Flying in the sky Sasuke

  Flying in the sky Sasuke

   ~アキクサ達と文鳥のシルバのお話です~

アキクサインコのチャチャ姉さんは、4月で7歳になります。

若い頃から、いや、生まれた時から最強個体で病気になったこともなければ、弱ったことも無い。

無精卵の経験はありますが、私の方針で徹底的に抑制を行いました。

だから、当時はもちろん、今現在も生殖器系の病気の欠片もない。

兎に角、健康体のインコです。

 

そんなチャチャ姉さんですが・・・

朝一はエサを食べない。

 

普通の飼い鳥はカバーを外してしばらくすると、エサを食べ始めると思うのですが、チャチャ姉さんは絶対食べない 笑

 

 

↑文鳥のシルバ君もハルも食べているのですが・・・

 

チャチャ

「朝一はね、食べる気しないのよね==」

「ほら、胃が受けつけないのよ」

 

そんなことを思っているかどうかは分からないけど、チャチャは夜の女子なので、就寝前にいっぱい食べるのです。

だから、朝一は食べない。

若い頃からなので心配ないのですが、変なの!?っていう感じです。

 

そして、文鳥のシルバ君ですが・・・換羽はほぼ終わったけれど、少し飛んだだけでハァハァ呼吸が荒くなります。

これは甲状腺の問題ではなく、高齢による心肺機能の低下が原因だと思っています。

何故なら、飛翔後、20~30秒で呼吸は安定するのです。

 

左足の指は相変わらず麻痺していますので、そこの対応を続けています。

 

突然ですが、止まり木のサイズや素材って気にしていますか?

 

カゴに付いていた止まり木を使っているから大丈夫?

 

適正な止まり木って、鳥が掴んだ時に三分の二くらい指が回るくらいです。

知っていましたか?

細すぎると、足と止まり木の接点(垂直部分)の面積が小さくなります。

当然、狭い範囲に多くの重量がかかりますので、問題なのです。

 

又、放鳥時間が短かったり、足の裏にタコが出来たり、赤くなったりするようなら、素材も考える必要があります。

 

話が少しそれますが、

爪とぎ用止まり木っていうのがありますよね~

個人的にはクソ。

申し訳ないけど、硬い素材を使っているので鳥の足にとっては負担でしかない。

飼い鳥なのだから、爪は飼い主が責任をもって切るべきだと思うのです。

切ることが出来ないのなら、鳥専門病院へ連れて行くべきです。

当家の場合、爪切りは私が行いますので、変な止まり木は必要ありません。

 

で、話は戻らず、シルバへ行くと。

 

左足の殆どが麻痺していますので、止まり木を掴むことが出来ない。

ベストは平たんな止まり木ですが、右足の握力は残っていますので平坦は可哀そう。

だってね、鳥は止まり木を掴むことで安心するのです。

 

だから、たどり着いたのが、極太止まり木。

 

包帯を巻くことで、止まり木を太くしつつも、右足でなんとか掴める。

左足を置く際は、包帯の優しい凹凸が多少のストッパーになる。

 

 

お別れが近いのは分かっている。

だからこそ、その瞬間まで元気で居てほしいのです。

左足は不自由ですが、飛ぶことも出来ますし、エサも普通に食べています。

そういう部分では、元気な老鳥です。

 

相変わらず、シルバ君が望むことを叶える、そんな思いで暮らしています。