アメリカで

最も乗ってはいけない高級車って

何だかご存知ですか?



はい。

救急車です。


実は以前、

“ボク”が学校でおにぎりをのどに詰まらせた、

として、救急車で病院に運ばれ、ER(救急外来)に搬送されたことがありました。





そして。

病院に到着してから届いた担任の先生からのメールで、衝撃の事実が発覚。


なんと!

実際にはのどに詰まらせたわけではなく

咳が止まらなかっただけ、だったらしい。




えっ?



 どうやら担任とスクールナースの情報共有が

うまくいっていなかったようで


「咳が止まらない」 


という状況が、

いつの間にか


 「のどに何かを詰まらせた」 


という話に変わってしまった。



結果、救急車出動。 

そして、病院での診察。



からの……

救急車代、1,800ドル。



日本円にすると

なかなか笑えない金額です。




保険で1部カバーされたものの、




差額の

1050ドル

(16万)

払ってね♡



という、

なんとも愛らしいお手紙が届きました。


いや、全然愛らしくない。

1,050ドルってーーーー驚き驚き驚き泣





電球ポイントは...電球


『学校が救急車を呼んだので

私たちには選択肢がなかった』



これです。


私たちが自分で判断して救急車を呼んだわけではない。



交渉の結果。






自己負担額、

ゼロになりましたー!



ふぅーーーーーっ。

よかったーニコニコ





ちなみに。


住んでいる州や地域によって

異なると思いますが、


アメリカの救急車は

運営元や搬送内容などによって、

基本料金や走行距離に応じた料金が異なるようです。


(うちは民間の救急車でした。)


緊急事態に救急車を呼ぶときは、

車種を選べないだけでなく、

お値段も事前には選べません泣


まさに、乗ってからのお楽しみ♡

という恐ろしい高級車なのでした。


もちろん、

緊急時には料金よりも命や安全が最優先。


でもあとから届く請求書には、

くれぐれもお気をつけください!