今日は一粒万倍日スター


こんにちは!

希少がんGISTジスト&常に腸閉塞気味の47歳です。


いよいよ入院。


2024年9月1日。


旦那さんは前々から出張でいなくて、でもズラして早く帰って一緒に行くと言ってくれたけど入院するだけで特に何かをするわけではないから大丈夫真顔

とバスで行くことに。


手術の詳しい説明は明日だし、それも先生たちが外来の診察を終えてからだから夕方以降になると言っていたのでそれまでに来てくれればいいのさ真顔真顔

とちょっとカッコつけてみた。


母も一緒に行くと言ってくれたが、同じ理由で手術の日にいてくれればいいのさ真顔真顔真顔と強気発言してみた。


結果、リュック1つで現れた私に受付のおじさんはお見舞いですか??と。

「今日から入院の◯◯です。お世話になります」

と伝えたら、後ろを見てひとりですか?

と驚いた様子。


入院に付き添いがいるのが普通なのか?

荷物が少ないのか?

でも入院着もタオルも借りれるしパンツとか靴下とか明日旦那さんが持って来てくれるように家に準備して今日は一泊分の最低限で我ながら賢いニヤニヤ

と思いながら入院する病棟を確認してもらい名前を確認、マイナンバーも確認。

その場で高額医療のなんちゃらのやつをそのまま申請。

世の中にはマイナンバーに文句を言う方がいらっしゃるけども後から申請しなくて良い&通院回数が多い人には便利〜って思いながら病棟に移動。


病棟に着いたらピンポーンを押して自動ドアを開けてもらっていよいよ今日から入院か〜と実感が湧いてきた。


ここでもひとりで来たんですか?と聞かれましたが


「はい、そうです。」

((ワタシが変なおじさんです))


と心の中でお馴染みのフレーズを呟いて病室に案内してもらいしばらくすると事務員さんがきて入院の説明を受けて、看護師さんがきて手術着やらその際に必要なものの説明を受けて今日これからすることと明日の検査の説明をしてくれました。

薬剤師さんがアレルギーがないかとかチェックをしにきて、麻酔科の人が明日麻酔の説明を詳しくするので何時にどこどこに来てくださいと、最後に先生がチラッと様子を見に来てくれてダラダラ寝てられると思ったら意外とやることありましたデレデレ


1人の手術のためにこんなに人が動くのかと有難い気持ちになりました。


地下の売店にオムツと手術後に腹に巻く腹巻きを買いに行ったり、看護師さんがおへその掃除をしに来てくれて栄養士さんも来てくれたかな。


手術は明後日なので今日までご飯が食べられる口笛

さっき談話室みたいなところで献立表見たもんね〜楽しみだな〜と思ったら見たものと全然違いました。



低残渣食。


お麩だけ味噌汁

鶏肉煮

カブ煮

ご飯


ワオ指差し


はじまったねー


ワタシ病人なんだ


次の日の昼。


重湯

ポテトスープ

トマトスープ

ミルミル


これでしばらくお食事とお別れ。


点滴を入れられ明日はいよいよ手術。


ドッキドキで就寝ふとん1