こどもの心はミュージカル!

こどもの心はミュージカル!

こどもの心は喜びにあふれ、歌いたくて踊りたくて、ワクワクしているものです!それは『創造力』『表現力』があふれているから。
その力を、ミュージカルをはじめとする全身表現で、大きく膨らませたい!――― それが私の大きな夢。

こどもの心をでっかくはぐくむ
ミュージカルアカデミー『とぶくじら』では、
こどもミュージカルを、一年かけて作っていきます。

こどもたちの個性を引き出し、
生きる喜びにあふれる練習は、
一回一回が楽しい本番なのです!

恥ずかしがり屋さんも、
元気いっぱいヤンチャくんも、
子どもも大人も、
赤ちゃんまでもが
歌って、踊って、演技して、
笑い転げてミュージカルを作っています!!

久しぶりに犬山の子どもたちと
子どもミュージカル!

緊急事態宣言で会場が使えなかったのが、
やっとオープンになりました。

久しぶりに集まるみんな。

ミュージカルへの気持ち、
冷めたり忘れたりしてない?

と、
実は心配していましたが、
九月に郵送した台本を、
自分なりに色塗ったり
マスキングテープ貼ったりして、
カスタマイズしている人もいて。

みんな笑い合っていました。

久しぶりに人見知りを発動する子や、
急に背が伸びていたり、
心も成長していたり。

でも、唇の横にみんな、
久しぶりで嬉しい
笑みがこぼれています。

脚本持って練習を始めると、
サラッと読めるのは、
家で読んできてくれているから。

こりゃあもう、
パワー全開にするしかない!

感情を激しく出す場面が
少ない日常から一歩飛び出して、
ちょっとオーバーなくらいに
激しく表現する練習に切り替えました。

みんな、
私の演技を笑いながら、
でも、
ちょっとやってみよう!を
発動させていました。

今まで練習できなかったからこそ、
弾けるパワーを、
演技に向けてみる。

日常では出しきれない
激しい気持ちを、
演技だからと背中を押され、
ちょっとふざけてやってみれる。

それはいつか、
大事な場面で、
本当の気持ちを出すための
道を作ることになるでしょう。

みんな、たくさん笑おう。

怒っても泣いてもいい。

マスクの下の顔は、
自由でいいんだよ!