先日、地域のイベントで

近所に住むママ友のTとばったり会った。


この時期の話題といえば

「どんなサマーキャンプに参加するの?」
「○○で楽しそうなキッズイベントあるよ!」
「どこか旅行に行く?」


もっぱら夏休みの過ごし方についてカキ氷風鈴


なんせアメリカの夏休みは長いうずまき



うちのエリアの習い事系のキャンプは、
朝9時から午後3時まで預かってくれて、
週5日で約800ドルが相場。



1カ月で3200ドルコインたち
日本円にすると約52万円ネガティブ


2か月通わせたら……
破産しますわネガティブネガティブネガティブガーン


今年はサッカーや忍者クラブ、あとは習い事系をいくつか申し込んでみた。


とにかくキャンプ代が高いので
1日たりとも休ませたくない!!

「熱よ、出るなーー!」
「咳よ、出るなーーー!」
と毎日念を送りながら過ごしています(笑)


だいぶ話が逸れました。。。



だから少しでも親の負担を減らすために

「暇な日は遊ぼうね〜。」

なーんて話していた流れで、
息子とキンダーで同じクラスだったKくんの話になった。



「そういえばさ、
近所にKくんって住んでたよね?
息子がKくんは転校したって言ってたけど知ってる?」


T
「転校したんじゃなくて、転校させられたのよ〜。」

「えっ!? 違う学校に転校させられたの?
 どういうこと?」

T
「Kくん、やんちゃなの。」

「え? やんちゃで転校させられるの?」

T
「うん。やんちゃって言っても、棒でほかの子を叩いたりしとかしちゃうの。」

「6歳でも転校させられるの?
 まだ6歳なのに?」

T
「うん。」

お誕生日会や町のイベントで、Kくん一家には何度か会ったことがあるけど問題を抱えてそうには見えなかった。


もちろん実際に何があったのか
本当のことは分からないけど、、、

それでも、「6歳でも転校させられることがある」という話には正直驚いたびっくり


6歳。

たった6歳。

私は6歳なんてまだまだいくらでも軌道修正できる年齢だと思っていたから。


アメリカの学校はいじめや差別に対して厳しいと前から聞いていた。

特にうちのエリアは本当に厳しいらしい。

冗談のつもりでも相手を傷つける言葉を言えば学校から連絡が来ることもあるし、暴言や暴力にも厳しく対応する学校が多い。


日本では、日本の子どもが悪口ランキング上位で使いがちな「バーカ!」程度の言葉でも、学校から注意の連絡が来るらしい。


実際、私のESLの先生も、

「息子がね、学校でFワードを言ったら3日間停学になったのよ」


と話していた。


だから、「アメリカは厳しい」というイメージはもともとあったけど。。。

「まだ6歳だから様子を見よう」ではなく、「6歳でも見過ごさない」という考え方には驚いた。

でも数日後。
その考えが少し揺らぐ出来事を目の前で見ることになる。


長くなるので
続きます。