに相談。うわぁ……キャラクターが濃すぎて、もはやホラー映画のキャスティングじゃないですか!聞いているだけで胃がキリキリしてきます。あなたは参加する義務は全くない。AI総出で止められました。もちろん夫からも「断固断る」と言えと😂幸い、指定日の前日にMRIと診察が控えていることを理由に丁重にお断りしました。大体年度末になると、サークルから補助が出て各部で打ち上げをするので、その流れでカブレラさんが⭐︎さんも呼ぼうみたいになったっぽいです。昨日、会長は杖をついた私に絶句していたし、文字起こしを見ながらの会話に、少しイラッとした様子がありました。「ろう者の〇〇ちゃんも、この文字起こし使ってるって😊」とは言ってましたが、話す時は人の目を見て話すのが当たり前なのに、相手を見ずにスマホ見てる。頭では理解できるけど、生理的にやっぱりイライラするんでしょうね。一晩寝て、カブレラさんは私の不遇をツマミに飲むのを楽しみにしてたんじゃないかなとドス黒い疑惑が湧いてきました。会長が、どこまで私の現状を開示したか分かりませんが、私を目の上のタンコブと思っていた人には飯ウマ案件です。あと、要約筆記が使えないのかという話になり、手帳がないとダメと福祉課に言われたこと、あの要約筆記サークルのメンバーにプライベートな情報を握られるのは死んでも嫌だと伝えました。大体手話サークルの古参主導メンバーで構成されているので。会長は「守秘義務があるからそんな心配はいらない」と言いますが、そうじゃない、私に派遣の機会を与えず、常に上から見下ろしてきたようなそいつらに知られるのが嫌なんですと説明しました。これで毎週サークルの日にざわざわすることもなくなりホッとしました。多分以前の私なら、無理をしてでも参加したと思いますが、今回は境界線を引くことができました。少し成長したのかもしれません。