本日も、ま~~た同じカゴで寛ぐチャチャとハル。
午後3~午後5時くらいは高確率で一緒のカゴです。
実を言うと、人間の解釈で言う超仲良しという訳ではないのです。
向かって右側のハルがこのカゴの主。
左奥が勝手に侵入しているチャチャ。
最初にチャチャが侵入して、後からハルが自分のカゴに戻った図なのです。
気性の荒いチャチャとおっとりのハルですが、本当はハルの方が強い。
ハルが本気で怒れば、チャチャは秒で追い出されます。
でも、ハルは滅多に怒らないので、このような状態なのです。
(ハルが本気で怒ったのは6年間で1度だけです。その時はチャチャに襲い掛かり、チャチャは断末魔の叫び声をあげ逃げ回ったのです。でもね、本気で咬んでないのでチャチャは無傷でした)
前記事で書いたように、メス同士ではあるけど、大切な仲間なのです。
でね、午後5時を回るとエサを食べたりするのですが・・・・
何故だか右のカゴで順番待ちなのです。
最初にハルが左のカゴから出て食べに行きます。
それを見てチャチャも右のカゴへ移動して、ハルが食べ終わるのを待つのです。
で、ハルが食べ終わると自分も食べる。
左も右も同じエサだし、エサ入れも一緒なのに、なぜ右に移動して食べるのかな?
意味わからん 笑
こういう仕草というか、関係性を見ているだけで、私的には退屈はしません。
血縁関係のないメス同士が、お互いを尊重しながら生きている。
たった2羽だけど、強い絆があるのです。
と偉そうに言っていますが、たまには触りたい。
そんな時は、チャチャにお願いしますというか、捕獲します。
ほら、肉付きとか外傷の有無とか・・・たまには見ないとだし・・・
いや、嘘です。
羽毛はフワフワ、気持ち良いのです。
もちろん、無理やりではないです。
これも、何度もお話ししていますが、チャチャは握らせてくれるアキクサインコです。
本日撮影↓
チャチャは優しい顔をして手の中でじっとしています。
だから、アキクサ吸も出来る。
でも、な~~にも匂わん。
シードを食べた直後だと穀物臭が少しするけど・・・
というアキクサインコ吸のお話でした。
おわり


