私のダイエット履歴はこちら
『一度たるんでしまった皮膚は手術で治す以外の方法はありません』
これは美容形成外科の謳い文句などでは無く
本当に治らないのです。
ある程度の伸び(たるみ)でしたら
筋肉の肥大で対処が出来ますが
その肥大(バルクアップ)させるという過程はとてつもなく大変です。
私の皮膚の状態などはこちらの記事
今日の夜に
前からお話を聞かせてほしかったB子さん(39歳)とお話をさせていただきました。
(旦那さんが知り合い)
B子さんの経歴
身長156cm ピーク時の体重76kg
・15歳頃から28歳頃まで肥満体型
・28歳の時に有酸素運動を中心としたダイエットを始める
・超スローペースの7年間/33kgダイエット(43kg)
・二の腕、下腹部のたるみが酷く37歳の時に手術を決意
手術内容
・某有名な美容形成外科
・全身麻酔にて手術
・5日間の入院
・費用は150万円程度
・術後数日は鎮痛剤を飲んでてもかなり痛む
へその位置、縫う場所などはカウンセリング
数年経った今でも傷跡は残る模様
※この画像は別人です。
では、たるみが生じないダイエットはあるのか?
これは残酷で残酷な残酷過ぎる話ではありますが
『ある程度の肥満に到達してしまえば回避不可』です。
たるみに影響するのが
・肥満の程度
・肥満の期間
・肥満時の筋肉量
・ダイエットの速度はそこまで関係が無い
要するに一定レベルの肥満を続けた場合は回避不可・・・
マジ泣けます![]()
私自身、今まで一度も余った下腹部の皮
(屈んだ状態)を掲載したことがありません。
長年、極度の運動不足と不摂生を続けてきた罰とは言え
正直かなりのコンプレックスです。
同じような人(ダイエットで皮膚が伸びてしまった)
は分かるかと思いますが
下腹部を隠すためにパンツをやたら上まで上げたり
お風呂の水圧で悲しくなったり・・・
皮を分からなくする為、減量の目標設定もガリガリくらいまで落とさなくてはなりません
という訳で
25歳の時に筋トレを始めて
長期間辞める→再開→辞める→再開
もはや今年で33歳
お金がありませんので
ダイエットで余った皮(下腹部)
これを手術無しで治そうと思います。
仕事や家庭の事情で
とてつもなく忙しい時期にトレーニングを行うってのは
心が折れます
睡眠不足や筋肉痛で疲労感が顔に出てしまえば
嫁さんに文句の一つや二つは言われるでしょうし
せっかく痩せたのに増量に切り替えるという行為
嫁さんにはなかなか理解してもらえません。
趣味なのに
そこまでやる必要あるの?って。それが普通の感覚だから嫁さんは何も悪くは無いんですよね
しかし
パートナーにある程度、理解してもらえないと無理ゲー![]()
DAKARA
先日奥様に、こんなお願いをしてみました。
俺『マッチョになりたいと言う夢を叶えたいんだ・・・・多分年齢的にも最後のチャンスだし・・・・良いかな?夢叶えても?』
嫁『そんなことよりも、もう一人欲しいって思わない?私も今年33歳だし年齢的にそろそろ最後だし・・・』
えっ!!?
∑ヾ( ̄0 ̄;ノ
という訳で
ダイエットで余った皮
改善できるかどうか?
来年の夏
お楽しみに![]()


