GW、改めて「時間の使い方」について見直すことにした。




7月に子どもが産まれるので、


家族で楽しく、充実した時間を過ごせるようにしたい。


帰りの遅い、今の仕事のスタイルは変えないと。




仕事は、より短い時間で大きな成果を出して、


今後、海外でも活躍できる人材になりたい。




そこで、何冊か、読み直してみることにした。






TQ―心の安らぎを発見する時間管理の探究/ハイラム・W. スミス



¥1,801

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「TQ」は、社会人1年目の研修で、


先輩社員から推薦されて、買った本。




まさに良書で、読み返す度に、時間の使い方だけでなく、


「何をしたくて、どうなりたいのか」


「なにを大切にしたいか」等々も考えて、自分を見つめ直せる。






時間の教科書―おちまさとプロデュース/著者不明



¥1,470

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より具体的な実践方法を考える時は、この本。


読む度に、もっともっと出来ることはあると考えさせられる。




環境は常に変化するから、時間の使い方も変化に合わせて見直し、


アップデートしていかないとと感じる。







ウェブ時代をゆく ─いかに働き、いかに学ぶか (ちくま新書)/梅田 望夫



¥777

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IT・ネットが生活や産業を変えていく中で、


どんな働き方・学び方をすべきかのヒントが満載!




自分のキャリアを考える時の、1つの羅針盤になる。








何のために働くのか/北尾 吉孝



¥1,575

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この本も、キャリアを考えるときに、よく読み返す。




生きがいや成長、価値観などを見直せる本。






時間の考え方に関して、いつもヒントになるのが、


グロービス堀義人さんのエッセイ「起業家の風景」




エッセイが「個人」「家庭人」「組織人」「日本人・アジア人・地球人」に


ジャンル分けされていて、過去のエッセイも含め、読みごたえがある!






まずは、いろいろと考えると、朝型に生活を変えたいなと思う。


ただ、朝が弱くて、なかなか起きれない。いや、それも見直すぞ!

エレファントカシマシは、中学生の頃から、
もう12年以上も聴いていて、すごく好きなバンド。

男気溢れる音楽が最高!

5/12に新曲「幸せよ、この指にとまれ」がリリースされる。



爽やかで、熱くて、いいねー!!

このインタビューもいい感じ。

待望の新曲発売! エレファントカシマシSPECIALインタビュー
「“幸せ”も“喜び”も、きっと風や町の中にまぎれている」
 


幸せよ、この指にとまれ(初回盤)(ボーナスCD+DVD付)/エレファントカシマシ

¥2,300
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大学時代の友人 遠藤千尋が、

多摩市長選挙に立候補し、接戦の末、約1500票差で敗れた。


選挙は勝つか負けるか、だろう。本人が一番悔しいはず。

次回の当選を心より願っている。


いつも何かに挑戦し、みんなを巻き込む姿は、心を熱くさせてくれて、

酒を飲めば、バカ話から熱い話まで、尽きない。


オフィシャルHPからも、その情熱は伝わってくる。


遠藤千尋 オフィシャルホームページ


対立候補の2人は50歳を超え、民主・自民の推薦を受けていた。


そんな中、34歳で、みんなの党の推薦を受け、

「明るいニュースは待っていても飛び込んできません。

沈黙とため息のかわりに発言と行動を!」(公式HPより)と、

果敢に立候補し、チャレンジする姿勢はカッコよく、刺激的だった!


今の時代、変わらないことが一番のリスクだし、

日々変化する環境に対して、積極的に自らを変えて、

どれだけ変革を起こしていけるかが大事だと感じている。


おれも仕事で挑戦を続けるから、また一緒に美味い酒を飲みたい。

学生時代に、千尋の家で明け方まで語り明かし、

自宅まで、朝陽を浴びて自転車で帰ったのが懐かしいよ!