今日は大安スター


こんにちは、希少がんジスト&常に腸閉塞気味の47歳です!


私が腸閉塞になったのは、癌切除の手術後の5日後。これから検査が始まるよ〜のお話をしてるところなのでそのお話ももちろんブログにします。


そもそも腸閉塞って❓くらいの知識だった私。

そのままです、腸が閉塞です。

私の場合は手術後の合併症です。


腸閉塞になって1番気を付けないといけない

『食物繊維』

大事ですよね〜食物繊維。

取れ取れ〜ってなりますよね〜

皆さんも健康の為に野菜食べなきゃ〜って意識的に食べようとしますよね〜?


腸閉塞にとっては恐怖にもなる食物繊維。

中でも不溶性と水溶性があるの知ってました?

私は食物繊維なんて気にもしてませんでした。

この不溶性食物繊維がヤバい!

その名の通り、不溶性なんで胃で溶けにくく水を含んで膨張して腸の中を刺激しながら練り歩いて老廃物なんかを一緒に体の外に連れてってくれる大事な役割なんですって。

しかしこれが!こいつが!!

私を苦しめるチーン


ちなみに、水溶性食物繊維は水に溶けてドゥルンドゥルンになって腸内環境を整えてくれるそうです。


健康な方の小腸の太さは部位によって約2〜5センチだとか。

私の狭くなってしまった部分はおよそ3ミリ…らしい口笛

そのうち元に戻りますか?と聞いたらその確率はほぼないというお返事チーン


恐ろしくてご飯が喉を通りません…

イヤ、腸を通りません。



毎朝の食事。

クラッカーをぐちゃぐちゃにふやかしてヨーグルトと混ぜたものと子供用のミルクパンと鉄瓶で沸かした白湯。

これを食べるのに30分かけます。

普段の食事もそのうち載せますが1時間かけます。


ほんとはパンは食べなくてもいいのですが、なにか食べないと余計なものを食べようとする習性があるため食べてます。


とにかく噛む噛む噛む。

一度にたくさん頬張らない。

口に食べ物が無くなるまでいちいち箸を置く。


はじめの頃はなにも食べれるものがなく、絶望しました。というより恐怖で食べれなかったのです。

うどんとお粥の生活に飽き飽きしてた頃感激したのが、きりたんぽ!

結局お粥だけど、お鍋だから雰囲気が違うラブ

わーいお鍋だ〜と言ってきりたんぽと卵と豆腐だけ。

普通になんでも食べれる自分の体を褒めてくださいね。普通が1番幸せです。


今はゆっくり不溶性食物繊維を出来る限り避けて普通の食事をしていますウインク

調子にのって失敗はします。

去年入院してます。

その話もまた別で滝汗


再手術するかしないか迷っていた時にお医者さまと旦那さんに言われた言葉で覚悟が決まった真顔

お医者さまは人間の体は不思議なもんで順応する。

と、その直後に鼻チューブ抜きました。

(しかも病室で、250センチも入ってたのに、ただピヨ〜って引っ張って、信じられる!!?)


旦那さんには俺だったら自分の体を信じる。

と言われましたが、おめぇも鼻チューブやってみろと思ったことは内緒です。