今日も水浴びのチャチャ。
念入りにバシャバシャ
ちなみに上記の写真の奥にボ~~っと写っているハルは水浴び大嫌い。
生まれて6年4か月、水浴び回数は3回かな4回かな?
チャチャはね、1か月に1~2度するのだけどねえ。
そんでもって、乾いたところでチャチャを確保~~~
爪をね、切ろうと思ったけど・・・
まだいいかな。
チャチャの顔を見てください。
怒っていない。
怖がっていない。
ある種、諦めの境地です。
これね、重要なことです。
愛鳥を保定した時に暴れたり、鳴き叫んだりすると飼い主的には心が折れる。
「ごめんね」なんて思うかもしれない。
でもね、私に言わせれば、そんなの関係ない。
例えば、爪を切るのならガッチリ保定し最短時間で進めるのが鳥の為です。
ただ、いきなり保定をされると鳥も嫌だし、警戒します。
だからね、日頃から保定に慣れてもらうのです。
以前お話ししたキールスコアを確認するには保定が必要です。
毎日とは行かなくても、週に2~3度保定をして確認すれば良いのです。
そうするとは、鳥は馴れてくる。
結果、上記のようなチャチャの顔になるのです。
こういう顔をしているということはストレスを感じていません。
その隙にね、爪を切るのです。
私の爪切りは10秒で終わります。
全部は切りませんよ。
気になるところをサクっと切って終わり。
すぐ保定から解放します。
そうすることで、鳥はストレスを感じないし、恐怖を感じない。
大切だから、ストレスはかけない。
そういう思いがあるのです。
爪切りが苦手な飼い主さんは多い。
鳥専門病院に任せるのは、ある意味正解なのだけど移動や受診のストレスは大きい。
出来ればね、爪切りは飼い主さんが行なった方が良いのです。



