アキクサインコのチャチャは7歳になりました。
↑遠いな~ 笑
コタツの反対側で警戒活動中のチャチャです。
アキクサインコってね、人間と距離を置きます。
何度もお話ししていますが、私的には馴れた公園の鳩レベル。
ウチのアキクサインコは違うよ!?
という方もいるかも・・・
単独飼いの場合は人間に寄せてきますので、もう少し馴れます。
ただ、セキセイインコやオカメインコに比べるとやはり距離を感じます。
で、多頭飼いになると仲間との関係性を重視しますので、アキクサインコは公園の馴れた鳩レベルになるのです。
私的には人間より仲間との時間を過ごすことがベストだと思っているので問題ありません。
単独飼いの飼い主さんを批判するつもりはありませんよ。
ペットなので人間の事情もあるでしょう。
仕方ないことです、嫌味ではありません。
ただ、ヨーロッパで単独飼いは悪です。
それは小鳥のことを出来る限り考えているからです。
だから、もし、可能ならば単独飼いは避けるべきです。
同種多頭飼いは色鮮やかな鳥たちの時間を少しだけ見ることが出来ます。
まあ、そもそも鳥を飼っている時点で単独だろうが多頭だろうが、五十歩百歩ですが・・・
当家のアキクサインコの2羽の話をすれば・・・
6年前に仲間として関係が始まったチャチャとハル↓
(1歳差でしたが雛のハルをチャチャは受け入れました)
ハルの側から離れなかったチャチャ↓
(本当に守っていたのです、来るな圧がメチャクチャ強かった)
(しかし、若いな~1歳のチャチャ)
↓チャチャの尾羽をカジカジするハル
チャチャはされるまま、動かなかった。
↓ハル(生後1か月)のところへ飛んで行くチャチャ
(まるで我が子が待つ巣に帰るようでした)
もうね、見ているだけで幸せになるのです。
気性の荒いチャチャだけど、ハルの事を大切にして守って年月を重ねてきたのです。
↓本日の撮影です。
(手前がハル、奥がチャチャ)
何年経ってもメス同士ですが大切な仲間なのです。
空のカゴがあるのに、一緒のカゴへ入っている・・・笑
こういう景色を見てきたので、人間に馴れるとか馴れないとか興味はないのです。
(荒鳥だと少し困るけど・・・)
私はチャチャとハルが元気で暮らしていけるよう、健康管理を行うだけです。
ちなみに
アキクサインコは大人しく鳴き声も小さいって言う記事を見かけますが、間違いです。
単独飼いだと、話し相手がいないので大人しいのは事実ですが、多頭飼いだと大きく呼び鳴きもしますし、一緒に飛び回ったりもします。
性格は基本おっとりですが、アクティブですよ。






