こんにちは。
2025年ももうすぐ終わりますね。
今年は店舗開店から10周年でありました。
大事な人たちとの別れや、色々なことがありました。
1月1日を迎えることが出来れば開店から11周年になります。
これも日ごろからお付き合いくださ作家さんやお客さん、店の仲間のおかげでございます。
ありがとうございます。
最近物忘れが酷いので忘れないうちに弊店の主な出来事をまとめてみました。
既に忘れていることもあるかもしれませんが。
とべとべ歴
2011年 インターネットで陶器の小売りを始める
2015年1月 西浅草二丁目で住居兼店舗として開店
2015年10月 初の企画展「谷本貴 陶展」を開催
2016年7月 売り上げがよくなってきたので近所に狭い部屋を借り住居を移す ビル名「丸ビル」
2016年8月 住居兼店舗の居住空間をなくし売り場に改装 この頃簡易金継ぎを始める
2016年12月 住居の家賃を支払えなくなり解約し店に住み着く
2017年5月 乃木坂しんさんと作家の共同企画を始める 以降、年1、2回の頻度で開催
2017年?月 金継ぎの業務を開始し店舗の一角に工房設立
2018年1月 念願の住居用物件を借り引っ越す
2018年7月 店舗にてフラメンコライブ開催
2020年6月 簡易金継ぎで奇跡のテレビ出演
2021年9月 TGKB結成
2022年1月 店が入居していた「芳美荘」が売り払われ解体が決まり追い出されることとなる
2022年4月 八丁堀一丁目に移転し「内村慎太郎 陶展」から営業開始
2022年5月 金継ぎ工房も芳美荘から千束一丁目へ移転
2023年5月 千束へ誰も金継ぎ依頼に来てくれないので金継ぎ工房を八丁堀三丁目へ移転
2024年2月 ビートルズコピーバンドTTG(Takashi Tanimoto Group)を無理矢理結成('25 5月解散)
2024年7月 法人化
2025年5月 八丁堀二丁目に「とべとべ研究所」設立
2025年5月 月島スペインクラブにて「Help!」開催
2025年12月 金継ぎ工房のある八丁堀三丁目のビルの解体が決まり店舗と同じビルの三階へ工房を移転
何と不安定な歴史でしょう。
またいつ住居を失うことになるか怯えながら生活しております。
さて、特筆すべきは不動産関係の動きが多いことです。
2015年 住居を両国から店舗兼住居として西浅草へ移す
2016年 店舗兼住居を分け住居を西浅草のマンションへ移す
2016年 住居の家賃を払えなくなりマンションを引き払い店に住み着く
2018年 京島に小さい一軒家を借り住居を移す
2020年 実家の都合で実家へ住居を移す
2021年 蔵前に住居を移す
2022年 店舗が入居する「芳美荘」の取り壊しの為八丁堀へ移転
2022年 「芳美荘」2階に構えていた金継ぎ工房も千束へ移転
2023年 通勤が苦痛になり住居を蔵前から八丁堀へ移す
2023年 千束から八丁堀三丁目に工房を移転
2025年 八丁堀二丁目に「とべとべ研究所」設立
2025年 ビル取り壊しの為、工房を八丁堀三丁目から一丁目に移転
11年で12回も引っ越しや新規賃貸契約をしているのです。
我々の生活が楽にならない原因の一端はここにあります。
正にCar of the fireであります。
ちなみに、屋号にしている「とべとべくさ」は私が十代後半から二十代前半に見ていた夢の中によく登場する草の名前です。道端に雑草として生えており、むしって食べると水中を泳ぐように空を飛べるようになるのです。人に話したことがないのは勿論ですが、口に出したことすらありませんでした。通っていた群馬の窯元で窯焚きや薪割りの手伝いをすると作品をもらえました。それをebayで売り始めたのが商売の始まりでしたが、ebayを始めるにあたりIDを設定する必要がありました。何故かそこで「tobetobekusa」としてしまったのです。その流れで独自HPを開設する際もその名前を使用し、ズルズルと現在にいたります。10年ももつならもっとちゃんと考えて「黒〇陶苑」とか「炎〇野」とか「涼〇石」(敬称略)のようにかっこいい名前にすればよかった。この屋号ではトべる草の販売をしていると思われてしまいます。
私の人生に安寧を・・・。
今後ともよろしくお願いいたします。





