tobilishi721のブログ -32ページ目

tobilishi721のブログ

ブログの説明を入力します。

アリエクで買い物した際、クーポンが出ていた。

同一店舗内でもう少し買うと良いようだ。

おまけで買ってみた感じのTDA7297アンプ。

同一店舗内だとこいつぐらいしか目ぼしいものがなかった。

240-250円ぐらい。D級ではなく、AB級らしい。

 

 

忘れたころに到着。

早々に動作確認。

 

2A以上必要?

基板に12Vとの記載があるが、16V 4A程度のアダプターで動かしてみる。IC的には18VぐらいまではOKであるはず。

 

うーむ、なかなかいい感じで鳴っているのだが・・・。

鳴らす前に注意が必要。まぁ、今から買う人いないと思うけど。

 

 

事前調査をしたところ、基板の印字については

・スピーカーの極性が逆

・スピーカーの左右が逆

とのこと?

 

データシートを参照し裏取りしたところ

スピーカーの極性はなるほど、逆のようだ。

 

電源は問題なさそう。ま、電源逆だとICが死ぬのでね。

 

左右も逆な感じ。

入口で逆につないでつじつまをあわせることにする。

ミニジャックは排してRCAだな。

 

極性の印字、直しておけよ・・・。

 

+右声道-が正しいと思われる

 

アリエクの商品は これってどうなの? 的なものが多いが、

"低価格" かつ "いい感じにいじくりたくなるもの" を提供してくれているという点ではありがたい・・・。

 

 

このアンプに関してはAma●onの製品レビューにて

 

  TDA7297なのに6番と7番の短絡がされてない

  似たモデルのTDA7377の様な配線である

  IC表記はTDA7297だが、どちらでもないモドキICか?

 

といった主旨の気になる情報を見つけた。

配線が違っていても稼働するという不可解現象・・・。

TDA7377はTDA7297より出力大きい感じかな?

4chでも使える感じのやつ??

よくわからん。

 

届いた基板の6番と7番がどうなっているのか確認したところ、

6番と7番は短絡していた。ICの刻印はTDA7297。

 

本物なのか?よくわからん。刻印もインチキ多いしな。

新品なのにIC自体は使用感あるし・・・。

なぜ傷だらけなのか。

 

まぁ、多分TDA7297なのだろう ということにする。

 

 

さて。

 

部品替えないと●んじゃう病(やまい)なので改造?の方針を立てようか。可変抵抗は B50K なのでこのままかな。

 

<変更>

コンデンサ 

  • 25V2200×1個
  • 25V10×1個
  • 0.22μF×2個セラコン
  • 0.1μF×1個セラコン

 ⇒ 手持ちのなにかに交換したい

 

ヒートシンク:添付は40mm*47mm

 

 収納の都合で高さ35mm程度に収めたい。

   見た目も仰々しいし。

 

入力現状はステレオミニジャックのみ

  • RCA化

 ミニジャック使うと左右逆になっちゃうしね。

 

LED:青 3mm

 

 違う色に変えたい

 

ケースどうしようかな。

紅茶の缶とかに入りそうだなぁ。

 

 

Day1

上記②、①、④を実施。

 

ヒートシンク

横長のもの(W60xH30xD15)に変更。

TDA7492アンプについてきたものだったか。

基板の後ろ5mm程度を切除。

「ヒートシンクはここよ」と示して空き地になっているところ。

緑の基板のモデルだとこのスペースがないようだが。

 

赤線の辺りが要らない

 

切ったあとをヤスリで整えれば横長ヒートシンクが付くかな。

左右方向には5mmずつ出る感じ。

垂直方向で基板より下方に1mm弱程度出る感じか。

ヒートシンクの中央やや上の方に適当にハンドドリルで穴あけ。

考えなしに3mmで開けてしまったのでM3ネジがゆるゆる。

M4ネジで締め直す。グリスはついてなかったので、自作PCのCPU用のものを少量塗ってのばした。

 

 

コンデンサ

  • 25V2200 ルビコンYXJ
  • 25V47 ルビコンYXF
  • 0.22μF フィルムコンデンサ -詳細不明 
  • 0.1μF WIMA

とした。

 

ルビコンの電解コンデンサはLXV-OTシリーズに添付のものか。添付10μFの部分はスタンバイ用のようなので47μFに増やした。

WIMAは足折れしたやつを根本から接いで再生したものを利用。しばし鳴らしてこなしてみる。

 

LED

LuxmanのOT1/2/3あたりから採ったオレンジの在庫が潤沢なのでそれに変更。箱に収納することを想定し、ケーブルで足を延ばしておくが収納は結局どうなるのかなぁ。

 

 

早速鳴らしているが、特に問題なし。

可変抵抗を触るとガサガサいうのはガリなのかな?

触ると音が出るので違うか。

可変抵抗の金属部分からGNDに落としたら止んだ。

 

足は3本のみ穴があけられている。音声入力がミニジャックであるのだが、それにより基板の四隅の一角が潰れている。

箱に入れるまでの間は3本足と同じ高さの消しゴムで使うこととする。

 

収納は後日ですな・・・。

 

 

後日作業

 

例のごとく100均ケースに入れて数か月使用していたが、不満な点をまとめて解消することにした。

 

追加で実行した作業は以下の4点。

 

①パスコンの除去

 

データシートの回路図見とけよなという話。

2200μFに直接0.1μFのパスコンを付けていたが

既存の0.1μFと重複になるっぽいので外した。

 

②ステレオミニジャックの取り外し


撤去が面倒なので残していたが実行した。

ココは逆にミニプラグの方が使いやすかったかなぁ。

ミニジャックは意外ときれいに外せたので他で使用する。

足は3本でもなんとかなっている。

1本は底面でねじ止めしているからかもしれない。

 

③TDA7297の再取付け

 ※斜めにはんだ付けされていて左が下がっていた

 

15本足なので簡易な修正が不可能。

全部の足を外して、足の高さを揃えるなど修正し再度取付け。

しっかり挿しこまれた結果、TDA7297の位置はやや前に寄り、やや下がることとなった。

これに伴いヒートシンクの位置も前に出て下がる。

そのため、足や基板と干渉。

めんどくさいことになったが、該当箇所を調整。

(足の穴をやや前側に削り楕円にすることで足をずらす/基板を2mm程度削る) グリスは塗り直した。

前後に数mm詰まったため、ケース内のクリアランスが改善。

 

④0.22μF→1.0μFに増量

 

低域を考えるとここは増やした方がよいらしい。

1.0μFの在庫はなかったが他で外したものがあったので融通。

素性不明のフィルムコンデンサ※だがよしとする。

 

TDA7377にも興味があるなぁ。

aitendoのキットの購入を考えている・・・。

 

※素性不明なものは曇る感じで結果がいまいちだったので

 後日、秋月の黄色いフィルムコンデンサに交換した。

 (Faithful Link社製)