高校教師〜秋の木漏れ日の中で〜
制服姿のまま
女子高生が花の注文にやって来ました
基本的に相応しい贈り物にする為に
贈られる相手の情報を聞き取りをするんですが
女子高生はどことなくシドロモドロ
『知り合いに』
『お世話になった方に』
『大切な人に』
『先生に』
『恋人に』
渡す相手への表現がコロコロ変わる
あえて念を押します
『恋人なんですね?!』
顔を赤らめ頷く女子高生
そしてそれ以上は押し黙る
それはナゼか・・・
因みに彼女は【某有名女子高】の制服を着て来店してます
渡す相手の表現
最初から最後までを冷静に見ていけば、自白していますね
甘いなぁ・・・
ヒト様の秘密…
絶対言えない…けど…
絶対言えないんだけど…
遊ばれんなよ!!!
幸せにな!!!