今日もシルバ君は寝て過ごしています。
1日22時間?くらい寝ているのかな。
兎に角、寝る。
一般的な鳥のそれとは違い、横になって寝ます。
でも、ご飯はシッカリ食べるし、極たまに羽をバタバタさせるし、羽繕いもする。
当初は戸惑いもありました。
だって、哺乳類の様に仰向けや横になって寝るのです。
正直、生死の判断が出来ない。
でもシルバが生きていくために辿り着いたのがそんな日常だったのです。
本人が諦めていないのに私が怖がったり、悲観する必要はありません。
安心した寝顔を見ていると、これもアリだなと思ってしまいます。
物音で目を覚ますのですが、またすぐ寝る。
人間で言う寝たきりや植物状態ではない。
怒ることもあるし、唄うこともある。
だから私から見れば、寝て過ごすってズルい!なんて思うこともあります 笑
だって、呼吸困難は消失したままなので、多分、苦しくはない。
斜頸があるので、立っていることは苦手だけど、痛みもないハズです。
何だか優雅にさえ感じてしまうのです。
小鳥って弱い生き物だから、極論を言えば元気か?ダメか?みたいな領域で生きていると思うところがあったのです。
でも、シルバは絶望的な状態をいなしつつ、優雅に時を過ごしている。
「凄い」以外の言葉が出てきません。
そんなシルバの今日ももうすぐ終わります。
今も寝ているけど・・・
そうそう、
前記事のチャチャのクチバシの内出血ですが。
下記の写真は3日前です。
(前記事でアップしたもの)
鼻の甘皮?部分と距離は僅かです。
下記は本日撮影の画像です。
クチバシの成長と共に甘皮部分から少し離れています。
つまり、
外傷性の内出血の可能性が高い。
前記事でもお話ししましたが、肝臓由来の内出血なら移動はしません。
また、内出血部分の拡大や変化が起こります。
ちなみに外傷性と言っても、この程度の内出血なら何の心配もいりません。
当然、病院なんて行く必要もない、放置です。
2か月もすれば、内出血は移動してなくなります。
眠り王子と内出血の話でした。
よろしければ、参考にしてください。



