福祉課に行って来た
精神三級が取れたので福祉課に行きました。分厚い本の説明を小一時間受けました。お昼に行ったので、職員はお弁当を食べてました。対応してくれたのは、もしかしたらバイトのおじさんでした。相続税、贈与税の部分で質問したら、「貴女には関係ない話ですよ(意訳)」と一笑に付されました。先日の司法書士事務所で相続相談した時に、すぐ税務署へ行き相続税の相談してこいと言われたんだけどね。田舎に住んでるからって、相続も田舎とは限らないんですよ?生活で困っていることは?と聞かれ、家事ヘルパーを頼めるか聞いたら、同居家族がいるのでその人にやってもらって下さいと。お願いしてやってくれる人なら、私も鬱病にはならなかったと思いますという言葉を飲み込みました。難聴の件は、子供、老人には支援があるのに、その中間世代にはないのですね。「悪くなったらすぐ対応します」とにこやかに言われました。いや、今でしょ。私がiPhoneや文字起こしアプリを駆使してコミュニケーションをとっていると言ったら、「iPhone高いですよね〜」って言うけど、補助もなく購入する補聴器の方が圧倒的に高いですよ?ヘルプマークが欲しいと言ったら、申請書を書かされました。障害に丸をつける時、「手帳をもらえない難聴の私は聴覚障害があると言ってもいいんですか?」と聞いたら、こちらでは何とも言えませんと言われました。私意地悪ですかね。全て終わった後、車に乗ろうとしたら女性二人が追いかけてきました。びっくりしてたら、「すみません、通帳のコピーを取らせていただけますか?」と言われたので、「足が悪いのでお渡ししていいですか?」と言って渡し、帰って来てひたすら謝罪されました。おっさんがコピー取り忘れたらしいです。説明中も、何となく周りの人がおっさんの対応にハラハラしている感じでした。自治体独自の制度で、一カ月あたり千円ちょっとのお金が振り込まれるそうです。障害者雇用の話も出たけど、私は精神。難聴に対する説明、調整を求めることは苦痛。思ったより受けられる恩恵は少なく、診断時に浴びせられた調査員の暴言や高額の診断書のダメージだけが残りました。