今日は一粒万倍日キラキラ


こんにちは。

希少がんGIST &常に腸閉塞気味の47歳です。



電話を握りしめて痛みと寂しさに苦しみ、家の前のおじさんにSOSを出しましたお願い


おじさんとは普段からよく話をして私の病気の事を知っていて、旦那さんも普段不在が多い事も知っているのでなんかあったら電話してきなさい。と言ってくれていておじさんはとても大きな豪邸に住んでいます。


奥さんともよくお話ししたり庭にあるシシトウとかトマトとかシソを分けてくれたり一緒に地域猫のお世話をします。


うちはこの大きな豪邸の横の細い道の裏にあるので、勝手にこの豪邸とおじさん夫妻に守られていると思っていますニヤニヤ


サザエさんちの裏のおじいちゃんやお隣の伊佐坂先生みたいな存在ですラブ


SOSを出すとおじさんはすぐに車を出してくれて、癌の手術をした大学病院に連れてってくれて車椅子に乗せてくれて消化器外科へ私を乗せてかっ飛ばす。


後ろの席で悶え苦しんでいる私を乗せてヒーローは警察がいようが気にしないってくらいの運転車


もしも見つけて追いかけてきた警官が青島俊作ならこの状況を理解してきっとパトカーで先導してくれるだろう。

私を病院に送り届けた後にヒーローは捕まるかもしれないニヤニヤ


などくだらない事を考える余裕はもちろんないです。


ただ、何回か赤くなりそうなところをすり抜けたのを後ろのシートに倒れながらも遠目で見届けたことは覚えています…デレデレ